顔晴れ店長!ブログ

2016年7月25日(月) 顧客満足度調査の目的とは?





MacBookAir 起動!おはようございます!

今朝の吉祥寺は、くもり。

雨は・・・大丈夫かな?


さて、1週間の始まりです。

と言っても、曜日に合わせてお仕事をしていない私にはあまり関係ありませんが(笑)

まあ、何はともあれ、きょうも頑張ります!


きょうは、3つの仕事を全てお茶の水で行います。

ひとつめは、ビジネスパートナーと打ち合わせ。

前回大手チェーン店の本社に営業プレゼンに行きました。

そこに対する今後の攻め方について、ディスカッションです。

先方のCFO(財務責任者)が、店舗展開についてあまりに消極的でしたので、ちょっと作戦を検討し直さなくてはなりません。

社長と直接ディスカッションしないと厳しいかな?


ふたつめは、ビューティサービス・スーパーバイザー・アカデミーのスーパーバイザーコースの講義です。

開校式の後の1限目が、私の講義ですので、ビシッと行きたいと思います!

テーマは「顧客満足度調査」です。

受講者は、美容室の経営者や店長達。


美容室では、お客様とのカウンセリングによるカルテ作りはごく一般的に行われています。

また、覆面調査、いわゆるミステリーショッピングも1~2割のお店で行われています。

しかし、いわゆる「顧客満足度調査」については、ほとんど行われていないのです。

きっと、カルテ作りで十分と思っているのでしょうね。

でも、多くのカルテは、お客様が選ばれたメニューや髪の状態についての情報をまとめているだけです。

もう少し深く伺うお店は、趣味趣向などもカルテに載せています。


しかし、「なぜこの店を選んだのか?」「どこと比較したのか?」「この店に来続けている決めては何か?」なんてことはほとんど伺っていないのです。

これでは、リピートに繋げるためのキーポイントをつかむことは出来ません。


美容室が抱えている問題の中心になっているのは、美容師が属人化されていることです。

これらの情報を個人が抱えずに、データ化して共有することが重要なのです。

きょうは、こう言うお話をします。


みっつめは、あるリサーチ会社との打ち合わせです。

以前、私のセミナーを受講されて非常に興味を持たれていた様子で、何かコラボ出来ないか?と言うご相談のようです。

嬉しいですね。

どんな打ち合わせになるのか?

楽しみです!


と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

※写真は、先日三重県を訪れたときのは針インターパーキングエリア「針テラス」のトイレの様子です。

管理と清掃が行き届いていて、活き活きとした生花が飾られています。

トイレに対する愛情とこだわりを感じますね。素晴らしいです!!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月25日
    • 06:13
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    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第26回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第26回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「引き継ぎレポートの存在1つで経営効率に差がでる!」です。 


    繁盛店の店長は、今年のフェアやキャンペーンのデータをレポートにして翌年のために残します。

    そのレポートには、ミスしたことの反省や、次回に向けてのアドバイスなどを残します。

    しかし、不振店の店長は、そんなデータの引き継ぎをしません。

    そのため、毎年、てんやわんやの状態になります。

    これでは、お客様にもスタッフにも迷惑ばかり掛けてしまいますよね。


    今回のテーマはそんなお話です。

    詳しくはコラムでね(^_−)−☆


    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。

    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1630



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月25日
    • 06:06
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    2016年7月24日(日) ポケモンGOについて考えてみる






    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、晴れ。

    雲が半分いるけれど、半分晴れているので晴れ!!


    きのうは、三重県の美杉に住む両親宅に久しぶりにご機嫌伺いに行ってきました。

    その道すがら、ダウンロードして二日目のポケモンGOをやりまくってみました。

    そして、すでに、大騒ぎとなり社会現象となっているこのゲームが、実際にどのように遊べるのか?

    また、色々問題視されていることに対してどのような対策が取られているのか?

    さらに、このゲームをどのようにしたらビジネスにリンクさせることが出来るのか?

    について考えてみました。


    試してみると、いくつかのことがわかりました。

    まずは、「新宿や東京駅などの駅構内での様子」です。

    駅で歩きスマホをすることの危険性はかねがね言われていることです。

    ポケモンGOはその対策をしているのか?

    結論から言うと、大型ターミナルの駅構内では、ポケモンは出てきそうもないよう感じですし、スポットも設定されていなさそうです。

    これは、良いことですね。

    ただ、駅から一歩出ると、ムチャクチャたくさんスポットが設定されているので、厳密ではありませんけどね。

    ちなみに、高速道路でも同様の配慮がなされているようです。

    もちろん、パーキングエリアには、たくさんポケモンGOがいますけどね。


    面白かったのは、高速で走る新幹線の中でも、上手くヒットすれば、ポケモンが出てくると言うことです。

    もちろん、JR在来線の中でも、たくさんゲット出来ました。

    ここら辺は、バーチャルを設定する上で仕方の無いことですが、やろうと思えば満員電車の中でも出来てしまうので、これはちょっとどうかな~と言った感じです。

    まあ、他のゲームでもそれは同じなのですが、ポケモンGOについては、カメラモードになったときに目の前のひとが画面に映ってしまうしね。

    色々トラブルが起きちゃうかも知れませんね。

    気をつけないと行けません。


    ビジネス展開については、まず思いつくのがタイアップ。

    すでにマクドナルドが本格的なタイアップをしていますが、あそこまでガッチリではなくても、観光地などは「ここに来たらレアなポケモンに出会える」というようなアピールが出来るでしょうね。

    もちろん、著作権というものがありますから、むやみに販促展開は出来ないでしょうけれど、企業ではなく、行政とのタイアップなどは、ある程度自由に出来ればイイのになあ~と思いました。

    昨日行った、美杉なんて、過疎の村なので閑散としているのですが、もしレアなポケモンが出ると言うことだったら、きっとたくさんの人が押し寄せるでしょうね。

    くまモンのような扱いが出来たらイイのにな~と思いました。


    まあ、そんなこんなで三重県まで往復する間に、大量のポケモンをゲットし、二日目にして、レベル7まで到達した次第です。

    きょうは、事務所に籠もって仕事三昧なので、レベルアップは期待出来ませんが・・・・

    お昼ご飯時期にはちょっとくらいゲットするかな?


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、東京駅でのポケモンGOの画面の様子。 2枚目が、高速道路での様子。そして、美杉の実家での様子。 どちらも何もありません(笑)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月24日
    • 06:47
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    2016年7月23日(土) いきなりはまってしまった・・・




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    そして、4時半起き~♪ヽ(´▽`)/


    きのうは、話題のスマホゲーム「ポケモンGO」が配信されましたね。

    もちろん、私もすぐにダウンロードして、遊んでみましたが・・・

    確かに面白い。

    今のところ、ただ単純に現れたポケモンをゲットするだけで、それを育てたり、戦ったりできるわけではないのですが、それでも面白い。


    過去にもバーチャルと現実を融合させるアプリやゲームはありましたが、ここまでゲーム感覚と現実感を上手く融合させたものはありませんでした。

    恐れ入りましたね。

    これは、本当にいろんなところでビジネスが拡大していきますね。

    この先すごく面白く、また恐ろしいことが起こりそうです。

    楽しみです。


    さて、きょうは、三重県にいる両親宅にご機嫌伺いに行って参ります。

    道すがらポケモンをゲットしたいと思います(笑)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、ポケモンGOのアプリ画面。デザインもよく出来ていますね。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月23日
    • 04:49
    • コメント(0)

    2016年7月22日(金) 改革は地方から始まる



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、小雨・・・

    でも、もう止みそうです♪ヽ(´▽`)/

    きのうは、浜松町で、店長ナビ研修・関東シリーズの第2回目を実施しました。

    今回も、11時からランチ休憩なしの6時間!

    毎回のことながら終了時には、エネルギーの残量はゼロ( ̄◇ ̄;)

    燃え尽きるとはこのことだなあ~と改めて実感した一日でした。


    ただ、燃え尽きることが出来たのは、やはり店長達のおかげです。

    関東地区の店長達はムチャクチャ元気が良く、反応が良いのです!


    本社を札幌に置くこの会社は、支社が仙台と東京にあります。

    全店のうちの6割が札幌にありますので、、何かにつけて中心となるのは札幌になります。

    遠隔地となる仙台や、東京は、いつも自分対で道を切り開いていく必要があるのです。

    そう言う環境が自然と、「自律」を生みます。


    マクドナルドもそうでした。

    本社が東京にあるので、大阪の地区本部の店長達は、自分達でなんとかしています。

    それが、そのまま元気に繋がります。

    全国の店長が一堂に会すると、最も元気なのが関西西日本の店長なのです。


    とんかつ新宿さぼてんでもそうでした。

    東京や東北の連中も元気なのですが、西日本の連中の方が圧倒的に元気なのです。


    私は今まで、関西西日本の店長達が元気なのは、「大阪」「関西」だからであると思っていました。

    しかし、今回札幌を本社に置く会社で店長ナビ研修をやらせていただき、それが主な要因ではないことがわかりました。

    本社から遠ければ、自然と自律し、元気になるのです。

    と言うか、自律せざるを得ないし、元気でがんばるしかないのです。


    この会社でも、仙台と東京の店長達は、札幌の店長たちとは比較にならないくらい元気です!

    札幌での研修と比べて人数が少ないので、私との距離感や、研修の密度が違って来るという環境の違いもありますが、やはり、本社から離れていることで自然と自律していることが大きいんだなと思いました。


    さて、今後の課題は、いかにして、この仙台東京パワーを、札幌に逆輸入するか!?と言うことです。

    人数が多く、まだまだおとなしい札幌の店長やマネジャー達を、もっともっと燃え上がらせる作戦!!

    次回の札幌シリーズまでに練り込みたいと思います!

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、元気な店長達が、真剣にワークをしている様子です。さすがにワーク中は静かです(笑)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月22日
    • 07:03
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    2016年7月21日(木) 店長評価はプロセスも評価する



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、雨。

    梅雨明けはまだ先らしい・・・そんな武蔵野の空でございます。


    さて、きのうの続きです。

    きのうまでの3日間は、「店長評価」における注意事項として「想定内と想定外」についてお話ししました。

    しかし、想定だけでは、店長の努力はフェアに評価出来るわけではありません。

    もちろん、売上や利益の達成度を全て評価に結びつけるのも無理が多すぎます。

    そこできょうは、店長の行動を評価する「プロセス評価」についてお話ししましょう。


    「プロセス評価」とは、「業績評価」を「売上」と「利益」の目標達成度だけで評価するのではなく、如何にして店長が「売上と利益」を作り上げてきたのか?について、そのプロセスを評価対象にするというものです。

    飲食店での代表的な「プロセス評価」には、

    1)QSC・・・品質、サービス、清潔さ

      これは、店舗運営をする上で、商品の品質や、スタッフの接客力、そして店舗の清潔さや衛生状態を、上司や専門家や、お客様の評価で決めていくものです。

      毎月上司が行うQSCチェックや覆面調査(ミステリーショッピング)などで評価する企業が多いですね。

    2)人材育成

      店舗は店長一人で営業しているものではありません。

      アルバイトやパートを含むスタッフ達が、実際にはお店を動かしています。

      店長は、そのスタッフ達にスキルを教え、身につけさせ、仕事に対するスタンスを固めていかせるのが仕事です。

      この結果は、スタッフ達の育成計画のチェックリストやタイトルアップなどの結果で評価をして行くことが多いようです。

    3)販売促進

      店長は、売上を伸ばすための施策を行うのも仕事です。

      自分が企画して行うモノもあるでしょうし、本社が決めて行う期間限定フェアなどもあるでしょう。

      イベントや新商品キャンペーン、ポイントカードなどもこれに当たります。

      これらは、その販促策でいくら売上が伸びたかはわかりにくいので、獲得会員数とか販売個数とかで判断をします。


    ご存じのように、「QSC」「人材育成」「販売促進」は、売上や利益を作り上げるために必要な「行動」です。

    店長が、これらの要素についてしっかりと行動、つまり仕事をしなければ、売上も利益も芳しくないものになったはずです。

    この「業績を作り上げる要素」について「如何に計画し行動したか?」と「その結果どうなったか?」について評価をするのが「プロセス評価」です。

    もちろん、細かく考えれば、この「プロセス評価」にもいろんな無理や矛盾はあります。

    「QSC」は果たしてフェアに評価されているのか?評価者による差は無いのか?

    「人材育成」評価の基になる、「部下達の成長」は、果たしてフェアに行われているのか?

    「販促策」の効果測定の基準は正確なのか?

    などなど、矛盾点や難しい問題がたくさんあります。


    しかし、それがあったとしても単に売上や利益の数字だけで評価するよりは、「プロセス評価」を使った方が「店長個人の努力」を評価するにはずいぶんとマシになるのです。

    私が過去にお世話になった2つの大きな企業でも、この「プロセス評価」を採用していました。

    ただ、先ほどもお話しましたが、この方法にもまだまだ課題があるのです。

    私は、その課題を「店長ナビ研修」を進化させていく過程の中で解決して行きたいと考えています。


    私が知る限り、本当に正確で公平な店長評価システムはまだ存在しません。

    それこそ、いろんなコンサルティング会社が、評価システムを研究してそれを提供しています。

    しかしまだ、「これだ!」と言う物は無いと思います。


    だからこそ、私は店長ナビ研修と評価システムの融合を今後の進化の方向性にしていきたいと考えています。

    私たちと一緒に「店長評価」について研究し、より良い方法を開発をして行きたいとお考えの会社様がおられましたら、是非ともご一報ください。

    一緒に開発をしていきましょう!!

    そして、店長達のやる気がより高まる仕組みを作っていきましょう!!


    さて、きょうは、浜松町で、店長ナビ研修第2クールを行って参ります!!

    店長のやる気がさらに高まる研修となるよう顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、仙台駅でのはやぶさとこまちの連結写真。いつ見ても良いねえ~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月21日
    • 06:16
    • コメント(0)

    2016年7月20日(水) 店長評価の「想定外」について



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の仙台は、晴れ。

    雲半分青空半分と言った感じです♪ヽ(´▽`)/


    さて、昨日の続きです。

    「店長評価」において大切なことは、色々な状況変化について「想定」しておくこと、そして、その想定に対して「予算」を確保しておくことです。

    きのうはそんなの話をしました。


    では、「想定外」のことが起こったらどうすれば良いのでしょうか?

    つまり、「想定外」の「状況変化」が起きて、売上が大きくダウンしたり、利益を大きく減らしてしまったりすると、それはそのまま店長の評価になってしまうのか?と言う疑問です。


    そうではありません。


    そんなことで店長の評価をしてしまったらやる気なんてなくなっちゃいます。

    ※注意・・・でも、そんな評価をしている会社って多いんですよ~


    では、「想定外」について、少しお話ししておきましょう。

    「想定外」には3種類あります。

    1)「想定」しておけるはずの状況変化を「想定」していなかったがための「想定外」

      これは、店長やその上司であるマネジャーの責任です。

      きのうお話しした「想定内」は、さほど難しい想定ではありません。

      それをあらかじめ想定していないのは、「さぼっている」と言うことです。

    2)「想定」はしていたが「予算化」の承認が得られなかったケース

      これは、会社としての「想定」に対する考えの問題と、店長やマネジャーのプレゼンテーションの問題でしょう。

      「想定」については、現場はたいていマイナス要因ばかり想定してしまうのです。

      すると、売上や利益の予算も会社として目指したい金額に到達出来ないことになります。

      なので、「予算化」しないことが多いのです。

      これについては、「予算管理室」の経験から言うと「予備予算」をグループやエリア毎に確保しておく方法で解決出来ます。

      店舗予算とを切り離して別立てしておけば良いのです。

    3)突発的な状況変化や「想定内」よりも大きなぶれが生じた場合

      これは、状況変化の規模によっては会社全体にもインパクトを与えているようなことかも知れません。

      店舗だけではどうしようもないようなことの場合は、その期間を全て金額的な目標達成評価から切り離せば良いのです。


    「想定外」については、上司や本社が、そのことをしっかりと配慮する姿勢があれば何の問題もありません。

    しかし、店長やマネジャーの業績を単純に数字だけで判断しようとすると、杓子定規な評価システムになってしまいます。


    「評価」は人が判断するものです。

    数字は、そのための参考資料でしかありません。

    ただ、かといって数字だけで評価しないようにすると、多くの場合、そこに私利私欲や依怙贔屓があるように感じられるから不公平感が生まれるのです。

    そのため、数字偏重の評価になってしまうのです。


    そこが、「評価」の難しいところですね。

    あすは、業績評価のもうひとつの方法・・・「プロセス評価」についてお話ししましょう。

    この「プロセス評価」が、評価の難しさを解決する方法のひとつなのです。


    さて、きょうは、泉中央まで足を伸ばします。

    お仕事です。

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、昨日の仙台駅!大好きな駅です!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月20日
    • 06:24
    • コメント(0)

    2016年7月19日(火) 評価のポイント「想定内」とは何か?







    MacBookAir 起動!おはようございます!

    久々の4時起き!!

    そして、今朝の吉祥寺は、くもり。

    ま、雨が止んだので良しとしましょう!


    さて、きのうの続きです。

    きのうは、店長評価のポイントのひとつに「想定内」があるとお話ししました。


    「想定内」と言うのは、あらかじめ「どれくらいの成果をだすか」という目標に対して「戦略、戦術」を明確にして、計画を立てておくと言う基本原則に加えて、評価期間中に考えられる状況の変化をあらかじめ想定しておくというものです。

    では、どのような状況の変化を想定しておくのが必要なのでしょうか?


    1)マーケットの変化

      店舗周辺のマーケットは、変化する可能性があります。

      特に、商業施設や駅、道路などの変化については公式の情報が手りやすいのであらかじめ想定しておくことが必要です。

      これは、空想ではなく「根拠のある情報に基づいた予測」であることが大切です。

    2)ライバル店の出店

      店舗周辺に関して次に大きく影響するのは、「ライバル店の出店」です。

      これは、自店舗よりも強力なブランドなのか?自店舗よりも良い立地なのか?自店舗よりも大きなお店なのか?

      これら要素によって対応策が変わってきます。

      相手の強さによっては、価格戦争を仕掛ける必要があるかも知れません。

      どれくらいのインパクトを受けるのか?について様子を見るという作戦も考えられます。

      その際は、どの程度のインパクトならば、どういう対策をするのか?を決めておけば良いのです。

    3)スタッフの退職

      店舗内の一番大きな状況変化は、なんと言ってもスタッフの退職です。

      夏休みに帰郷する学生、春になると卒業する学生がいることがわかっていたら、それを想定した上で、新人採用の準備や予算を確保しておけば良いのです。

    4)設備投資

      店舗の内外装や設備機器の経年劣化についても取り替えや修理について想定しておくことが出来ます。


    「想定内」について代表的な要素はこの4つです。

    で、大切なことはこの次!

    想定をしておくことで、それを予算化しておくのです。

    売上のインパクトを受けるのならば売上予算にそれを入れておくのです。

    プラスもマイナスもです。

    費用のかかることでしたら、それも予算化しておけば良いのです。

    「想定」をしていない店長が、評価的に不利になるのは「予算化」をしていないからなのです。

    もちろん、状況の変化に対応出来るように心の準備もしておくことも大切ですけどね。

    大切なことは、「想定を予算化する」ことなのです。


    明日は、「想定外」の時にどのようにすれば良いのか? についてお話ししましょう。

    お楽しみに(^_−)−☆


    さて、きょうは、仙台出張です。

    店長ナビ研修・仙台シリーズの2回目です。

    楽しみです!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、先日、吉祥寺の老舗レストランでいただいたランチ。雰囲気も味も良いお店です。長く続くには理由があるのです。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月19日
    • 04:52
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第25回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第25回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「繁盛店のプロの仕事!徹底的にこだわる品質」です。 

    繁盛店の店長は自分の店の商品品質に「徹底的に」こだわっています。

    凄い人は、会社が決めた基準よりもはるかに高いレベルの維持にこだわっています。

    一方で、不振店の店長は、「こだわると言うよりも普通に守る」というレベルです。

    この違い・・・商品の見た目ではさほど変わらないかも知れません。

    しかし、そこには大きな違いが、「品質」以外の所にも出てくるのです。

    それが繁盛につながると言うわけです。

    今回のテーマはそんなお話です。

    詳しくはコラムでね(^_−)−☆


    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。

    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1629



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月18日
    • 09:44
    • コメント(0)

    2016年7月18日(月) 評価のポイントのひとつは「想定内」





    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    相変わらずくもりの日々ですが、今朝の空は少し青空が見えます。

    湿度は高いけどね~


    さて、きのうの続きです。

    きのうは、「店長評価」について少し語りました。


    「店舗ビジネス」というチーム力や環境による影響を受けやすい仕事の結果を評価するというのは非常に難しいものです。

    アパレルや美容室のような「個人売り」がはっきりしているケースは、まだ個人の売上評価は明確ですが、カジュアルな飲食店の場合は、そうもいきません。

    また、店長には「チームのリーダー」という仕事もあります。

    チームが発揮したパフォーマンスも店長の評価対象なのです。


    これももた非常に複雑なのです。

    チームメンバーを一から全員自分が集めてきたのならばまだその責任は明確にしやすいでしょう。

    しかし、与えられたメンバーであるならば、そうもいきません。

    せっかく手塩に掛けて育てた部下達が成長し業績を上げ始めたときに、他店舗に抜かれてしまったり、自分が異動してしまったりすると、一時的にせよ業績がダウンすることもあるのです。

    そう言う状況をどのように評価するのか?


    売上向上策においても、すぐに結果が出る方法と時間がかかる方法があります。

    その効果をどのように評価するのか?

    チェーン店においては、全て自分の考えで店舗運営をするわけでもありません。

    上司もいますし、本社もいます、店舗に関わる人たちがよってたかって店舗の業績を高めようとします。

    店長にとっては、それが非常にありがたいときもありますが、思いっきり邪魔なときもあるのです。

    この関係性をどのように評価するのか?

    大きな経済的な現象のインパクトを受けて売上が上下することもあります。

    リーマンショックや大震災級の災害がそうです。

    隣に強力なライバル店がオープンすることもあります。

    テナントとして入っている商業施設自体が、新しい商業施設のインパクトを受けることもあります。

    それらを、どのように評価すれば良いのでしょうか?


    「店長評価」は、このように非常に複雑な要素が絡み合っているのです。

    なので、売上や利益と言った単純な結果だけで評価するのは無理があるのです。


    私は、マクドナルドで店長をやっていたときからずっとこの「店長評価」について研究をし続けています。

    「評価」は、店長のやる気、モチベーションに大きな影響を与えます。

    会社としてのパフォーマンスを高めるためにも非常に重要なテーマなのです。


    「店長評価」についての私の基本的な考え方は、

    「想定内と想定外をあらかじめ明確にしておく」

    と言うことです。


    つまり、自店舗を調査し、分析し、戦略を立て、目標設定し、実行計画に落としこみ、評価期間内でどれほどの効果を自分が与えられるかを想定するのです。(店長ナビそのものです)

    この「想定」に対して「結果=変化」を「評価」するのです。

    この「想定」は、その変化を把握しやすいようにするために出来るだけ細かく設定します。

    これを絶対値で評価すれば、店長の力量や行動量による違いは明確に評価出来ます。


    では、どのような「想定」をしておく必要があるのでしょうか?

    それについては、また明日お話ししましょう!

    お楽しみに~


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、近所の成蹊大学横のケヤキ通り。森林浴っぽくて気持ちイイ~♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月18日
    • 06:41
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    2016年7月17日(日) 店長の評価について考える



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    なかなかスカッと晴れませんが、おかげで気温は猛暑に比べるとやや低め。

    くもりも悪いことばかりではありませんね~


    きのう、友人と「店長の業績評価」についてディスカッションをしました。

    そして、そのことが、私のコンテンツである「店長ナビ研修」について、改めて深く考るキッカケとなりました。


    友人と話し合っていたのは、「店長の業績を如何にして評価するか?」と言うことです。

    一般的には、店長評価というのは、年度目標や前年実績に対する達成率で評価されます。

    しかし、業績だけで判断すると、店舗の環境や事情による違いを全て店長一人が背負ってしまうことになります。

    確かに店舗の業績は店長の夜影響が非常に大きいのですが、それを正確かつフェアに評価する方法がなかなかありません。

    店長以外の要素も多々あるからです。

    例えば本社が企画した新商品や販促策については、店長自身がそれをどう活かすかという点もさることながら、根本的には、それが当たるかどうかはその企画そのものの要素が大きいからです。

    また、世の中の経済や政治的な影響もあります。

    飲食業ならば、狂牛病や鳥インフルエンザ、輸入食材に対するマスコミ報道などからも大きな影響を受けることになります。

    身近なところでは、自店舗よりも良い場所に競合店が出店したら、どんな素晴らしい店を店長が作っていても、少なからずそのインパクトを受けることになります。

    これらの影響を受けて当初目標や前年業績に満たない結果となったとき、それを店長の評価に出来るのか?

    と言う疑問が出てくるのです。


    きのうのディスカッションは、「この問題をどのように解決すれば良いのか?」について話し合ったのでした。

    世の中の評価システムの多くは、このことの影響を低減させるために、「能力評価」を平行して使うことが主流となっています。

    そして「業績評価」と「能力評価」を、責任の高い立場ほど「業績評価」の割合を多くしていくのが、今よく使われている方法です。

    さらに、「業績評価」については、売上や利益の結果だけでなく、「その結果に対して店長がどのような影響を与えたのか?」を「プロセス評価」でカバーするという方法が多く使われているようです。


    いずれにせよ、ポイントになるのは、「どのようにして正確かつフェアにこれらを評価するのか?」と言うことです。

    これがはっきりしていないと、店長や社員などの「被評価者」の不満を煽ることになってしまいます。


    そこで、私がきのう感じたのは、目標と業績評価だけで考えるのではなく、目標+教育+業績+評価で考えることが重要なのではないか?と言うことです。

    この「教育」を店長ナビ研修で担うと良いのではないか?と考えたのです。

    つまり、店長ナビ研修と評価システムを融合するのです。


    もともと、店長ナビ研修では、店長が、調査分析を行い、目標を立て、戦略戦術を立ててそれを実行すると言う流れが軸になっています。

    これに「評価」をリンクさせれば良いだけです。


    ・・・・・ちょっと長くなりそうなので、きょうは、このことをじっくり考える日にしたいと思います。

    続きは、明日のブログに書きますね。


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、きのうのお魚屋さん。みんな美味そうですね~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月17日
    • 06:51
    • コメント(0)

    2016年7月16日(土) いっぱい食べて下さい!




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    湿度はきのうよりもやや低く65%。

    風も爽やかです。

    天気予報アプリを見ると、きょうあすの予報から雨マークが消えています。

    ちょっとホットしますね。


    きのうは、ご贔屓のピッツアのお店がランチタイムにピッツアをやらなくなったことを知り大ショック・・・

    仕方なく、別のお店に移動。

    そこは、タイ料理のお店。

    サラダ、総菜、タイカレー、デザートが+200円で食べ放題が、一番の選択動機です。

    きのうも、日替わりの焼きそばに+200円の食べ放題を注文。

    するとスタッフが、

    「いっぱい食べて下さいね~」

    と笑顔で言うではありませんか!!

    1年近くこの店を利用していますが、こんなこと言われたのは初めてです!

    よくよく観察すると、ホールに出ている3名のスタッフ、女性2名男性1名の全員がこの言葉を言っているのです。

    たったこの一言で、なんだかムチャクチャうれしくなってしまいました。


    「感じの良いお店」って、こう言うことを言うのです。

    食べ放題セットを注文したときに、

    「では、あちらにございますので、ご自由にお取り下さい」

    と言う事も悪くは無いのですが、

    「いっぱい食べて下さいね~」

    と言う言い方にするだけで、感じの良さ、親しみやすさが、何倍にも増幅するのです。

    このお店のスタッフは、きっとこのことに気がついて、全員でそういう風に言うと決めたんでしょうね。


    「また行きたくなるお店」って、こういう感じの良いお店のことです。

    そのことに気がつき、ほんの少しの行動を行えば、客単価も増え、リピート客も増え、売上はドンドンアップしていくのです。

    店長ナビ研修を受けているみんな!!早く気がついてくれよ~(^_−)−☆


    さて、きょうも、原稿執筆と研修テキストの制作を顔晴ります。

    世間はきょうから3連休?

    そんなの関係ございません!!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、きのうのランチのお店の様子です。

    辛くないのに汗かきまくりです(笑)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月16日
    • 06:31
    • コメント(0)

    2016年7月15日(金) 自分を認め自分を鼓舞する「想像力」





    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    きのうの大雨はもう止みましたが、このあと数日は梅雨の残り雨が降るようです。

    残り雨と言っても、今年の関東は全然降らないので関東はかなり深刻な水不足になりそうな気配・・・

    逆に地震の被害が大きかった九州は、追い打ちを掛けるような大雨が続いています。

    自然に対して文句を言っても仕方が無いんだけれど、やるせない気分になるなあ~


    きのうは、事務所に籠もってデスクワークに集中。

    おかげで、ビューティサービス・スーパーバイザー・アカデミーの研修テキストを提出し、来週の店長ナビ研修のテキストの印刷を完了し、研修で使う来店客調査の集計用紙を完成させ、まだ余裕があったので、先日店長ナビ研修で行った従業員満足度調査の集計を半分まで入力しました。

    まあ、やることはまだまだたくさんありますが、こうやってドンドンこなせていると、不思議な充実感を感じます。

    私のような仕事をしていると、日頃デスクワークでがんばった結果は、その日ではなく、研修やセミナーや営業プレゼンの時に相手の反応によって得られるのです。

    反応が良かったり、それで良い成果が出ることで、始めてがんばった甲斐を感じることが出来ます。

    しかし、普段デスクでパソコンに向かっていると、そのがんばりをほめたり、認めたり、励ましたりしてくれる人なんておりません。

    それはあたりまえなのですが、それでは、なかなかモチベーションを高めるのが難しいのが本音です。


    そこで大切になるのが、「自分を認めて鼓舞する力」です。

    自己承認力とでも言うのでしょうか。

    どうも私は、この力が強くあるようです。

    テキストや資料を作っていると、それを使っているシーンや受講生達が成果を出すシーンが想像出来るのです。

    その想像が私を励まし、認め、ほめてくれるのです。


    妄想力かも知れません(笑)

    自己満足力かも知れません(笑)


    でも、それで良いのです。

    テキストを作ることがゴールではありません。

    そのテキストで、研修をすることもゴールではありません。

    大切なのは、そのテキストで研修を受けた受講生達が成長することなのです。

    さらに、その成長した受講生~店長達が、スタッフに仕事の満足を感じさせ、その店長やスタッフに接客されたお客様が、幸せを感じていただくことが最も大切なことなのです。


    私が、研修の資料を作るときは、いつも、最も先にいる「お店のお客様」のことを考えます。

    お客様が、お店を利用し、どんな気持ちになるか?

    またこのお店を利用したいと思うにはどうすれば良いのか?

    研修を受けた店長達も、そのことをいつも考えるようになるにはどのようにしていけば良いのか?

    そればかり考えて資料作りをします。

    その時の、想像、妄想~そして自己満足が、私を鼓舞させるのです。


    さあ、きょうは、そんな気持ちを持ちながら、連載原稿と3冊目の著書の原稿を書くことにします。

    私の書いたコラムや、本を読んだ店長の表情を想像しながら書きます。

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    書くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、三鷹駅のホームにあるジューススタンドのニューズレター。あまり目立ちませんが、スタッフ達の気持ちが伝わってくるイイPOPですね。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月15日
    • 06:35
    • コメント(0)

    2016年7月14日(木) 73kmの旅






    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、くもり。

    靄というか霧というか・・・白い空気が漂っています。

    湿度も80%越えでかなり高し( ̄◇ ̄;)


    きのうは、総武線に乗って千葉県の五井まで行ってきました。

    三鷹駅から、73km、約2時間の距離です。


    五井のあるレジャー産業の会社が、新しく飲食店を展開する計画をされており、そのための方向性を探るミーティングでお話をさせて頂きました。

    専務以下5名の幹部が、非常に熱心に私の話に耳を傾けて下さり、飲食店を展開することの意義や、重要なポイントについて学んで下さいました。

    この日私が伝えたことは、ひと言で言うと・・・

    「決めたことを徹底することの大切さ」です。

    お店のコンセプト、QSC、従業員の身だしなみ、そして衛生管理においても、たくさんの決めごとがあります。

    しかし、どんなに細かい決めごとを作っても、それを徹底して守ることをしなかったら・・・

    何屋かわからくなり、

    二度と行きたくないお店になってしまったり、

    衛生問題が発生してしまったりするのです。

    マニュアルや、決めごとは、決めたらそれで良いというものではないのです。

    一番大切なのは、それが、なぜ?何の為に?を全員がしっかりと理解し、徹底して守る覚悟を持つことなのです。

    それが、飲食店経営の第一歩です。


    お話をさせて頂いた時間は約二時間。

    具体的な事例や企業名を出しながら、この「徹底すること」の大切さを喋りまくらせていただきました。

    かれらが、このことを踏まえて、勇気ある一歩を踏み出すことを期待しています。

    楽しみですね(^_−)−☆


    さて、きょうは、研修テキストの制作です。

    そろそろ原稿も書かないといけないな~

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、五井駅、小湊鐵道改札、そしてその改札前のお弁当屋さんです。

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月14日
    • 06:21
    • コメント(0)

    2016年7月12日(火) 交渉事はノーから始まる



    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、思いっきり曇り!

    でも、北向きの窓からは涼しい風が入ってきて気持ちイイ♪ヽ(´▽`)/


    きのうは、かなり大手のチェーン店の本社に出向いて営業プレゼンをしてきました。

    お話を聴いていただいたのは、CFOである専務と人事本部長、そして店舗開発部長。

    社長にも、名刺交換のご挨拶は出来ました。


    いただけたお時間は、約45分。

    お忙しい中ありがたいことですが、結論から言うと・・・・

    「間に合っています」

    と言う反応でした。


    専務がおっしゃるには、

    「たくさんの出店をして会社を大きくして行くつもりは無い。すでにこの業界は飽和状態にあるのだから、これ以上の展開は難しい」

    と言うことでした。

    いやはやかなり消極的・・・

    社長が、公式に積極的な店舗展開を公言されているのとは大きな違いが、そこにはありました。


    でもまあ、財布を預かるCFOの立場としては、積極的な店舗展開をしても既存店レベルの売上が伸びなければ、元も子もないと言うお考えなのでしょう。

    その通りなのです。

    だからこその「店長ナビ®」なのですが、どうも私のプレゼンがその大切なところを上手くお伝え出来なかったようです。


    プレゼンというのは、相手に伝わる要点は基本的に1カ所です。

    私が、「既存店の収益向上」と「エリア戦略」と「店舗展開」をまとめてお話ししたことで、「店舗展開」の部分が強く印象に残ったようでした。


    一方で、人事本部長の反応は、割と好意的。

    また、店舗開発部長の反応は、さらに興味がありそうでしたが、終始無言・・・

    専務の反応を気にされているのでしょうね。

    いずれにせよ、ここにはギャップがあるようでした。


    かつて、私の師匠が、このようなことをおっしゃっていました。

    「交渉事は、ノーから始まるんだ。これを、覆していくのが仕事だぞ!」

    師匠は若くして他界されましたが、かつてマクドナルドで多くの店舗を契約してきた強者でした。

    物件オーナーとの交渉事は、全てノーから始まる。

    それを、あきらめずに何度も何度も交渉してく中で、相手の信頼を得て、合意に至ることがこの仕事の面白さなんだ、と言う教えでした。


    今回のお話も、全てがダメというわけではないはずです。

    先方様の反応も立場によって違います。

    今後は、このギャップを少しずつ突いていきながら攻略していこうと思います。

    面白くなりそうです!!

    顔晴ります♪ヽ(´▽`)/


    さて、きょうは、予定していたアポが延期となったので、依頼されているプレゼン用のパワポを仕上げます。

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、きのうランチをいただいたお店の、お会計伝票の台紙。絵はがき型のショップカードでした。オシャレだね~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月12日
    • 06:43
    • コメント(0)

    2016年7月11日(月) 感動よりも「親近感」が先




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、快晴!

    少し雲はありますが、まあ快晴と言って良いよね!

    う~ん、今日も暑くなりそうだ~


    きのうは、参院選の投票の後、いつも利用している近くの洋食レストランでランチをいただきました。

    大体月平均2回は利用しているお店。

    事務所からは徒歩で15分はかかるにもかかわらず、定期的に行きたくなるお店です。

    ランチの価格は約1000円。

    ごく普通です。

    味は普通に美味しいのですが、別に際立っているわけではありません。

    スープとドリンクが飲み放題ですが、これも最近どこでもやっていますよね。

    スタンプカードもありますが、これもごく普通です。

    では、なぜ、何度も行きたくなるのか?

    その理由は・・・・


    スタッフが、私の顔を覚えてくれているから。

    そして、「いつもありがとうございます」と笑顔で言ってくれるからです。

    昨日行ってくれたのは、それに加えて

    「お暑いのにわざわざ来ていただいて、ありがとうございます」

    と言うひと言です。

    たったこれだけで、もうこのお店のことが大好きになるのです。


    まあ、それが出来るスタッフが、ひとりしかいないのが残念なんですが、たったひとりでもその人のおかげで、この店に来たくなるのです。

    もちろん、入店を決めるときは、「今週のランチ」が「あ、これ食べたい!」というメニューである必要はありますが、やはりそのスタッフの存在は大きいのです。


    お客様がお店を選ぶ基準は、多々ありますが、よく言われる「感動」を目指すよりは、こう言う「親しみやすさ」「親近感」そして「覚えてくれている』というほんの少しの特別感が重要なのです。

    だって、これくらいのことも出来ないお店が「感動」なんて目指しても出来ませんからね。

    「ほんの少しの親近感」「ほんの少しの特別感」、これが出来るお店。

    これが出来るスタッフを1人でも育てることが出来れば、繁盛なんて難しくないのです。

    店長ナビ研修でも、こう言うスタッフを育てるための大切な「スキルとスタンス」に取り組んで行きますよ~


    さて、きょうは久しぶりに、大型案件の営業プレゼンです。

    社長とは挨拶程度の時間しかいただけませんが、副社長、人事部長、店舗開発部長と、そうそうたるメンバーにプレゼンをさせて頂きます。

    内容は、私が、この20年間たずさわってきたことそのものです。

    きっと、その会社に役に立つはずです!

    制限時間は、1時間!

    相手の立場を常に考えながら全力でお伝えします!

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、きのうのランチのサーモンのピカタ。そしてアイスコーヒーとデザートのシフォンケーキ!ごちそうさまでした!!

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月11日
    • 06:49
    • コメント(0)

    フランチャイズwebリポート専門家コラム連載の第24回がUPされました



    フランチャイズwebリポートで連載中の「専門家コラム」の第24回がサイト上にアップされました。

    今回のコラムのタイトルは、「売上確保に必要な曜日時間帯分析」です。 
     

    不振店の店長は「売上が悪い」時にその傾向をざっくりとしか見ていません。

    繁盛店の店長は、その状況を細かく分解して最もダメージが大きい曜日時間帯を特定しています。

    そうすることで、「売り上げ不振」の内部事情は鮮明に見えてくるのです。

    今回のテーマはそんなお話です。

    詳しくはコラムでね(^_−)−☆


    コラムを読んでのご質問やお問い合わせは、このブログサイトの「お問い合わせ」からどうぞ。

    フランチャイズwebリポートの今回のコラムはコチラ

    https://fc.dai.co.jp/column/expert/1622



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月10日
    • 22:59
    • コメント(0)

    2016年7月10日(日) お客様満足度調査について考える




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、晴れ。

    少しく薄い雲があるけれど、青空が見えているので晴れ!!

    今朝はいつになく朝日がまぶしい~♪ヽ(´▽`)/


    きのうは、今月末に行うビューティサービス・スーパーバイザー・アカデミーのテキストの見直しをしておりました。

    偶然にも来月の店長ナビ研修と、テーマが同じなので作業が同時進行出来る!

    ラッキー!!

    今回のテーマは「お客様満足度調査」です。


    最近は、ミステリーショッピングリサーチ(覆面調査)やスマホを使ったアンケートが主流になり、店頭や客席でお客様にお答えいただくようなアンケートは影を潜めています。

    けれど、改めて考えてみると、お客様に直接伺うことはとても重要なことだと思うのです。

    だって、ミステリーショッピングリサーチは、厳密には「お客様」ではありません。

    「厳しい第三者の目」ではありますが、「この店の商品を買いたい」と思って来店されたお客様ではないのです。

    なので、お客様の真の本音を伺うことは出来ません。

    ミステリーショッピングリサーチは、あくまでも「お店の事情を抜きにした厳しい第三者の目」なのです。


    今回私が受講生にお勧めするのは、いわゆる「来店客調査」です。

    ご来店されたお客様に「きっかけ」「決め手」「リピート」「紹介」について伺うのです。

    これは、厳しい第三者の目や上司によるプロの目では答えることが出来ません。


    受講生には、この違いをしっかり理解してもらいたいと思っています。

    詳しい内容は、また後日このブログでお話ししますね。


    さて、きょうは、明日の営業プレゼンの練習です!!

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日のランチ。久々に吉祥寺の人気店・美登利寿司。1時間並びましたが、あいかわらず美味かった~


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月10日
    • 06:42
    • コメント(0)

    2016年7月9日(土) 改めて身が引き締まる思いです




    MacBookAir 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、小雨。

    もうほとんど止んでいますが、また今夜から降るようです。

    まあ、少しヒンヤリするので良しとしましょう。


    きのう、出版社から第2作目の本の3刷りの献本が届きました。

    毎回、増刷すると、こうやってその証拠(?)が送られてくるのです。

    ありがたいことです。


    そして、改めてその「3刷」の文字を見ていると、身が引き締まる思いになります。

    初版から、2刷、そして3刷・・・

    私の書いた本が、たくさんの店長に読んでいただいていると言うことなのです。

    そして、彼らに、私の想いが届いていると言うことなのです。


    私の想いは「店長という仕事が楽しい!!」と言うことを感じてもらうこと。

    実際に、店長の仕事をきちんとやっていれば、99%は上手く行きます。

    もちろん、予期せぬトラブルもあります。

    しかし、それもやることをやっていれば乗り越えることは可能です。

    ポイントは、「やることをやっているか?」なのです。

    言い換えれば「やることを知っているか?」「やることはやれるようになっているか?」

    さらに言えば、この「やることをやる気になっているか?」と言うことなのです。


    店長の仕事は、たくさんあります。

    ムチャクチャ忙しいのです。

    でも、やれていない店長は、「自分が出来ること」と「店長がやること」に差があります。

    それは、「自分以外でも出来る事」をやってしまっているというのが原因であることが多いのです。

    店長の仕事は店長がやらねばなりませんが、実はその中にスタッフにやってもらっても大丈夫な仕事があるはずです。


    極論すれば、店長の仕事の半分くらいは、スタッフにも出来る事です。

    それに気がついて、スタッフに委譲することと、それが出来なくて自分が背負い続けることでは、大きな差が生まれます。

    出来る店長は、その差の時間を使って「やれること」を増やします。

    だから、より良いお店が出来るのです。


    あなたにとって、「自分がやっていること」のなかに「スタッフに任せることが出来ること」には何がありますか?

    それをスタッフ達に、任せるようにしていますか?

    それが出来れば、あなたはワンランク上の店長になれますよ。

    それが出来ればね(^_−)−☆

    え?どうやっていやるのかって?

    それは、私の本に書いてありますよ。

    読んでみて下さいね(^_−)−☆


    さて、きょうは、7月のビューティサービス・スーパーバイザー・アカデミーのテキストの見直し、そして8月の店長ナビ研修のテキストの制作に入ります。

    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月09日
    • 06:35
    • コメント(0)

    2016年7月8日(金) プレゼンで未来を語る



    MacBookAir 起動!おはようございます!


    今朝の吉祥寺は、思いっきり曇り。

    昨日久々に超快晴で気持ち良かったんだけどね~

    まあ、37℃になるよりは、曇り空で涼しい方がイイかな?


    きのうは、来週月曜日の超大型営業プレゼンの資料を仕上げておりました。

    出来上がったのは、私のプロフィールシート(A4)が1枚と、プレゼン資料(A3)が1枚。

    久々に、話したいこと、相手が聴きたいであろうことを1枚にまとめました。

    今回の資料の骨格は、一昨日に完成していましたが、それをさらに推敲を重ねて行くことで、プレゼンの練習にもなります。


    一昨日のバージョンは、

    「問題」→「解決」→「結果」

    の流れで作りました。

    昨日それに加えたのが、「未来」です。


    今、そのチェーン店は、多店舗展開を推進しようとしていますが、思った通りには計画が進んでいないようです。

    私が提案するのは、過去マクドナルド時代に一番上手く行ったときの方法。

    この方法は、私の進める「店長ナビ®」の基になった方法です。

    多店舗展開と店長の成長を同時に行うと言うものです。


    そのチェーン店が行き詰まっている(?)理由は、おそらくは「FCの店舗力のばらつき」と「FCへのコンサルティング」と「新店がFCに与えるインパクト」ではないかな?

    と思っています。

    あくまで経験に基づいた推測です。

    しかし、これらの問題は、全て、店長ナビ®で解決出来るのです。

    今回のプレゼンでは、それを解決しながら店舗展開を進める方法。

    さらに、その問題を継続的に解決し続けることが出来る方法についてお話しします。

    それが「未来」です。


    昨日完成した資料には、その部分を追加しました。

    簡単に言えば「店長ナビ®」の未来を一緒に作りませんか?と言うことです。

    そのことが、彼らの継続的な安定成長に繋がるのです。


    さあ、きょうはその資料を吉祥寺のデザインスタジオで印刷します。

    高品質な印刷資料は、それだけで相手の目を引くことになります。

    気合い入っております!(笑)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、昨日の魚屋さん。今回は「とくびれ」・・・八角ってどんな味するんだろうね~

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2016年07月08日
    • 06:35
    • コメント(0)

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