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この本いいよ!「絶対に選ばれる「ビジネス・プロフィール」のつくり方」福田剛大著



「プロフィールそのもので、仕事が来ることってあるんだろうか?」

独立する前の私は、自分のプロフィールをどのように表現するかなんて全く関心がありませんでした。
そのため、人前で自分のことを説明するときは、「どこどこの会社に勤めています」というのがほとんどで、相手から「どんな仕事ですか?」と聞かれてから「こう言う部署で、こんなことをやっています」という説明をするのが関の山でした。

ところが、独立をすると、そう言うわけにはいきません。
セミナーニしろ、研修にしろ、出版にしろ、それらの企画書には、プロフィールを書かないといけません。
交流会やセミナーに行くと自己紹介をしなくてはなりません。
交流会だと、初参加の人に1分間くらいの時間を与えて、自己紹介をさせるという所もあります。

そもそも、私はこの自己紹介というのが嫌い・・・と言うか苦手なのです。
交流会そのものも苦手なのですが、その原因は、恐らくこの「自分を説明する」「自分をアピールする」ことが苦手だ、と言うことに起因しているように思うのです。

私は、人と話すこと自体は別に苦痛ではありませんが、自分を端的に説明するとなると、何をどのように話せば良いのか全くわかっていなかったので、ただ単に会社名と「店長を育てています」くらいしか言えなかったのです。

実際、これでは、仕事は来ません。
と言うか、私が何者であるかなんて、相手には全く伝わらなかったでしょう。
そんな人に仕事を頼めるわけが無いですよね。

それでは食っていけません。
そこで、いろんな人の助言をいただきながら、なんとかかんとか自分なりのプロフィールを作り、それを、全ての企画書にコピペして使い回すようになりました。
なので、3年ほど前の私のプロフィールは全て同じような内容になっています。

とは言え、そんなレベルですから、「絶対に選ばれるビジネス・プロフィール」なんてことは、自分では全く実感の無いことでした。

そんな時に出会ったのがこの本。
最初に読んだのは、2013年の夏。
今から2年と少し前でした。

その頃、ちょうど私は、ビジネス書出版を目指す方達をサポートするセミナーの講師をすることになり、色々な方の企画書を目にすることが増えてきました。
そこで感じたのは、企画提案者のプロフィールが、わかりにくくてどうしようも無い・・・と言うことでした。

「自分が何者で、何故この本の企画を提案しているのか?」

それが全くわからないプロフィールがとても多かったのです。
これには参りました。
とは言え、私自身も同じようなもの。
人のプロフィールにはケチを付けられますが、自分のはと言うと赤面レベルです。
人には、自分の強みや特徴を端的に短い言葉で表すようにと指導していても、自分のはそんな風には出来ていなかったのです。

そんな私助けてくれたのがこの本でした。
福田剛大さんが書かれたこの本には、自身のプロフィールを短いストーリーにするノウハウや事例がふんだんに紹介されています。特に、事例、参考例の量は、相当多いので、自分に当てはまるパターンを見つけやすいのです。

特に、第2章の第8項「ロジックやデータだけでは人は動かない」には、衝撃を受けました。

この本のおかげで、私はセミナー使うプロフィールの内容を変えていき、それと同時に、出版を目指す後輩達へのアドバイスも具体性が増やすことが出来ました。

とは言うものの、実は、私の文字版のプロフィールは、まだまだ未完成です。
福田さんの言われるようなストーリーにはなっていません。
今回、2度目の読破をキッカケに、もう一度自身のビジネス・プロフィールをリニューアルし、「この人に仕事を依頼したい」と思っていただけるように進化させたいと思います。

福田さん、イイタイミングで刺激を下さり、ありがとうございました。
さあ、作り直すぞ!!

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月09日
    • 12:11
    • コメント(0)

    この本いいよ!「「最高の自分」を引き寄せる!幸運手帳術」赤井理香著



    私は大の手帳好き。
    マクドナルドで働いていた頃、店長代理の頃から大の手帳好き。
    最初は、ダイヤモンドメモと言う定番のメモ用紙からスタートし、その後、能率手帳の存在を先輩から教えられ、とにかく予定やTODOを書き込みまくりました。

    その後、システム手帳が世の中に現れ始め、Aタイムと言うベストセラー本の影響を受け、7つの習慣や、Bindixなどを買いあさり、研究に研究を重ね、ついには、オリジナルのリフィルを制作し、それを使い続けました。
    マクドナルド時代は、私の影響を受けた部下達も少なからずいたようです。

    そんな手帳マニアな私が、ワクワクし始める季節がちょうど今。
    10月から11月にかけて、雑誌などで手帳の使い方の特集がよく組まれるようになる季節です。
    毎年だいたいネタはほぼ同じで、その時に旬の人が自分の手帳の使い方を披露するような記事が多いとは思いますが、それでも、エリートビジネスマンや有名人がどんな使い方をしているのかが気になる私は、そう言う記事を片っ端から読みまくります。

    そんな時に、本屋さんで目に飛び込んできたのが、この本。
    著者仲間で、友人でもあり、おうちサロンプロデューサーでもある赤井理香さんが、ご自身のセミナーでも披露されている「幸運手帳術」のノウハウをこのほど1冊の本にまとめられ、出版をされたのです。

    「幸運???」

    まあ、あまりスピリチュアルな関係には疎く、ほぼほぼ興味の無い私なので「幸運」とか書いてあると、それだけで手に取ることはまず無いのですが、そこは、友人の書いた本です。
    無視して素通りするわけには参りません。
    私はその場に立ち止まり、ぺらぺらと中身を見てみました。

    そこには、単に時間管理をするためのノウハウや、TODO管理をするためのツールが紹介されているのではなく、「最高の自分」「最高の人生」を引き寄せる方法としての「手帳の使い方」が紹介されていました。

    「いやいや手帳にそこまで要求しなくても良いだろう・・・」

    私は、手帳にはスケジュールとTODOさえ覚えて置いてくれたらそれで良いと思っていたのです。
    ところが、家に帰ってじっくりと読み進めてみると、私の手帳の使い方、つまり「自分」や「人生」を想定せずに使うことが如何にもったいないことなのかと気づかされたのです。

    赤井さんによると、手帳に住む「秘書」「ガイド」「プロデューサー」「ファン」「予言者」の5人の助っ人をうまく活用することで「自分が本当に望んでいることをかなえる」ことが出来るようになるらしいのです。

    私も手帳術にはかなりのこだわりを持っていましたが、この5人の助っ人の内「ファン」「予言者」は、私のノートには住んでいませんでした。と言うか、きっとその存在に気がついていなかったのでしょう。

    なるほどな~これだと「目標」に近づきやすいだろうな。

    実は、最近、私はスケジュールとTODOの管理をほとんどPCとiPhone上で管理しています。
    彼らは、とてもきちんと管理をしてくれており何の不満もありません。
    しかし、彼らの中にもまた「ファン」「予言者」は住んでいないようです。

    ちょっと、紙に書くことで「目標に近づく絵」を描いてみることにするかな?
    これって、「店長ナビ」の研修によく似ているな。
    どちらも目標に到達するためのノウハウですからね。
    赤井さん、イイタイミングでイイ刺激をありがとうございました。

    ちなみに、この時期、手帳術の本が本屋さんにたくさん出てきます。
    類似品とお間違えになりませぬよう、ご注意下さいませ。


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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月08日
    • 16:10
    • コメント(0)

    この本いいよ!「マクドナルド失敗の本質」小川孔輔著



    私は、マクドナルドのOBです。
    なので、この本を読むことにちょっと抵抗がありました。

    何を書いているんだろう?
    どういう視点で書いているんだろう?
    本当のことを書いているんだろうか?

    このところ大きく業績を低下させているマクドナルドについては、その原因を色々な方が、色々な見地で分析や評論をされています。
    私は、マクドナルドを卒業してからもう10年になります。
    今でも、マクドナルドのことは大好きです。
    私は、マクドナルドに育てていただきました。
    マクドナルドのお陰で、今があると思っています。

    私がマクドナルドでアルバイトを始めたのは、もうすぐ18歳になろうとする17歳の春。
    それから4年近くアルバイトをし、22歳でマクドナルドに就職し、47歳まで働きました。
    延べ29年。
    人生のちょうど半分をマクドナルドで過ごしてきたのです。

    その29年・・・マクドナルドが、毎日毎日大きくなり、毎日毎日忙しくなり、それらの日は、苦しくもあり楽しくもありました。
    マクドナルドが、なぜ、地域のお客様に愛されたのか?
    なぜ、子ども達がお母さんの手を引っ張って、マクドナルドにやってきたのか?
    なぜ、私たちが、マクドナルドで成長することが出来たのか?

    その歴史を体感してきた私たちは、その理由をよく理解しています。
    だから、なぜ、今、お客様からの支持が減っているのか?
    なぜ、苦戦が続くのか?
    外から見ている自分には、それがよく分かります。

    もちろん、わかっている部分は、ほんの一部です。
    苦戦の理由は、1つでは無いでしょう。
    たくさんの理由が複雑に交差しているのでしょう。

    この本には、そんな成長拡大のマクドナルドの歴史と苦戦の原因が書かれています。
    小川孔輔さんが、取材され、分析されたマクドナルド研究のこの本に書かれていることは、ここんところマスコミやネットで批判されているような表面的な薄い内容ではありません。
    本当に良く調べているな、と感じます。

    小川さんは、マクドナルドの人ではありませんし。
    また、この本の内容は、マクドナルドの経営者の声を元にしているわけではありません。
    「お客様」の立場から、マクドナルドがどう見えるか?と言う視点で書かれています。
    なので、見えていない所もあります。
    しかし、その視点の鋭さは、読書中、私をずっと釘付けにするだけの吸引力がありました。

    この本の最後、181ページには「マクドナルドを壊した真犯人」という項があります。
    この項を、元クルー、元社員という立場で読んだ私は、涙が止まりませんでした。

    私は、今、外食や美容室などの、チェーン店繁盛のコンサルティングをしています。
    その目指す所は、マクドナルドが、最初に成長していた頃。
    今から、30年前のマクドナルドをイメージしています。
    この本の陰で、それ以降の2つの成功事例を追ってはいけないことを改めて理解させていただきました。

    成功と失敗。

    同じことを繰り返さないためにも、OBである私たちが、がんばらないといけませんね。
    小川孔輔さん。
    ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月07日
    • 18:55
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    この本いいよ!「誰も知らなかった『助成金』」淺野寿夫著



    「助成金って何?」
    「うちの会社ももらえるの?」
    「うわ~面倒くさそう」
    「うちの会社は無理なのかも?」
    「お金は欲しいけども、わけがわからないから止めておこう」

    私が、始めて助成金というものの存在を知ったのは、独立してかなり時間がたってからでした。
    2年ほど前にも知り合いの社労士からその存在について簡単な解説を聞きました。
    また、その解説をするセミナーを受けたこともありました。
    しかし、その時の私の受けた印象と、その時の判断は冒頭のようなものでした。

    正直言って、今は、「しまった!」と思っています。
    もっと、ちゃんと学んで、ちゃんと調べて、ちゃんと取り組んでいたら、私の会社ももらえたはずなのです。

    あれから2年。
    私は反省して、もう一度、助成金についてのセミナーを受けてみました。
    今度は、彼らのプレゼンが上手かったせいか、私自身の関心度が高かったせいか、ものの見事に腑に落ちました。

    そして、私の会社でも、私の支援先でも、これからお取引する会社でも、この助成金を受給出来る可能性があることがわかったのです。

    しかし、それでも、何かとハードルがあるのがこの助成金。
    国は、積極的にこの助成金を活用して欲しいけれど、かといって不正受給は防ぎたいのです。
    規定を緩やかにすると、悪い奴らが出てくるので今のような形にするしかないのでしょう。
    社労士の方も、不正受給に荷担したと思われると資格を取り消されますから、安易なオススメは避けたいのです。

    なるほど、そういう事情があるから面倒くさい状態になっているのが、この助成金の仕組みなんですね。
    この本を書かれた、淺野さんは、社労士として、そう言う面倒くさいハードルをうまく越えるために助成金の仕組みをこの本で解説されています。
    助成金というテーマを扱っている本を、10冊ほど見ましたが、この本が断トツにわかりやすいのです。
    ただし、わかりやすくするために、一番需要が多い一部の助成金に絞っています。

    なので、全てがわかる本ではありません。
    しかし、私のように、「まずは助成金についての基本を知った上で、何を社労士に相談すれば良いのかを学ぼうと思っている人」にはうってつけの本なのです。

    社労士にも、いろんな人がいます。
    非常に説明力のある方、全然何を言っているか分からない方。
    会社の状況や経営者の考えをうまく聴き出せる方、人の話を全然聴けない方。
    助成金を活用してその企業をサポートしようと考えている方、そもそも助成金について関心が無い方。
    色々なのです。

    あなたが、助成金に、少しでも興味をお持ちなら、まずはこの本を読んで、基礎知識を少しかじって、その上で社労士相談し、「助成金申請に当たってどんな社労士を選べば良いのか」を判断する材料にすれば良いのです。

    2年前の私のように、何の知識も無い状態だと、せっかくの良いお話しを見逃すことになります。
    ただ興味を持っているだけでは、助成金の話は訳がわかりません。
    まずは、勉強しましょう。
    この本は、そのための1冊です。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月06日
    • 08:33
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    この本いいよ!「コンサルタントのための”キラーコンテンツ”で稼ぐ法」五藤万晶著



    「コンサルタントと講師は違う」
    「自分を売っていないか?」
    「実務の代行、下請けをしていないか?」
    「95%の人が、売る順番を間違えて苦戦している」
    「経営者向けに変換する」

    目次を見ながら、背筋がゾクッとし、一筋の汗が額からあごへと・・・
    この本を最初に読んだのが、ちょうど2年前。
    コンサルタントとして独立・起業したつもりでしたが、やっていることは、講師の仕事ばかり。

    どうしてなんだろう?
    と、思っていた私の眼に飛び込んできたのが、五藤さんの書かれたこの本。

    そうか・・・私にはキラーコンテンツがないのか・・・

    私は、自分では独自性があり、他のコンサルタントよりも優位性があると思っていました。
    お客様に利点を提供出来る自信もありました。
    しかし、それを、お客様(潜在顧客)にわかりやすく伝えていなかったのです。

    しかも、私は、ターゲットを「店長」にしていました。
    コンサルタントならば、私のターゲットは「経営者」なのです。

    2年前、この本に出会っていなければ、私は、そのことに気がついていなかったかも知れません。
    しかし、この本のおかげで、自身の「強み・特徴」「独自性」「優位性」をコンテンツ化するスタートを切りました。
    そして出来上がったのが「店舗力診断プログラム」でした。
    しかし、まだこれでは、コンテンツとしての魅力は不十分です。
    私は、このコンテンツを徹底的に深掘りし、練り上げました。

    そして出来上がったのが、「店長ナビ」です。
    とは言え出来上がったのは「店長ナビ」のアナログ部分。
    「店長ナビ」はデジタルコンテンツとしてのプログラムを完成させることで、最終形となります。
    これを「キラーコンテンツ」として「経営者向け」に展開します。
    つまり「店長ナビ」を使って経営者に対してコンサルティングを行います。

    五藤さん、あなたのこの本のおかげで、私は、迷い道から脱出するルートを見つけることが出来ました。
    そして、新たに目標に向かって進むべきルートをも見つけることが出来ました。
    こころから感謝します。
    ありがとうございました。

    「キラーコンテンツ」を磨き上げ、「経営者」に向けて発信して参ります。
    ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月05日
    • 10:05
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    この本いいよ!「知識ノウハウを動画配信して稼ぐ「ネットセミナー」のはじめ方」宮川洋著



    「動画は、よく分からない・・・なんだか面倒くさくって苦手・・・」

    世間では、動画だ!DVDだ!Youtubeだ!と言われて久しいのです。
    しかし、私はどうもこの「動画ビジネス」というのがいまいち、しっくりきません。

    怪しいとか、危ないとかという意味ではありません。
    正直に言うと、よく分からないのです。
    だから面倒なのです。

    ビデオカメラは持っています。
    iPhoneも持っています。
    ITリテラシーは人並み以上には持っているつもりです。
    だからすぐに出来るはずなのです。

    それに、私の友人達は、すでに動画配信を始めています。
    私も、ぐずぐずしていてはいけません。

    この本は、そんな私の為に書かれたのかも知れません。
    しかも、この本は、無料動画セミナーではなく、稼ぐための「有料動画セミナー」のノウハウを提供して下さっているのです。

    これは、モチベーション上がるな~
    読み進めてみると、なるほどな~というポイントがいっぱい。

    「動画配信は、10分以内が理想的」
    そうか・・・10分ならば出来るかも知れないな。編集も楽でしょうしね。
    他にも、
    「配信スケジュール」「料金体系」「動画撮影の注意事項」「動画編集の仕方」「動画配信の仕方」「SNSの作り方」などなど・・・

    動画配信に関しては、全く無知であった私でも、この本があれば、迷ったり、面倒くさがったりすることが無くなりそうです。

    まずは、「テーマ」を決めて、「誰に」「何を」伝えるのかを決める所からスタートですね。
    私自身は、コンテンツはたくさん持っているので、それを動画化する所から始めます。
    その上で、整理をして、「どれ」を「いくら」で、配信するのかを決めれば良いんですよね、宮川さん。

    よ~し、具体的な方法が見えてきたら、もやっとしていた不安感がだいぶ晴れ来ました。
    とにかく、動画を撮影する所から始めることにいたします。

    でも、売るための仕組みを作るのって、やっぱり面倒だなあ・・・
    メルマガもやっていないしな~

    そうか、ピープルなどのSNS無料作成ツールで会員専用ページを作って、その中で動画をアップしても良いんだよね。(宮川さんは、ピープルの使い方も本の中で解説してくれています)
    うん、なんだか出来そうな気がしてきた。
    よし、やってみよっと!

    宮川洋さん、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月04日
    • 04:50
    • コメント(0)

    この本いいよ!「繁盛飲食店にする1分間セミナー」タルイタケシ・笠岡はじめ著



    「最後の5分を仲間のために使う」

    18ページに書かれている「新人に最初に教える3つのこと」のうちのひとつとして書かれている著者の言葉です。

    そう言えば、私が17歳の頃に始めたマクドナルドでのアルバイトで、先輩から同じこと教えられました。
    彼からは、「1分でも遅刻をしたら、一緒に働く仲間に迷惑をかける。彼らは、引き継いでシフトに入る僕たちのために、アップ前にその準備をしてくれているんだよ。だから、5分前に入るくらいの余裕を持って店に行こうね」と言う、「チームとして働くための基本」をアルバイト初日に教えていただきました。

    17歳の私です。
    当時は素直なので影響を受けやすいのです。
    始めて「仕事」をする私に、先輩のこの指導は胸に深く刻まれました。
    以降、40年間、この時の教えを忠実に後輩や部下や生徒達に伝えています。

    この本は、そんな新人の私に優しく指導してくれた先輩を思い出させてくれる本です。
    50個の「繁盛ポイント」を、1テーマ4ページずつ、きちんと解説して下さっています。
    読者としてのメインターゲットは「店長」だと思いますが、これはスタッフにも読んでいただきたい本ですね。

    著者であるタルイタケシさんと笹岡はじめさんは、共に飲食現場で苦労と経験を重ね、そこで培った繁盛のノウハウを飲食の現場に伝えている、私と同業の方々です。
    さすが現場でもまれただけあって、「お客様視点の大切さ」を熱く訴えられています。

    例えば、「5分前にお店を開けよう」。

    以前、私がこのブログで、冬の寒い中、開店5分前に店に着いた私に気づきながら、外で待たされた経験を書いたときに、「お店にも事情があるんだ!5分前でもまだ開店前なんだ!」とある方からコメントをいただいたことがあります。
    私が現場で働いていたときは、先輩や上司から「5分前に開店させよ」と厳しく指導されていたので、私にとってはそれが常識になっていたのですが、ブログで、それをうまく伝えられなかったことにちょっと悲しい想いをしたのでした。
    しかし、この本では、私の思いと同じく、スパッと「5分前に開店させよう」と言ってくれています。
    同じ想いの方がいて嬉しくなりました。
    読者にも、しっかりと伝わればとても嬉しいですね。

    そんな想いがたくさん書かれているこの本。
    強い共感を持って読ませていただきました。
    50項目全て紹介したいくらいですが、そう言うわけにも行きません。

    ただ、もしかしたら、この本に書かれていることは、「何だ、知っているよ~」とか「そんなの常識だね」ともう様なこともあるかも知れません。
    しかし、それも含めて、今一度、それが自分の店で完璧に実現出来ているかどうかを見直していただきたいのです。

    この本は、現場で働く店長やスタッフを、「初心を思い出す」ためにとても刺激的な本だと思います。
    平成18年初版の本ですが、時折見直す価値を感じています。
    タルイさん、笠岡さん、大切なことを思い出させていただき、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月03日
    • 09:46
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    この本いいよ!「バイト女子を『看板娘』に育てる方法」横山淳司著



    居酒屋さんが、若い女性スタッフを集め、「看板娘」になるまで育てる・・・

    多くの居酒屋さんでは、「そんなことが出来たら苦労はしない!」と思っているかも知れません。
    看板娘に育てるどころか、人を集めるだけで精一杯、現状はそれもままならない・・・
    そんな風に思っている方が多いと思います。

    この本の著者である、居酒屋はなこの経営者・横山淳司さんも、最初は同じだったようです。
    しかし、この人が違っていたのは、その後の行動。

    働きたくなる制服や、働きやすい職場、そして成長を促進する環境を作り上げていくことで、今や一大居酒屋チェーンにまで成長させ、「看板娘」が元気に働くお店を作ってきたのです。

    とは言え・・・成功した経営者が自社自店舗のことを書いている本は、たまに「自叙伝」「自慢」「宣伝」にしかなっていない本をよく見かけます。
    もちろん、そう言う本であっても、学ぶことの出来るポイントはありますから、別に損はしないのですけどね。

    実は、この本を購入した「決め手」は、強烈なインパクトを感じさせるタイトルでしたが、読み始めてしばらくして、居酒屋の経営者が書いた本であることがわかったとき、「おっと!まさか自慢の自叙伝じゃああるまいな・・・」と警戒をしたのですが・・・

    それは取り越し苦労でした。
    中身は、実に実践的な内容です。

    実際の、スタッフ育成の場面がふんだんに出てきます。
    また、店内のコミュニケーションを高めて行くための経験に基づいたノウハウもたくさん出てきます。
    若い女性スタッフのモチベーションを高める方法も出てきます。

    そのひとつひとつが、私が2冊目の本で書いた「スタッフが仕事に満足し成長していくステップ」そのものだったのです。
    まあ、この本の方が先に出版されているので、私が参考にしたのか?と思われても仕方が無いくらいに似ていました。(もちろん、読んだのは今回が初めてですよ)

    20ページ目くらいからは、止まることなくドンドン読み進めてしまいました。
    所々に出てくる「店長の声」や「スタッフの声」は、リアリティあふれるものです。
    おかげで、大いに学びを得ることが出来ました。

    その中でも特に刺激をいただいたのが、130ページに書かれている、

    「スタッフ教育をお客様にも任せることで全てがうまく回り出す」

    と言う所です。

    「あ、なるほどな~」「確かにそうだよな~」

    この考え方は、是非とも私の研修にも取り入れたいと思います。

    横山さん、実体験に基づいたリアルな良書をありがとうございました。
    本当に勉強になりました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月02日
    • 12:25
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    この本いいよ!「なぜ、ラーメン屋の8割が3年で消えるのか?」鴨志田晃著



    なになに?ビジネススクールの視点で見たラーメン屋経営だと?

    理屈で飲食経営なんて出来るものか!フン!

    こう言うMBA的な書き方をしているビジネス書を見つけると、飲食や美容室、小売りやサービスの現場にいる人、いた人は、一様にそんな気分になるでしょうね~私も含めて・・・ね。

    それに、このタイトル・・・現役のラーメン店の店主が、つぶれることを前提としたようなイメージの本は読まないぞ・・・まあ、つぶれそうで困っているならまだしも・・・いやいや、そう言う店主は、売上を伸ばす方法を書いた本を読むよね。

    だったら、コレは誰が読む本?

    そうです。私のような、コンサルタントが読むべき本なのです。
    ラーメン店と言う舞台を借りて、マーケティング理論の基本を学ぶ本なのです。

    ビジネススクールで学ぶマーケティング理論は、本当に優れた理論だと思います。
    しかし、理論は、理論だけで学ぼうとするとただの理想論になってしまいます。
    現実、いや現場はそんなにシンプルではありません。

    お店によっても、店主によっても、その時の社会環境によっても、状況は全く違うのです。
    シンプルを目指してはいるけれど、現実は複雑怪奇なのです。
    だから、理論的にはこういうことだと言うことを学んでも、それだけでは現実には使い物になりません。

    この本の著者である、鴨志田さんは,それをよく承知した上で「ラーメン屋」という舞台を使って、マーケティング理論をどのように実践の場で使えばよいのかについて丁寧に解説して下さっています。

    あとは、この本を読んだ私のようなコンサルタントが、それを現場で活かせば良いのです。
    世の多くの偉人が考え、整理し、体系立ててくれたマーケティング理論の多くは、それぞれが、とても使いやすく、シンプルで、わかりやすく、そして納得出来るものです。

    しかし、学び方を間違うと、それはただの机上の理論であり、現実とかけ離れた理想論でしか無くなります。
    理論や学問はそれではいけません。
    知行合一でなくてはならないのです。

    知行合一・・・これを実現させるには、学んだ人が現場でどう行動するかにかかっています。

    この本に書かれている、マーケティングのお話しは、私が「店長ナビ」で、現場の店長達に教えている「繁盛理論」と同じです。だって、元々は偉い先生方が考えた理論ですからね。

    この本では、それを現場で使えるようにわかりやすくしてくれています。
    店長ナビも、現場の問題点を解決して行きながらゴールにナビゲーションする仕組みです。
    ただ、現在の店長ナビでは、この本に書かれているような理論を全て活用出来ているわけではありません。
    でも、この本のおかげでまだいくつかの理論を使えそうな気がしてきました。

    早速、次のバージョンで試してみます。
    私は、マーケティング理論を使った、店長ナビを、この本を参考にしてさらに磨き上げて参ります。
    鴨志田さん、たくさんの気づきのきっかけを与えて下さり、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年11月01日
    • 11:32
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    この本いいよ!「マンガでやさしくわかる『アドラー心理学』」岩井俊憲著



    最近、心理学が再びブームのようになってきましたね。
    そんな中で、ちまたで噂の「アドラー心理学」っていったい何だ?

    いろんな有名な学者の理論をベースにしたビジネス書がたくさん出ていますが、特に目を引くのがこの「アドラー」という名前。
    マネジメントはドラッカー、マーケティングはコトラーのように、心理学は、アドラー!
    みたいな感じで、よく本屋さんでもたくさん展開されています。

    そんなに有名ならば、ちょっと勉強しておくかな・・・
    でも、あまりにもたくさんあるので、どの本から読んでいったらイイかよく分からない。

    賢い人なら、原書やその翻訳本から入るんでしょうけれどね。
    それはちょっとご勘弁願いたいので、出来るだけ簡単にわかりやすく解説してくれているのが良いなあ~
    と思っていた所に眼に飛び込んできたのが、この「マンガでやさしくわかる」というシリーズでした。

    まあ、マンガですから、ざっくりとした全体像をつかみ「要は、アドラーは何を言っているのか?」くらいがわかれば良いかな・・・
    という感じで読み始めました。


    「アドラー心理学とは、『確実に勇気づける心理学』そして『未来志向になる心理学』」

    物語が始まると、いきなり出てきたのがコレ。
    なるほど、アドラーは、いわゆる「精神分析」や「アメとムチ(信賞必罰)」をベースにしていないのか・・・
    え?「ほめる」と「勇気づける」は違うのか?
    いやはや、マンガだと思ってのんびり読んでいたら、なんだか深みに入って行くぞ・・・
    そして、とうとうぶち当たってい待った言葉がコレ!!

    「原因を探ることは、解説にはなるけれど解決にはならない」

    確かに、そうなんだよな~
    原因ではなく、目的に目を向ける・・・実は、コレは私が、店長育成の中でとてもこだわっていることです。
    ただ、残念ながら、そんな私でも、気がつくと「原因分析」をしているのです。
    恐らく、私は、アドラーの言う上記の言葉にはとても共感をしているのですが、実際には、それを本当に自分の中に腑に落としているわけではないのでしょう。

    原因を分析しないと何もわからないじゃ無いか・・・
    「ほめる」と「勇気づける」は違うのか・・・

    これらは、まだ自分の中できちんと理解が出来ていません。
    それは、この本を読んだ後でも、同じです。
    まだまだ勉強が足りませんね。
    もっともっと勉強します!


    最後に、この本の中でもっと感動したところ・・・それは、166ページに書かれた「勇気づける人アドラー」というタイトルの1ページ分のコラムです。

    「ああ~こういうときに、こういうことが言えるようになりたい!」

    心底そう思いました。

    岩井俊憲さん、わかりやすくアドラーを解説して下さり、本当にありがとうございました。
    この本を読んで、私の今の考え方が、多くのアドラーに影響を受けた人を通じて、私も影響を受けていることがよく分かりました。と同時に、まだまだ勉強不足であることにも気づきました。
    もっともっと、アドラーを学びたくなってきました。

    さてさて、次はどのアドラー本を読もうかな~?

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月31日
    • 11:56
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    この本いいよ!「新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法」荒川岳志著



    先日ご紹介した、福満ヒロユキさんのプレスリリースの本と同じテーマの本です。
    では、何故この本を手に取ったのか・・・

    ずばり、「表紙」(笑)

    コレにはやられました。
    この吸引力は半端ないですね。
    もちろん、中身も充実しています。

    この本の最大の強みは「著者が、元新聞記者である」と言うことです。
    なので、新聞記者から見た、「大量に送られてくるプレスリリースをどのような気持ちで選別」しているのかについて、その心理状態から判断基準まで克明に書かれています。

    例えば、「記者が最初に読むのは見出し」

    あたりまえですが、記者が新聞記事を作るときには、その見出しも作ります。
    しかも、記事を書いてから見出しを書くらしいのです。
    私は、見出しというかタイトルが決まっていないとなかなか書けません。
    しかし、記者は、まず記事を書いて、その記事を要約した形で見出しを付けるのだそうです。
    そして、その見出しで「中身の選別」をするのだそうです。

    なるほどな~

    他にも、「写真を使う」「カラーで作る」「ポイントはマーカーを引く」「良い紙を使う」「FAXは使わない」など、記事を各記者の立場で、どういうプレスリリースが選ばれやすいのかについて教えて下さっています。

    福満さんの、広報マンの立場から教えていただいた、「攻撃側」のプレスリリースとはまた違った切り口なので、荒川さんの「守備側」の教えもかなり役に立ちます。
    他にも、マスコミの人事事情や実際に取材を受ける際の注意事項などについても、詳細に書かれています。

    私も今取り組んでいる企画について「プレスリリース」を出す予定ですが、福満さんの本と、荒川さんの本から得た知識を実際に試していこうと思います。
    結果が楽しみです。

    荒川岳志さん、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月30日
    • 09:58
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    この本いいよ!「驚異のテレアポ成功術」竹野恵介著



    私は、電話が苦手です・・・
    話すのも、聴くのもどうも不得意です。
    それは、相手の顔が見えないから・・・

    さらに、電話営業やテレアポも苦手です。
    と言うか、嫌悪感さえ持っています。
    営業の電話がかかってくるたびに、それまで高かった仕事のテンションが下がってしまいます。
    だから、自分自身が電話で営業先にアポイントを取るのも嫌だし避けています。

    なので、まさか、そんな自分が「テレアポの本」を読むなんてことは一生無いと思っていました。

    しかし、この本の著者である竹野恵介さんは、私が1冊目の本を出したときに、顔見知りでも無いのに、同じ同文舘出版から本を出した仲間ということだけで、とても素晴らしい書評を書いてブログやfacebookで紹介をして下さったのです。
    本当にありがたかったのです。
    だったら、そんな親切な恩人とも言うべき方の本を読まないわけにはいかないですよね。
    でも、「テレアポ」・・・なんとなく尻込みする世界です。

    実は、先ほども書いたように、私は、電話営業やテレアポが苦手な私の自分勝手な印象で、電話営業やテレアポに関わる人のイメージを怪しげな方という風に決めつけていました。
    しかし、この本を読むと、「なんだそうだったのか」と、多くのことが誤解や思い込みであったことがわかりました。

    もしかしたら私と同じようなイメージを持っている方もおられるかも知れません。
    と言うか、竹野さんも、この本の冒頭を、「テレアポが嫌いなあなたへ」という書き出しで語り始めています。
    実は、この本は、そんな、電話営業やテレアポについて、かかってくるのも嫌だし、かけるのも嫌・・・そう言う人が、読み終わる頃には「テレアポの苦しみから解放される」ことを目的に書かれています。
    私と同じような印象をお持ちの方は、是非ともこの本をご一読いただきたいと思います。

    読むと、確かに、竹野さんの言われるとおり、間違いなく、苦手意識や、怪しげな印象は払拭されます。
    それは、なぜか?
    竹野さんが言うには、

    「断られることを前提にしよう」
    「相手の気持ちを考えよう」

    このような、考え方の基本を教えてくれます。
    言われてみればあたりまえなのですが、忘れてしまっていることなのです。
    そう言えば、こういうこと誰も教えてくれなかったですよね。

    さらに、テクニックについても

    「二社選択の法則」
    「と、おっしゃいますと?」
    「120%満足していますか?」
    「限定法」
    「小さなYesをもらう」

    まだまだあります。
    コレって、交渉術そのものですよね。
    この本では、考え方だけではなく、このような細かなテクニックについても盛りだくさんに教えて下さっています。
    テレアポが仕事ではない人にも非常に学びの多い本なのです。

    では、最後に、この本の中で、持つとも腑に落ちた言葉でまとめたいと思います。
    それは、

    「相手のメリットが売り文句になる」・・・156ページ

    これは、お客様にお客様のメリットをきちんと感じさせるように伝えようと言うことです。
    これ、営業の基本ですよね。
    でも出来ていない会社、営業マンがほとんどなのです。
    特徴や強み、優位性は伝えても「お客様がどんな得をするのか」が伝えられないのです。

    竹野さんの本のおかげで、基本に戻ることの大切さを学びました。
    竹野さん、イイ本を、ありがとうございました。
    顔晴ります( ̄^ ̄)ゞ

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月29日
    • 09:18
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    この本いいよ!「お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方」向井邦雄著



    ビジネス書の著者は、出版までに苦労を共有していることもあって、新刊の出版時には、お互いのネットワークで名かもの著作を告知すると言う応援をすることが多々あります。

    しかし、私が、1冊目のビジネス書「『競合店に負けない店長』がしているシンプルな習慣」(同文舘出版)を出版したとき、私の周りには、2名しか著者の知り合いがいませんでした。

    そのため、告知展開にとても苦労をしていたのですが、そんな時に快く応援をして下さり、告知をして下さったからが2名いたのです。
    そのひとりが、この本の著者である、向井邦雄さんでした。

    向井さんの仕事は、エステサロンの経営です。
    私は、飲食系の店長育成コンサルタントです。
    お互いに、全く縁も関連も無い世界、業界、業種でした。
    また、当時、私は、向井さんとは面識がなく、facebookでもつながりのない全くの他人でした。
    しかし、向井さんは、そんなことはおくびにも出さず、とても暖かく素晴らしい告知をして下さったのです。

    何故、向井さんという人は、そんなことができるだろう?
    向井さんって、どういう人なんだろう?

    私が、向井さんの処女作である、この本を読み始めたのは、そんな向井さんの人柄を知りたくて・・・と言うのが動機でした。

    それと、もうひとつ・・・

    私は飲食業界出身ですが、最近は、ご縁あって美容業界の店長育成にも関わらせていただいています。
    美容室とエステサロン・・・
    恐らく、何か使えるネタがあるんじゃあないか・・・
    そんな邪な気持ちも少し持ちながらページをめくりました。


    向井さん・・・ゴメンナサイ。
    いや、参りました。
    さすがに、オープンから数多くの苦難の道を歩みながら、オープン当初から7倍以上の規模に自分のサロンを育てているだけあります。
    その、経験とノウハウは、納得し、心を打ち、腑に落ちるものばかりです。

    たとえば、

    何故値引きをしてはいけないか?
    チラシは誰がどう配るのか?
    値上げをするにはどうすれば良いのか?

    全てが、飲食にも美容室にも使えるノウハウばかりです。

    そして、154ページに書かれている

    「予約が埋まったら危険サイン」

    ガーーーーンと来ました。
    この本を読むのは、今回で2回目ですが、前回気がつかなかったことにたくさん気づきました。

    なによりも、向井さんの説いている「考え」「ノウハウ」は、私のようなコンサル業にもそのまま使えることなのです。
    早速、いくつかのノウハウを実践してみます。
    実際に本を読んで実践する人は、1%何だそうです。
    私は、その1%になります!


    最後に、後書きの2ページ手前あたりから、ジーンとくるものを感じはじめた私は、後書きに入り、急に涙が出てきました。
    この時、私は、この本が、ビジネス書であることを忘れてしまっていました。

    でも、この本は、間違いなくビジネスを成功に導くための本です。
    けれど、無意識にそれを忘れてしまう・・・それは、著者の経験と想いが深く込められ、それを、文章で明確に表現されているからなのでしょう。

    私も、ビジネス書を書いています。
    今まで2冊を出版し、来年、さらに2冊を出させていただく予定です。
    向井さんの本から学んだ大切なことを忘れずに、書かせていただこうと思います。
    向井さん、ありがとうございました。

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    • 2015年10月28日
    • 04:48
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    この本いいよ!「ストックビジネスの教科書」大竹啓裕著



    「ストックビジネス」

    この言葉・・・つい先日まで、私には、何らなじみのない言葉でした。
    むしろ、なんとなく避けていたような言葉でした・・・
    しかし、その考えは大きな間違いであったと言うことを先日、ある友人との会話をきっかけに知ることになったのです。

    その友人は、私にこう言いました。

    「松下さん。いつまで今のようなビジネススタイルを続けるのですか?松下さんのコンテンツには、ストック型に出来るものがあるのに何故しないんですか?」

    友人にこう言われるまで、自分のビジネスをストック型にしようなんて全く考えていませんでした。
    と言うか、正直に言うと、恥ずかしながら「ストックビジネス」と言う言葉さえきちんとした意味を理解していませんでした。
    さらに、この「ストック」と言う言葉に対して、何か怪しげなイメージさえ持っていたのです。
    ストックビジネスは、世間では「チャリンチャリンシステム」と言う風に言われています。
    この表現から、「楽をして、ズルをして、裏技を使って、お金儲けをする」というイメージを持っていたのです。

    そんな時に友人からこう言われたものですから、すごく気になって、その足で本屋さんに行き、この本を買ったわけです。

    著者である、大竹さんは、元はセコムの営業マン。
    え?セコムってストックビジネスなの?
    そう思いながら、読み進めた私は、私自身の思い違い、思い込みに、何度も赤面しながら理解を深めて行きました。

    なんと、世の中は、ストックビジネスだらけだったのです。
    携帯電話も、生命保険も、ゲームも、プリンタートナーも、カートリッジ式コーヒーも、全てストックビジネスでした。
    なんとなくはわかっていたけれど、そう言うビジネスを少し冷めた目で見ていたのです。
    フロー型のビジネスこそがビジネスなんだ・・・自分自身に、そう思い込ませていたのですね。

    そう言うこともあって、私は、自分のビジネスを「フロー型」にすることにこだわっていました。
    コンサルであっても、研修であっても、出版や連載であっても、これらは全て「フロービジネス」です。
    それも、100%私個人に属人化された、実際には不安定極まりないビジネススタイルだったのです。

    なんとなく、このままでは限界だな・・・・
    そう思いながらも「ストック型」にして行くことを避けていた自分に、しっかりと気づくことが出来ました。
    友人とこの本のおかげです。

    そこで、私は、友人の言うように自分のコンテンツをどうしたら「ストック型」に進化させることが出来るかを考えました。
    もちろん、この本で大竹さんが言うとおりに、自身のコンテンツを見直しました。
    おかげで、「ストックビジネス」の定義や仕組み、課金方法、バージョンアップの仕方など、極めて専門的な内容を細かく深く学ぶことが出来、その上で、自分のコンテンツのストック化への道筋が明確になりました。

    友人の言葉と、この本に出会ったことは、私に取って、絶妙のタイミングでした。
    これだけのノウハウを惜しげも無く提供して下さった大竹啓裕さんに、こころから感謝します。
    ありがとうございました。

    コンテンツのストック化が成功し、軌道に乗ったらお礼しないといけませんね。
    その日を楽しみにしていて下さい。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月27日
    • 08:54
    • コメント(0)

    この本いいよ!「トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術」浅田すぐる著



    「仕事が終わらない」
    「提案が通らない」
    「説明がうまく伝わらない」
    「この方法」で全て解決出来る

    この本のシンプルでわかりやすい表紙の帯には、このように書かれていました。
    プレゼンや提案を如何にしてこちらの目論見通りに通すか・・・
    サラリーマン時代、私は、毎日そればかり考えていました。

    そして、独立した今も、さらにそれを考え続けています。
    そのため、私には、プレゼンや、提案をスムーズに活かせるためのアイデアがあるとすぐに飛びつく習性があります。

    そんな折、飛びついたのがこの本。

    久しぶりに、表紙を見ただけで、中身を見ずに買ってしまいました。
    「きっと、この本には、シンプルでわかりやすく、提案のまとめ方を書いているんだろう」
    そう思ったのです。

    当たり!でした!

    正直に言うと、もう少しテンプレートがたくさんあることを期待したのですが、それは著者のメルマガなどの商材に乗っかることが条件のようですので、ちょっと横に置いておきます(笑)
    とは言え、本の中身はとてもわかりやすく、「1枚にまとめて考えること」のポイントが示されており、とても学びの多い本だと思います。

    「ひと目でわかる」
    「枠がある」
    「枠ごとにタイトルが付いている」

    なるほど、そうか・・・
    これは、1枚にまとめるための大原則なのだそうですが、
    なんと、著者である浅田すぐるさんが言うには、トヨタでは会議さえもこの方式で進めるそうです。

    「今日の会議は、この枠の中を埋めるためにお時間をいただきました。宜しくお願い致します。」

    こういう風にやると、無駄な時間は間違いなく削ることが出来ますよね。
    そして、議事録もその流れで1枚にまとめるそうです。
    さすがはトヨタ。恐るべしです。

    まだまだ、この本には、学びとなるポイントがたくさんあります。
    そのひとつが、
    「まずは『どうじよう』を『どうさ(動作)』に変えなさい」
    と言うフレーズです。

    まあ、考えているよりも動け、と言うことですね。
    動き出すと色々と見えてくることもたくさんあります。
    その通りですね。
    では、私も、すぐに動くことにいたします!
    浅田さん、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月26日
    • 08:12
    • コメント(0)

    この本いいよ!「問題解決ラボ」佐藤オオキ著



    「ブレークスルーは『職人型』ではなく『発想型』から生まれる」

    う~ん、そうだよな~納得出来るなあ~
    自分自身は、典型的な「職人型」。
    イノベーションやブレークスルーではなく、トレードオフ、ステップアップなタイプです。
    だから、ブレークスルーな発想が出来るヒト、そう言うヒトが創作したデザインがムチャクチャ大好きです。

    友人は私をアイデアマンと言うけれど、私のアイデアはあくまでも、「改善」が基本。
    もちろん、そこに視点を変えたり、余計なものをそぎ落としたり、集中したりして、今までとは全然違う使いやすいものを生み出すのですが、全体朝礼分ではそれは、まだブレークスルーとは認めていないのです。

    まあ、とは言え、実は自分は、元々デザイナーを志していた人間です。
    でも、自分には出来そうも無かった。
    ブレークスルーよりも、職人気質の方が強いと思っていたからです。
    このままだと、自分がする仕事は、委託された仕事になってしまうと・・・

    なので、コースを180度転換して、マクドナルドに入社したのです。
    この判断には、ずっと矛盾は感じていたけれどね。
    だからなのか、ずっとデザインの世界へのあこがれは消えることはありませんでした。
    今もです。
    デザインすることが大好きです。

    そんなあこがれのデザイナーの中で最近際だって凄いな!と思っているのが、この本の著者である「佐藤オオキ」さん。
    彼の、デザインには、それを見た瞬間からメッセージが伝わってくる伝達力の高さをかじるのです。
    特に、大手広告代理店出身者系では無いのが、すごくまともに感じてしまうのです(笑)

    そんな佐藤さんが自身の連載コラムを再編集した本がこの本。
    改めて、デザインに対して、色々と考える時間をいただきました。

    自分がやっているのは、店長の仕事をデザインすること。
    店長が、より楽しく、気持ち良く、元気に働き、その結果大きな成果を出すことが出来るようにデザインすることが自分の仕事です。

    その方法をひと言で言うと「やり方を変える」と言うこと。
    コレってもしかしたら、トレードアップではなく、ブレークスルーなのかも知れませんね。

    プロのデザイナーには慣れなかったけれど、プロの店長育成デザイナーにはなれそうな今日この頃。
    店長のために、店長の仕事をデザインし直していきたい。
    そんなことを考えさせられた本でした。
    私にとってはね。

    つまり、この本は、デザイナー視点で書かれてはいますが、読者の仕事やミッションに合わせて、デザインすることの大切さを学ぶことの出来る本なのです。
    佐藤オオキさんの、あと2冊の本も読んでみたくなりました。


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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月25日
    • 09:45
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    この本いいよ!「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」福満ヒロユキ著



    プレスリリース・・・

    なんだか、敷居の高そうな言葉です。
    メディアに取り上げてもらうなんて、偶然か、強いコネクションか、すでに有名になっているかしかないよね・・・
    そう思っていました。

    「そうではない!」

    と、この本を書かれた、グリズリー福満ヒロユキさんは、強く言います。

    メディアの担当者も、記者も普通のサラリーマンで、全然特別な人ではない。
    プレスリリース自体は、ブラックボックスなわけではない。

    そうなのか・・・でも、書き方わからんし・・・

    この本には、どうすれば採用されるかについて、その書き方と考え方を順を追って詳しく解説してくれています。
    また、たくさんの採用事例をも紹介してくれています。

    そうなのか・・・でも、自社にはそんなネタは無いし・・・・

    それは、ネタつまり強みに気がついていないだけ。
    ないならないで、つくれば良い。

    ああ~なんて親切なんでしょう。
    この本を読んで実行すれば、すぐにメディアに取り上げられそうな気がしてきました。
    もうやるっきゃないよね。


    4年前。
    まだサラリーマン時代に、グリズリー福満ヒロユキさんの講習を受けたことがあります。
    実は、その時は、まだ広報やプレスリリースについては、正直、ピン!とは来ていませんでした。
    なので、この本を買ったもののキチンとは読んでいませんでした。
    でも、今は違います。

    今、私には、彼の言う「記者が伝えたい」と思うようなネタがあります。
    何を、誰に、どう書けば良いのかはこの本を読んでしっかり理解しました。
    さっそく、プレスリリースを書いてみます。
    福満さん、ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月24日
    • 11:05
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    この本いいよ!「お客様が応援したくなる飲食店になる7つのステップ」久保正英著



    固定化ではない、ファン化でもない、身内化というわけでもない・・・それは・・・応援

    この本で、久保正英さんが説いているのは、「応援したくなる店」を目指そうと言うことです。
    なるほど、「応援」か・・・
    確かに、私自身もよく行く店の中に、「心情的に応援の気持ちで定期的に行く店」があります。

    その店の店主とムチャクチャ仲が良いというわけでも無く
    その店自体がムチャクチャ好きだというわけでも無く
    その店の商品を食べないと禁断症状が出るというわけでも無い
    もちろん、安くなるわけでも無く、特別なサービスがあるわけでも無い

    でも、その店の店主やスタッフの事を思うと、自然と応援したくなる。
    そんな店があります。

    週に1回は行きたくなる、近所の中華料理店2店がそれ。
    両方とも、夫婦でやっている店です。
    同じ町内なので、道を歩いていても店主とはよく顔を合わせます。
    もちろん、お互いに「こんにちは~」と挨拶をするだけです。

    そんな彼らの店には、2店とも、1週間行かないとちょっと心配になります。
    繁盛しているのはわかっています。
    でも、なぜか心配なのです。
    きっとそれは「応援したい」という気持ちがあるからなんでしょうね。

    他にもあります。
    三鷹駅の南にある、ハンドドリップの珈琲店
    三鷹駅の北にある、洋食屋さん
    そのすぐ近くにあるネパール料理の店

    あ、そうだ!
    同じ出版社から本を出している著者仲間達!
    不思議なことに、この出版社から本を出すとみんな仲間になっちゃうのです。
    仲間だから応援したいのです。
    だから、業界違いであってもついつい本を買っちゃう。
    告知も積極的に行っちゃう。

    つい先日も、北海道のメロン農家さん、移動販売の店主、ドレッシング販売のプロ、介護リーダーのコーチ、リハビリ患者の身内へのサポートコーチ、デューデリジェンスの専門家、サロンオーナー、数え上げたらきりがないけれど、素敵な仲間たちと知り合いました。

    彼らもまた、応援したくなる素敵な人たちです。
    そして、私自身も彼らから応援していただいています。

    この本の著者の久保さんは、店主が、そう言う人間になって行くことで、お店は応援者でいっぱいになると言う、とてもあたりまえなのに、でも誰も気づいていなかった、この「応援力」に気づかせてくれました。
    そして、そうなる方法を、教えて下さいました。

    読者層を飲食店店主に絞ってはいますが、美容室などのサービス業や、アパレルなどの小売業、私たちのような、専門家、士業にも思いっきり通じる所がいっぱいです。

    またまた付箋だらけの本が1冊増えました。
    久保正英さん、ありがとうございました。
    私も、もっともっと応援される専門家になれるよう顔晴ります!

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月23日
    • 09:47
    • コメント(0)

    この本いいよ!「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」岡本達彦著



    「自分たちの商品の強みを知るには”お客様”に”何故この商品を選んでくれたのか?”を聞くこと」

    世の中、多くの方が「強みを活かす」ことの大切さを唱え、多くの方が、それを理解し実行しようとしています。
    しかし、残念なことに、ほとんどの方が「強みを知る」ことが出来ていないのです。
    さらに、「強みを知る」ことができていても、それを「活かすこと」が出来ていないのです。

    確かに、「強みを活かす」ことが大切なのは理解出来ますが、問題は、その方法がわからないのです。
    だから、繁盛しない・・・

    そんな悩みを持つ人に、この本はオススメです。
    この本には、「強みを知る方法」と「強みを活かす方法」が具体的な事例をたっぷりと使って解説して下さっています。

    方法はいたってシンプルです。

    1)お客様に「商品を選んだ決め手」を聞く
    2)それをチラシに活かす

    それだけです。
    おっと、実際は、基本的な4つの質問があるのですが、それについては本書をお読みいただければよく分かりますので、ここでは割愛します。
    とにもかくにも、基本は上記の2ステップだけなのです。

    だって、お客様は「強み」を選んで下さっているのです。
    だったら、お客様にその「強み」を伺えば良いのです。
    けれど、世の中の多くのアンケートは「良かったか?悪かったか?」ばかり聞いています。
    私が過去にたずさわったお客様アンケートはすべからずそのような聴き方をしていました。
    そして、それを、店舗や店長の評価に使っていたのです。

    それで売上は上がるのか?
    上がりません。
    店長のプロセス評価が出来るだけなのです。
    必要なのは、売上が上がること。
    それには、お客様が何故その商品を選んだのかという理由を知り、それを他のお客様にアピールすることをしないことには、お客様の「決め手」とはならないのです。

    この本には、5年前に出会い、今また改めて読み返してみて、今の自分にたくさん活用出来るヒントを見つけることが出来ました。
    岡本達彦さん、ありがとうございます。
    すぐに活用させていただきます!!

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月22日
    • 17:58
    • コメント(0)

    この本いいよ!「「高いなあ」と言われても売れる営業のしかけ」箱田忠昭著



    「販売は断られたときから始まる」

    この本では、著者の箱田氏は、この言葉を生命保険セールス世界一のE・G・レターマン氏の言葉として紹介されています。

    しかし、私にとっては、今は亡き、ある上司の言葉として強く記憶している言葉です。
    この上司は、私が、現場のスーパーバイザーをしていたときに、色々と目をかけていただき、特に「交渉術」についてたくさんの指導をしていただきました。

    彼は、営業部長になる前は、店舗開発のプロでしたので、日々、不動産オーナーやデベロッパーとの交渉、さらには社内の決裁者に対するプレゼンテーションに明け暮れていました。
    そして、その勝率が極めて高かったのです。

    ある時、現場であるタイアップ先との交渉に苦戦をしていたときに、彼が、私の教えてくれたのが、冒頭の言葉だったのです。
    確かに、私は色々な交渉やプレゼン、稟議、提案の現場に取り組みましたが、彼の教えの通り、いつもNOがそのスタートだったのです。
    しかし、私には彼の教えがあったので、そこであきらめることはなく、「よし!スタート!」と言う気持ちで2度目の商談、交渉に取り組むことが出来たのです。

    この本では、そう言う商談の席上で、セールスマンが如何に好条件でクロージングを勝ち取れるかについて、ごく基本的なノウハウをわかりやすくまとめて下さっています。
    もしかしたら、営業の仕事を始めた新人向けに書かれた本なのかも知れません。
    しかし、独立し、自分のコンテンツやサービスについて、どのようにして価格交渉をすればよいのかに悩むことが多い私のとっては、非常にわかりやすく、すぐに応用できる「教本」として、一気に読ませていただきました。

    内容は、営業スキルを高めるノウハウを解説しているのですが、実は、これらは全てコーチングでも使われているコミュニケーションの基本そのものでした。
    そう言う意味で、内容については抵抗なく共感を持って受け入れることができました。
    まあ、営業もコミュニケーションそのものですからあたりまえですけどね。
    でも、いつも学んでいる内容を、別の角度から、別の方の表現で学ぶことで、より深く腑に落ちるモノなのです。

    特に、「接触頻度を高めることの大切さ」や「聞くことの大切さ」については、私自身知識としては、十分に把握をしていたものの、自分自身の営業スキルとしては、使いこなしていないことに気づかされました。
    大いに反省です。
    すぐに活用していきたいと思います。

    この本は、営業の基本を教えて下さっています。
    成果を上げ続けているベテランにとっては、あたりまえすぎる内容かも知れません。
    でも、この本が他の営業本と少し違うのは、「読者が自分に応用するためのヒント」が上手く表現されている所です。
    おかげで、私は、自社コンテンツについての営業方法をいくつかバージョンアップすることにいたしました。
    すぐに実行して成果を上げていきたいと思います。
    箱田忠昭先生。ありがとうございました。

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    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2015年10月21日
    • 10:41
    • コメント(0)

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