顔晴れ店長!ブログ

2016年5月29日(日) クライアントの望む成果とは何か?



MacBookAir 起動!おはようございます!

今朝の吉祥寺は、快晴!!


きのうは、研修講師やマナー講師が、クライアントから価格比較をされないようにするにはどうすれば良いのか?

について、このブログでお話ししました。

今日はその続きです。

いくらビジネスマンにとって大切なことを学ぶと行っても、経営者はそこにかかるコストを回収したいと考えるのはごく当然のことです。

しかし、多くの研修講師、マナー講師、コミュニケーション講師はそこを納得が出来るように説明をしていません。

だから、講師なんて皆同じ・・・と言う感じで価格で比較をしようとするのです。

よく相見積もりをされて怒っている講師を見かけますが、それは他の講師との差を説明していないからなのです。


ちまたでは、オンリーワンであれとか独自性が重要と行っているコンサルもいますが、いくら独自性があったとしても、他の講師との「差」が不明確ならば、その「独自性」はあまり意味が無いのです。

「独自性」は、目立つことは目立ちますが、買っていただけるとは限りません。

必要なのは、他の講師と明らかに違う「差」なのです。

では、その「差」とは何なのでしょうか?

それは・・・


「成果の差」


です。

こう言うと、

「そんなものはやってみれば一目瞭然!!」

「私の研修は、そこが売り!他の講師と違って確実に成長する!」

と言われます。

それは素晴らしいのですが、実は、その程度の説明では「差」について納得出来るレベルで表現されていません。


経営者が納得出来る成果の差とは、「売上もしくは利益の差」です。

これ以外にはありません。


研修費用は、コストです。

コストは消えて無くなるものです。

「投資」は、「回収」するという目的があります。

なので、研修費用を「投資」と思っていただくことがポイントなのです。

研修費用を「投資」と思っていただけるようにするには「投資効果を金額で現す」ことが必要なのです。


もう一度言います。

他の講師と比較されても、その「差」で選んでいただくには・・・・

研修の効果を「売上増」もしくは「利益増」として説明する必要があるのです。

そうすることで、経営者は、「それならばその金額を投資する価値はありそうだな」と思うのです。


では、一体どのようにすれば「研修効果を売上増もしくは利益増」に置き換えられるのでしょうか?

それは、また明日。


と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

きょうも書くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

※写真は、近所のスーパーで見つけたくまモン太平燕!!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月29日
    • 06:10
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    2016年5月28日(土) クライアントは講師の何に価値を見いだすのか?



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。


    きのうは、渋谷で盛岡の友人とランチ。

    彼女は、マナー研修を中心に活躍する人気講師です。

    しかし、彼女には大きな悩みがありました。

    それは、他の研修講師と比較されてしまい、値切られてしまうことでした。


    クライアントが、講師としての商品価値を比較するとき、最も求めているのは「成果」です。

    しかし、多くの講師が「成果」よりも「講座の重要性」を訴えています。

    ビジネスマンにとって、この講座で学ぶことは非常に重要で有り、有用であることをアピールすることが通例なのです。


    これでは、類似の講座における選択基準は、「価格」になってしまいます。

    だから、「他の講師よりも高い!」と言われて「安くして!」と言われてしまうのです。


    「価格比較」をされないようにするには、「あること」が必要です。

    クライアントが、その講座そのものの価値を評価してくれれば、基本的には価格競争は起きないのです。

    しかし、現実的には、「マナー講座」「コミュニケーション講座」「リーダーシップ講座」「マネジメント講座」「目標管理講座」などのビジネスマン向けの講座を扱う講師の多くは、この「あること」をアピールしないのです。

    彼女もその一人でした。

    私は、彼女に質問しました。

    「価格比較をされない方法とは何かわかりますか?」

    彼女は答えました。

    「それって独自性ですよね。でも、講座の内容はそんなに違いは無いんです」


    価格比較をされないようにするために必要なこと、その「あること」は、「独自性」だと思っていたのです。

    「独自性」は、とても重要な要素であることは確かです。

    しかし、クライアントは「独自性」に価値を見いだしているのではありません。

    クライアントは、「メリット」「ベネフィット」に価値を見いだし、お金を払ってくれているのです。

    これ、きのうのブログでも書きましたね。

    多くのマナー講師、研修講師は、その講座を受けることに「ベネフィット」をクライアントに響くようにアピールしていないのです。

    では、マナー講師における「ベネフィット」とは何なのでしょうか?


    それは、、、、長くなるのでまた明日。


    さて、きょうは、連載コラムとビジネス書の原稿書きに集中します。

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    書くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日のおやつ。今年の夏大ヒットしているらしいマックシェイクの甘夏みかん。なかなな美味し!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月28日
    • 06:39
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    2016年5月27日(金) 買っていただけるのはベネフィットがあるから




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、小雨。

    大雨のピークはもう去ったようです。


    きのうは、銀行で納税をしたり、新幹線のチケットを買って予約をしたりと、あれやこれやとドタバタしておりました。

    そして、もちろんパソコンに向かって原稿書きもやっておりました。

    コラムの方は、予定していたテーマの書き込みがうまくできずチョット棚上げ。

    ビジネス書の原稿書きの方に切り替えました。

    こっちの方は、チョット間が空いたにもかかわらず、割とすらすら書くことが出来ました。

    調子が悪いときは、さっさと切り替えて調子が出る方に取り組んだ方がイイですね。


    さて、昨日の朝のブログで書いた「選ばれるための特徴」の続きを少し。

    選ばれるために必要な「特徴」「強み」ですが、実はこれだけでは「選ばれても買って」もらえるわけではありません。

    「買っていただく」、つまり「お金を払っていただく」には、お客様が「ベネフィット」を感じることが必要なのです。


    「ベネフィット」とは、商品から得られるメリットのことです。

    その商品を買えば、その価格以上のメリットを得られることが出来る。

    だから「これ良いかも?」と思って選ばれた後に、「これを買おう」と言う事になるのです。

    なので、チラシやホームページではわかりやすく具体的に「メリット」を訴えて、「ベネフィット」を感じてもらうことが大切なんですよね。


    私自身、来週大きな商談を控えています。

    当日行うプレゼン内容が、お客様に「ベネフィット」を感じていただける内容になっているか?

    もう一度、そこを掘り下げてみたいと思います。


    さてさて、今日は午後から渋谷で、同文舘出版の東京出版会議。

    企画発表者からたくさんの刺激を得たいと思います。


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    書くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、自宅近所の公園のさつき。ひとつひとつの花も綺麗ですが、これだけ集まるとさらに綺麗ですね。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月27日
    • 06:35
    • コメント(0)

    2016年5月25日(水) 投資回収プレゼンの鍵は仮説検証に有り



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の仙台は、曇り!!

    きょうも暑くなりそうです。


    きのうは、クライアント様の仙台担当ゾーンマネジャーと店舗巡回の二日目。

    店舗巡回そのものは、初日にほぼ終えていたので、この日は、前日に引き続き「上司への投資回収プレゼンとその鍵となる仮説検証の秘訣」についてミニセミナーをさせて頂きました。

    前日に「投資回収の鍵は仮説検証である」と言うお話しで中断していたため、きのうはその続きです。


    ビジネスの現場にいると「仮説検証」と言う言葉はよく聴くと思います。

    しかし、実際にはこの言葉通りの行動をしっかり行っている人はさほど多くはありません。

    多くの人は「仮説」を言うものの「検証」はしていないのです。

    もう少し詳しく説明しましょう。

    人は、「これはきっとこうなるはず」と言う言い方で提案をします。

    これは、目論見で有り、目標でもありますから提案段階ではほぼ全ての人が言います。

    なかには「これをやりたい」と言う行動だけを言う人もいますが、今回はそう言うケースは横に置いておきます。

    この、「こうなるはず」「こうなる予定」は、まだ経験していないもの、実例がないものがほとんどです。

    実績や実例があるのならば、それを元に目標を言えば良いので、仮説ではなくその過去データをもとに提案をすれば良いのです。

    しかし、未経験のものや、実例がないもの、過去のケースとは大きく状況が違っているものについては、「こうなるはず」「こうなる予定」という仮説を言わざるを得ません。

    先ほども言いましたが、多くのひとが、この「仮説」で話を終えてしまうのです。

    それでも、上司が、承認・決裁をしてくれたのならばそれを遣れば良いでしょう。

    その後の計画実行が「検証」そのものになるからです。

    しかし、多くの場合、上司はそう簡単に承認・決裁はしてくれません。

    そう言うときは、あらかじめこの「仮説」を「検証」して、そのデータを元に提案をする必要があるのです。


    さて、ではその「検証」はどのようにすれば良いのでしょうか?

    簡単です。

    期間を短くして、もしくは最小限の費用で「テスト」をしてみれば良いのです。

    全国チェーンが、全国販売をする前に、一部地域で「テスト販売」をしたり、メーカーが、試作した物をお客様にモニターとして試用してもらったりすることがありますよね。

    あれが「検証」なのです。

    テスト販売やモニター試用は、全国販売や完全リリースとは全く同じ環境や状況ではないものの、、そこからは「お客様の声」を伺うことが出来るメリットがあるのです。


    店長やエリアマネジャーの立場でも「販促提案」や「新作メニュー」、「改装提案」などを行う事があります。

    そう言うときにもこの「仮説検証」を行えば良いのです。

    そして、

    「短い期間でのテストを行いお客様の声を集める」

    「仮設置をしてお客様の反応を見る、聴く」

    ことをすれば良いのです。


    昨日も書きましたが、多くの人がこの「仮説検証」を面倒くさがり、ネット上のデータを集めたり、取引先などから提供されるデータを使用したりして、自ら検証をせずに仮説のみで提案をしてしまうのです。

    多くの上司は、投資をする際に回収の目論見を確認します。

    その時に、その数字上の目論見を見るだけではなく、部下の決意や覚悟、本気さを確認しているのです。

    なぜならば、承認・決裁をしたのち、必死でその提案を実行してくれないと成果は出ないからです。

    上司は、部下自らが「少し面倒な検証」を行い、「お客様の声を拾う」という行動を見て

    「こいつに任せたら良い成果が出そうだな」

    と感じるからこそ承認・決裁をするのです。


    さて、あなたは、この少しだけ面倒な「仮説検証」を行って、上司に対して「決意」「覚悟」「本気」を伝えていますか?

    上司に厚い壁を乗り越えるのに苦労をしているあなた!

    あなたに必要な行動は「仮説検証」です。

    さあ、手間を惜しまずにチャレンジしてみましょう。

    上司は、あなたの「本気」を見ているのですよ。


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、仙台市営地下鉄のイメージキャラクター。こう言うこと遣っている割には、新しい路線はがら空きです(笑)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月25日
    • 06:46
    • コメント(0)

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    ブログ読者の皆様にお知らせです。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月24日
    • 16:31
    • コメント(0)

    2016年5月24日(火) 上司の決裁を取るということ



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の仙台は晴れ。

    きのうは、仙台のクライアント様の店を6店舗巡回視察してきました。


    札幌と違い、全て仙台の街中と地下鉄で行ける店でした。

    案内をしていただいたのは、仙台を担当しているゾーンマネジャー。

    彼からは会社やお店に対する想いをたくさん聴かせていただきました。

    また、お店を見るだけではなかなかわからない運営上の悩みや現状を深く知ることが出来ました。


    そんな中で、彼が悩んでいたのが「上司から提案の承認を獲得する」と言うこと。

    つまり、どのように提案をプレゼンテーションすれば、上司、経営者は承認、決裁をしてくれるのだろうか?と言うことなのです。


    販促方法や再投資について色々とアイデアがあるんだけれど、なかなかうまく承認や決裁が取れなくて悩んでいるミドルマネージメントはとても多くいます。

    恐らく9割以上のミドルマネージメントは、その悩みを持っていると思います。

    彼に限らず、ミドルマネージメントの立場にある幹部は、上司に提案や稟議をし、承認や決裁を取り付けて、その計画を進め成果を上げることが求められています。

    しかし、いくらその提案を熱く語ってもそれだけでは、経営者はOKを出してはくれません。


    提案をしたときに、上司や経営者は、必ずこのように言うのです。

    「いくらうれるの?」

    「いくら儲かるの?」

    「根拠あるの?」

    お金を使うにしろ、人を使うにしろ、時間を使うにしろ、それは全て「投資」なのです。

    経営者の立場からすると、経営資源を投資するならば「回収」をすることが「必須」なのです。

    いくら部下が「根拠」としてのデータをネットや役所やリサーチ会社やメーカーなどから集めても、それだけではなかなかOKはしてくれません。

    それはなぜか?


    その多くの「根拠」が、自分が試したものではないからです。

    提案者が自らテストをしたりお客様から意見を伺ったりしていないと、いくらデータを集めてもそれは「他力本願」なのです。

    上司や経営者がOKをするかしないかは、提案者が「自ら責任を持ってその提案に取り組めるか?」についての確信を持てるか持てないかで決まるのです。

    自分の行動以外で集めてきたデータは、あくまで他人が作ったデータ、根拠です。

    それがいくら立派なデータでも、それだけでは「責任」は確信出来ません。

    では、どうすれば良いのか?

    それは「仮説検証」です。


    仮説検証とは・・・・

    チョット長くなりそうなので続きはまた明日!!

    お楽しみに(^_−)−☆


    きょうは、仙台の長町周辺を視察調査します。

    顔晴ります♪ヽ(´▽`)/

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、巡回した店舗でスタッフが見せてくれた、フェア商品のテーブルプレゼンテーション!わかりやすく、笑顔イッパイ!すばらしい~♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月24日
    • 07:06
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第17回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第17回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「「繁盛店のはずなのに売上が上がらない!」と思ったときに試したい改善法2つ」です。  

    テーマとしては、お店のキャパシティを「客席数」だけではなく、「満席率」と「回転率」に焦点を合わせています。

    せっかくたくさん客席があっても、無駄な空席や無駄な滞在時間があったらもったいないですよ!

    と言う内容で書かせていただきました。


    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1573



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月23日
    • 23:37
    • コメント(0)

    2016年5月22日(日) 講師の伝え方にも順番がある



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    きのうは、自宅に籠って、北海道出張のまとめと、今日からの仙台出張の準備に明け暮れました。

    そんな中で、同業の友人からかかってきた電話で、ふとしたことに気がついたので、今日のブログはそれについて書いてみます。


    その友人は、アパレル業界の店長や販売員育成のプロ。

    鬼の教官よろしく、研修や店舗で徹底的に基本動作を指導し、売上を伸ばす販売員を育てる現場型のコンサルタントです。


    きのうはいつもの電話ミーティングの中で、珍しく自分の研修方法はこれで良いのだろうか?

    と質問をしてきたのです。

    内容は、今やっている方法に効果が無いというわけではなく、売れる販売員を次々と育成しているのですが、もっと研修の効果を高めたいと思っての質問だったのです。

    友人がやっている方法は、自分が編み出したプロの技を事細かく説明しそれを身につけることが出来るまでロールプレイングを繰り返すという方法です。

    もちろん、その動きのひとつひとつに細かな解説を加えています。

    何故こうするのか?

    何の為にこうするのか?

    目的を解説することでより深い理解をさせているのです。


    それだけ徹底しているのならば、それでも十分です。

    しかし、友人はより高い効果を目指しているので、私がやっている方法を伝えることにしました。

    私の方法は、先に解説をするのではなく、受講生の考えを先に言わせるのです。

    先に講師の答えを伝えると、うわべだけの理解で「良い返事」をする受講生が出てくることのリスクがあるからです。

    本当に素直なら良いのですが、受講生の中には腹黒く素直な人もいるのです。


    間違ったやり方や、考えそのものが浅い方法を自分のやり方として身についている受講生が、表面的に正しい方法を学んでも、決して自分の物にはなりません。

    しかし、短い研修時間の中ではなかなかその腹黒さがわかりません。

    それを判別する方法として、先に自分の意見を言わせるようにしているのです。


    その意見が、自分の薦める手本と同じならばそれでOK。

    その方法の精度をより高めれば良いのです。

    しかし、間違ったり勘違いをしていたり浅かったりしているのならば、自分の考えと講師の手本との違いを認識させねばなりません。

    それには、先に受講性に意見を言わせることがポイントなのです。


    いきなり講師の考えを伝えると、腹黒い受講生は自分の意見を封印してしまいます。

    そうすると、研修が終わってお店に戻ったときに、再び自分の考えや習慣で仕事を進めてしまうのです。

    研修の効果が出ないのです。


    しかし、先に受講生に自分の意見を言わせ、次に講師の考えを伝えることで、その違いを考える機会を持つことが出来ます。

    研修の中で、その違いについて徹底的に議論すれば良いのです。

    間違っている方法が身についた受講生は、この議論の中で講師の手本の意味目的について深く理解をしていくことになるのです。

    そうして間違いを正しい方法で上書きすると、お店に戻ったときに、以前の方法に戻る可能性が格段に低くなるのです。


    講師の教え方、伝え方にも、順番があるということなのです。

    友人にも、ただ私の考えを伝えるだけでなく、先に友人の考えを聴いた上で、私の方法を伝え、電話で議論をするようにして伝えました。

    きっと、きちんと私の考えを深く理解し、自分の研修に活かしてくれることでしょう。

    今後の成果が楽しみです(^_−)−☆


    さて、今日から4日間は仙台に行ってきます。

    6月から始まる店長ナビ研修の事前調査です。

    現地の担当マネジャーとの同行巡回は明日からですが、きょうはこっそりと覆面調査を行います。

    さてさて、どんなレベルのお店でしょうか。

    楽しみです(^_−)−☆


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、札幌の街角にあったモニュメント。何なんだろうこれ??


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月22日
    • 07:14
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第16回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第16回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「集客アップをねらうなら「来店目的」ひいては「来街目的」を見定めるべし!」です。

    テーマとしては、「お客様になる可能性のある人たちが、お店のある街に来ている目的をつかむことで、告知や認知を高めるための作戦に違いが出てくるよ!」

    と言う内容で書かせていただきました。


    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1554



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月16日
    • 06:49
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第15回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第15回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「繁盛店≠周辺人口が多い!自店の業態にマッチしたポテンシャル調査とは?」です。

    今回のテーマは、周辺ポテンシャルだけに惑わされると、機会来店の多い業態だと、思わず不振を強いられることがあるから気をつけよう!

    と言う内容で書かせていただきました。


    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1549



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月09日
    • 09:01
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    2016年5月2日(月) 吉祥寺でなかなかイイ感じのお店発見







    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、思いっきり曇り。

    天気予報では晴れなんだけれど、ド~ンと曇っております。


    昨日は、原稿執筆の合間を縫って、吉祥寺の街まで散歩。

    いやあ~ものすごい人出でした!

    吉祥寺は、郊外の繁華街と公園しか無いけれどチョットした観光地。

    なので、東西南北からたくさんの人が訪れます。

    最近は、東京で住みたい街ナンバー1の座から陥落したようですが、この人の多さもその理由かも知れませんね~


    個性豊かな個人店が多く、そこまで騒がしくないのが魅力でしたが、チョットその魅力が薄れてきたのかも知れません。

    こう言うときに顔晴って欲しいのが、個人店!

    昨日は、たまたまいつもと違う道を歩いたときに出くわした和食店でランチを頂いたのですが、こう言うお店が増えてくるとまた魅力も再熱するかも知れません。


    このお店、元は代々木でお店を出していたそうですがビルの解体で退店。

    今度は吉祥寺でと思い2ヶ月前に開店したそうです。

    南九州の食材を使い、それを和食や簡単な洋食にして提供している小さな居酒屋さんです。


    この日は、たまたま妻と散歩の途中で前を通りがかり、「おや~こんな店が出来ているんだな」とランチメニューを覗いていると、店主が自然と現れ、「お昼ご飯、まだでしたら是非いかがですか?」と声を掛けてきたのです。

    ランチタイムに呼び込みをしているお店はチラホラありますが、このように自然とお声がけをしているお店はあまり見かけません。

    私たちは、そのあまりの爽やかさに「チョット覗いてみるか~」と、入店したのです。


    頂いたメニューは、ハンバーグの定食とお刺身の定食。

    ハンバーグは粗挽き肉の食感がほどよく残るかなりの美味。

    お刺身は、3種類の鯛がメインになっていました。

    他にもサラダをメインとした定食もありましたが、こちらもなかなか美味そうでした。


    私たちはお酒を飲まないので、夜に伺うことは無いと思いますが、チョットこう言う店を行きつけにしたいなあ~と言う気分にさせるランチでした。

    ランチは、ディナータイムへの誘導が主な目的です。

    短い時間で安く提供しているので、利益を出すことはなかなか難しいのです。


    しかし、ランチで気に入ったお客様が、夜も来るようになると状況は一気に変わります。

    お酒を出すお店でランチをやることの意味はここにあるのです。

    この店の店主は、その極意をしっかり理解している様子でした。


    本当に美味しいランチでした。

    ごちそうさまでした。

    また来ますね。


    さて今日は、チョット新宿までお買い物。

    ゴールデンウィーク中日の平日なので、チョットは人出がましかな?


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、昨日のランチ!!美味かったのでまた行きます!!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月02日
    • 06:45
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第14回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第14回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「来客数を減らす原因になる「インカーブ立地」とは?店舗経営者必見の改善方法も」です。

    直線の道路や通路に面しているではなく、緩やかにカーブしているところにもお店はあります。

    でも、そのお店って、直線の道路や通路に比べて、看板や入り口がとても見えにくいことがあるのです。

    それが「インカーブ」

    今回はこのインカーブについてお話ししています。

    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1546



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年05月01日
    • 10:00
    • コメント(0)

    「理不尽な要求を黙らせる最強のクレーム対処術」紀藤正樹監修



    「申し訳ありませんでした」

    クレーム・・・・店長時代、スーパーバイザー時代・・・クレームには本当に頭を悩ませられました。

    クレームを言ってこられたお客様に朝まで振り回されたこともあります。

    ある部下は、クレームに対して謝罪に伺ったときに、過剰な仕打ちを受け、それが恐喝事件になってしまったこともあります。

    一方で、クレームのおかげで、店舗レベルの改善に繋がったことも多々あります


    私のような飲食店に限らず、クレームというのは本当に頭の痛い問題、そして学ぶべき問題なのです。

    そんなクレームに対応するとき、忘れてはならないこと、それは、


    まずは、ご迷惑を掛けたこと。嫌な気分にさせたことについて、『心から謝罪する』と言うことです。


    しかし、私が始めてお世話になった会社では、入社当時は「明らかなミスが無い限り早々に謝ってはいけない」「謝ることは自分の非を認めることになるので損害賠償を訴えられることになる」と教育されました。

    外資系の企業でしたので、アメリカイズムそのものだったのでしょう。

    しかし、写真である日本人達は、徐々に「そうではない。日本では、まず謝ることが大切なのだ」と言うことに気がつき、次第にクレームに対する対応方法は変わっていきました。

    クレームのほとんどは、お客様の純粋な期待に添えなかったご不満、悲しみなのです。

    なので、まずはその気持ちを受け止めることが大切なのです。

    それが日本人です。


    しかし、クレームって、そんな前向きなモノばかりではありません。

    中には、謝罪要求が度を過ぎてしまい、理不尽な要求をされてしまうこともあります。

    また、意図的に仕組まれたクレームもあったりします。

    大切なのは、謝罪した後の会話で、お客様の本当のご要望を聞き出すことです。

    これは、きちんとトレーニングを受けていないとなかなか出来る事ではありません。


    この本は、そう言うときの事例をふんだんに紹介して下さっています。

    こういう風に言ってしまうと火に油を注いでしまう。

    しかし、このように対応することで、お客様を安心させることが出来る。

    また、理不尽な要求にも対応することが出来る。

    彼らの具体的な方法を事例を使いながら、解説してくれています。


    店舗の現場で働いている皆さんには、お薦めの一冊です。

    しっかり読み、対応方法を身につけて、お客様のご不満の解消に、そして理不尽なお客様への対応に役立てて欲しいと思います。


    ※「理不尽な要求を黙らせる最強のクレーム対処術」紀藤正樹監修のAmazonサイトはこちら

    http://www.amazon.co.jp/dp/4860762517/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月30日
    • 09:04
    • コメント(0)

    2016年4月26日(火) 買うか買わないかを決めているのはお客様



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、薄曇り・・・分厚くは無さそうな雲なんだけれどなあ~

    天気予報では、午後から徐々に下り坂になるようです。


    昨日は、連載原稿書きと研修資料作り、そして夜は、美容関係の社長と会食。

    短期間にフランチャイズチェーンを拡大しているだけ有りかなりの切れ者と感じました。

    でも、そんな社長でも最近、ある店の客数低下の原因がつかめないという嘆き話をされていました。


    競合環境や、マーケットの特色、そしてお客様へのヒヤリングから、一定の仮説は持たれているようですが、残念ながら、「徹底的にお客様に聴く」と言うことはされていないようでした。

    少しはヒヤリングはされているとのことですが、それでは、ほんの一部のお客様の声に過ぎません。

    それに、今来られているお客様に伺っても、「来なくなる理由」は、わかりません。

    だって、来ているんですからね・・・

    今来てくださっているお客様に伺うのは、「何で知ったか?」「何故選んだか?」「何故来店したか?」「何故リピートしたか?」「他の店にも行くのか?」と言うことです。

    これを、全てのお客様に伺うのです。

    美容関係のお店ならば、全員に伺えるはずです。


    これを徹底的にやることで、「お店の特徴」「お店の強み」がわかってきます。

    それを徹底的に磨いていくのです。

    足が遠のくお客様には、それなりの理由があるのでしょう。

    しかし、遠のいてしまったお客様には、残念ながら伺うことは出来ないのです。

    商品、技術、接客などについての問題点は、経営者がプロの視点で見るしかありません。

    もしくは、覆面調査などで探ることも効果的でしょう。

    しかし、覆面調査では「何故来てくださるのか?」はわかりません。

    だって、調査のために来ているんですからね。


    お店には、お店を選び、買ってくださっているお客様がいます。

    その方に伺うのが一番リアルなのです。


    昨日の社長は、そこんとこについて私とはギャップがあるような気配でした。

    さて、「選んでいるのはお客様」という基本的なところに気がつくかな?

    気がつけば、店長や、マネジャーがお客様からそんな情報を得られるようになる研修をすれば良いだけです。

    そう、それが、「店長ナビ研修」(笑)



    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、今朝の私のデスク。今週も綺麗にスタートです!火曜日だけど・・・(笑) 何か1つ増えていますが気にしないで~(笑)


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月26日
    • 06:40
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第13回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第13回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「とんかつ新宿さぼてんとマクドナルド看板から見る!お店を覚えてもらえる看板設置法」です。


    あなたは、自分のお店の看板って、実は目の前を通る通行人のほとんどが認識していないという事実をご存じでしょうか?

    私は、かつてお世話になった「マクドナルド」と「とんかつ新宿さぼてん」で、このテーマについて長く研究をしてきました。

    そして、看板によって認知度を高めたいのならば、絶対に外してはいけない大切なことがあることに気がついたのです!

    それは・・・

    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1543



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月24日
    • 23:21
    • コメント(0)

    2016年4月24日(日) コストカットで得られるモノと失うモノ




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、小雨。

    昨夜からの雨は、ほぼ止みかけだけれど、まだ少し細かな雨が続いています。

    今日は一日中曇りの空模様・・・

    こう言う日は気分が沈みがちだけれど、気合いで吹き飛ばしましょう!!


    最近、いろんなお店を観察して思うこと・・・

    経営意識の高い店長は、目に見えるコスト削減をしっかり行っています。

    しかし、その行動は「お客様満足」に繋がっているのだろうか?

    と言う疑問も生じるのです。


    例えば、「氷なしのウーロン茶」を注文すると、お店によって対応がずいぶんと違ってきます。

    マニュアル的には、ウーロン茶の量は決まっているでしょうから、コップに入れられて運ばれてくるウーロン茶は、氷を抜いた正しい量になるのです。

    つまり、コップの半分から3分の1位の量ですね。

    これは、マニュアル的には正しいのです。

    チェーン店などでは、コップに印がついていて、先にウーロン茶をそこ印まで入れてから氷を入れるようにして、正しい量を守れるようにしています。


    でも、お客様の立場から見ると、この3分の1の量のウーロン茶は、いかにもせこくて残念な気分になります。

    お店は何も間違ったことをしていないにもかかわらず、お客様は悲しくなるのです。

    ウーロン茶の料金から見ても、この「悲しい気持ち」は、極めてわがままな気持ちです。

    だから、そのことをお客様はお店にぶつけるわけではありません。

    でも、黙って無識に残念な気分になるのです。

    そして、次回来店を阻害する要因になってしまうことがあるのです。

    たった、100CC程度のウーロン茶で、お客様を失うのです。


    では、もしも、氷抜きのウーロン茶が、あふれるくらいなみなみとつがれていたらどうでしょう?

    マニュアル的には、コストアップになります。

    ほんの数円ですが、原価がアップしてしまいます。

    でも、そう言う太っ腹な応対をお客様は自然と、イイ感じとして受け入れることになります。

    そして、リピートするときに背中を押す要因のひとつになるのです。


    その差はたったの数円です。

    この数円を「惜しまず投資」する店長のお店の方がお客様を増やすことになるのです。


    ところが、多くの店長や上司からは「それっておかしいでしょ!」という気持ちがそこにわいてくるのです。

    「お客様がみんなそんなわがまま言った不公平だ」

    「全員がそんなことしたら凄いコストアップになる」

    そう言う意見が出てきます。


    でも、本当にそうなのでしょうか?

    氷抜きのウーロン茶を注文するお客様の割合は、100分の1以下・・・・1000分の1程度かも知れません。

    滅多にいないのです。

    その、たった一人のお客様のマイナスの影響とプラスの影響を考えると、その差は極めて大きいのです。

    また、「不公平」についても、しないよりはする方がイイのです。

    ただしくは、「不公平」ではなく、「えこひいき」かも知れませんね。

    それは、リピートのための投資なのです。


    「確かにそれは理想ですけれど現実は・・・」

    多くの店長は、ここで口籠もります・・・


    現場でそれをしタックてもナカナカ出来ない最後の壁・・・

    それが上司の壁です。

    数字だけで判断する上司は、ロスの数字を気にします。

    経費などの「目に見える金額」を気にします。

    もちろんそれは間違いではありません。

    しかし、それによって失った売上には眼が行きません。

    何故かというと、失った売上はどこにも数値化されていないからなのです。


    人は、目に見える「使った経費」には眼が行くけれど、目に見えない「失った売上」は気にしないのです。

    ほんとうに優秀な店長、マネジャーは、この「失った売上」に目を向けます。

    そこに気がつくか着かないかが、繁盛店になるか不振店になるかの分かれ道なのです。


    このテーマは奥が深いので、また後日語ってみたいと思います。

    今日はこの辺で(^_−)−☆


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日お参りした、堀留町の椙森神社(すぎのもりじんじゃ)。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月24日
    • 06:35
    • コメント(0)

    2016年4月23日(土) 店長ナビプロジェクトのフェーズ2が静かにスタート




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    天気予報には雨の表示はないけれど、こりゃたぶん降るな・・・傘必須!!


    昨日は、堀留町のGISマーケティング会社で打ち合わせ。

    店長ナビ~店舗力診断プログラムのプロジェクトのフェーズ2に入るためのキッフオフでした。

    この後1,2ヶ月掛けて、フェーズ2の詳細を詰めていく予定です。

    店舗力診断プログラムで集めたデータを使ってナビゲーションする仕組みと、店長ナビ研修をweb上でできるようにする仕組みを作っていくのです。

    ああ~一体いくらの見積もりになるんだろう?

    恐いけれど楽しみだ!!


    夜は、亀戸駅周辺の商圏調査とある焼き鳥屋さんの店舗調査。

    さぼてん時代に2、3度調査をしたけれど、相変わらずディープな街でした(笑)

    ターゲットにしている焼き鳥屋さんの、強み弱みもじっくりと観察させて頂きました。

    結論は・・・・もっと売れる!!

    もちろん現在も店長がとてもがんばっているので、立地や客席数の割にはよく売っていると思いますが、もっと売れる!

    もっと売れると言うことは、「もっとお客様をハッピーに出来る」と言うことと同じです。

    伸びしろがたくさんある店は本当に楽しみですね!!


    さて、今日は、5月の出張の手配、そしてある大手チェーン店への提案書のドラフトを作り始めます!!

    顔晴ります♪ヽ(´▽`)/


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、亀戸駅前の亀・・・と、亀戸の街。親亀の背中に小亀を乗せてえええ~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月23日
    • 06:58
    • コメント(0)

    2016年4月22日(金) 助成金を上手に使う方法を伝えていく





    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、快晴!!

    気持ちのイイ朝です!!


    昨日は、赤坂見附で、社労士、カウンセラー、そしてコーチであるこの私とでミーティングをしました。

    テーマは、「平成28年度の助成金の活用方法」


    厚労省がその多くを扱っている助成金ですが、その内容や要件は毎年のように変わります。

    なので、助成金の獲得を目指している企業は、その内容の変化をよく理解しておかないと、もらえるモノももらえなくなるし、もらいたくてももらえなくなってしまうのです。

    今年も、去年までとは、助成金の要件が大きく変わりました。

    割と簡単にもらえていたモノが、全くもらえなくなったり、大きな金額がもらえていたモノが、半分以下になったりしています。


    ただ、助成金というのは、その要件をよく見ていると、今までと同じ要件ではもらえなくなっても、、適用内容を変えたり、他の助成金に変えることで、同じようにもらえることが可能になったりもします。

    なので、

    ああ~この助成金はもう使えないんだ・・・

    とは考えずに、別の助成金に対応出来るようにして行けば良いのです。


    実際、店長ナビを受講してくださるある企業は、企業内人財育成助成金を使って、受講費用の3分の1の助成を考えていましたが、この助成金が今年度は、他の新しい助成金に吸収合併されてしまい、その金額も大きく減少してしまったのです。

    けれど、その新しい助成金をよくよく見てみると、別の項目で同様に3分の1の助成金の申請が可能だと言うことがわかったのです。


    物事は、ダメな理由に着目するのではなく、出来る方法に着目するようにすると、意外と簡単に突破口が見つかるものです。

    助成金も同様です。

    上手く活用して、人財育成や制度の整備を図り、従業員満足度を高め、離職を防ぎ、その結果お客様にさらに満足して頂けるお店を作っていきたいですね!!


    店長ナビ研修の採用に際し、助成金は使えますので、詳しくお知りになりたい方は、どうぞ私どもにお問い合わせくださいませ。

    ※このブログ内の「お問い合わせ」をお使いください。


    さて、今日は、堀留町で打ち合わせ。

    店長ナビの新たな展開を目指してディスカッションをいたします!!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、渋谷の壁画ふたつ。いつ見ても圧倒されます!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月22日
    • 06:55
    • コメント(0)

    2016年4月20日(水) 久しぶりにKFCに行ってみた





    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、快晴!!

    一日中このまま晴れてくれるとイイなあ~


    昨日は、久しぶりに、本当に久しぶりにケンタッキーフライドチキンに行ってきました。

    この、ケンタッキーフライドチキン・・・最近は、看板をKFCにしているんですよね。

    何ででしょうね?

    AKBにでもあやかっているのでしょうか?

    まあ、アメリカの会社だからそれはないな(笑)


    とは言え、このKFCと言う看板・・・どうもいまいちピンと来ない。

    長く、昔からケンタッキーフライドチキンに慣れ親しんできた人は、KFCが、その略称であることはわかると思うんだけれど、最近の若者ってみんな知っているのかな?

    かつて、藤田田氏は、マクドナルドを、マックダーナルズと読ませなかったり、英語の看板を禁止していたりすると言う、ブランド名やその読みかたに強いこだわりを思っておられました。

    KFCって言う表現方法は、何を目指しているんだろうか?

    KFCはお客様になんと呼ばれたいのだろう?

    そして、どんなお店と思ってもらいたいと考えているのだろう?

    まあ、そんな感じで、何店舗かを見ていきながら、巨大なチェーンが現場レベルで何を行っているのかを調査していきたいと考えています。


    感じたことは、またこのコラムで語っていきますね。

    お楽しみに(^_−)−☆


    さて、今日は青山1丁目で大切なプレゼン。

    大手チェーン店の営業の責任者に対して、店長ナビ研修の効能を語ります!!

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    夜は、友人と吉祥寺で飲み会。

    久しぶりです!!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、昨日伺ったKFC。チキンフィレサンド、美味かった~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月20日
    • 05:43
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第12回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第12回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「読めない店名は認識されない!?マクドナルド藤田田氏も意識した効果的な店舗名表記」です。


    あなたは自分のお店の名前、ブランド名は、「誰もが正しく読めている」と思っていませんか?

    わかりやすく、カタカナやひらがなで表記されているケースはともかくとして、難しい漢字やフランス語やイタリア語で表記されてる看板の場合、その多くは正しく読まれていないのです。

    難しくない漢字でも地名などは独特な読み方をしているケースもあります。


    この「ブランド名」・・・・間違って読まれていたり、読むことさえ出来なかったりすると、当然ながら人々の記憶には正しく残りません。

    読めないのですから空白で記憶されます。

    それって、想い出してリピートする確率が大きく下がると思いませんか?


    日本マクドナルドを創業した藤田田氏は、そのことをしっかり認識していたため、アメリカ人の読み方を日本人風に置き換えて「マクドナルド」にしたのです。

    続きは、コラムをお読み下さいね。

    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。


    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1533


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年04月18日
    • 09:41
    • コメント(0)

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