毎日よもやまブログ

2017年10月23日(月) エリアマネジャー7つの顔:部下の顔 その5



MacBookPro 起動!おはようございます!

結婚以来、始めて嫁の実家で朝を迎えました(笑)

今朝の住之江は、曇り!

台風は、関東方面医上陸した模様。

被害がありませんように・・・・


さてきょうも、「エリアマネジャー7つの顔」のお話です。

4日前、この7つの顔もようやく4つ目の「部下の顔」編が始まりました。

そして、この「部下の顔」として部下である店長に見せるべき、「優秀な部下」「出来る部下」の3つの顔の存在ついてお話をしました。

で、その3つの顔とは・・・・


1)上司が言ったことをきちんと理解しようとする顔

2)上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔

3)上司が言ったことをどれくらい出来たかをプレゼンする顔

でしたね。


きのうは、このふたつめの「上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔」についてお話ししました。

まあ、ここまでできる部下は、かなり出来の良い部下ですが、彼らがやっている方法をよく理解しておくことで、あなたもその気になれば「出来る部下のテクニック」を使えるようになるでしょう。


さてでは、きょうは、みっつめの「上司が言ったことをどれくらい出来たかをプレゼンする顔」についてお話ししましょう。

これは、要は「プレゼン力」のお話なのですが、「出来る部下」は、ただ単純に「何をどうやってどうなった」という話をして終わらせるようなプレゼンはしません。

彼らは、部下として上司が「評価しやすい」、いや「評価したくなる」ようにプレゼンをするのです。


勘の良いあなたならば、その方法についてピンときているでしょう。

この1ヶ月間お話ししている「エリアマネジャー7つの顔」のここまでの話でも何度も出てきている方法です。

その方法をこの「部下の顔」でも使うのです。

つまり、相手の立場(ここでは上司の立場)を要理解した上で、「どのような部下に対して評価したくなるか」を見極めた上でそのツボを突いているのです。


では、その方法についてもう少し詳しくお話ししましょう。

先ほどもお話ししましたが、成果プレゼンの基本は、「何をどうやってどうなった」を数値化見える化して伝えることです。


しかし、多くのエリアマネジャーの成果プレゼンは、その成果がどのようなプロセスで達成したのかを、具体的に見える化していないケースが多いのです。

成果プレゼンにおいて、必ず押さえておかねばならないポイントは、

Why・・・なぜ?

Where・・・どこの

Who・・・だれを

What・・・何を

When・・・いつ

Whom・・・誰が

How to・・・どうやって

How long・・・いつまでに

How many・・・どれくらい

How much・・・いくらで

Goal・・・どこまで


これだけあるのです。

これを、6W4H+1Gと言います。

一般的によく言われる 5W1H の発展型ですね。


5W1Hは、基本的には、何をどのようにやるのかをざっくりと述べたモノです。

6W4H+1Gは、達成した成果が、「誰によってどこまで出来た」のか?を具体的に述べるモノなのです。


大きくは「だれが」と「どうやって」の部分が細かくなっています。

これが、エリアマネジャーが、「出来る部下」として、成果プレゼンを行う際に、絶対に欠かしてはいけないポイントなのです。

これをしっかりと押さえないから、上司は「到達した数字」や「かかった費用」ばかりに眼が行くようになるのです。

だから、せっかく成果を上げたにも拘わらず、その「プロセス」を見ずにケチを付けられてしまうのです。


「プロセス」とは、「誰がどれだけ努力してそこにたどり着いたか」なのです。


いかがでしょうか?

そう言うことってよくありませんか?


まあ、プロセスをきちっと見ない上司は、基本的にはダメ上司ではあるのですが、その原因の半分を作っているのは、他ならぬエリアマネジャーの低レベルな成果プレゼンなのです。

低レベルの上司に、その大切なプロセスを見せないんだから、到底理解出来るわけなんてありませんよね。


あなたはそれではいけない!

あなたが、「出来る部下」として、その姿を店長に見せるためには、必ず成果プレゼンにおいて 6W4H+1G をきちっと押さえて欲しいのです!!

よろしくね(^_−)−☆


さてきょうは、嫁の実家である大阪は住之江のお寺で一日を過ごします。

9時間寝て一昨日の徹夜寝不足を完全解消したので、顔晴ります(^_−)−☆

と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

どりゃあああああ~♪ヽ(´▽`)/

※写真は、きのうの新幹線での朝ご飯!!東京の味を満喫しました(^_−)−☆





    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月23日
    • 06:19
    • コメント(0)

    2017年10月22日(日) エリアマネジャー7つの顔:部下の顔 その4





    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝も吉祥寺は、雨・・・

    いよいよ台風が接近です!!

    東京上陸は明日かな??

    お願い!!来ないで~~ヽ( ̄д ̄;)ノ



    さてきょうも、「エリアマネジャー7つの顔」の「部下の顔」のお話です。

    きのうは、その「部下の顔」の中のさらに3つの顔(ややこしい~)のひとつめ「上司が言ったことをきちんと理解しようとする顔」についてお話をしました。

    きょうは、ふたつめの「出来る部下の顔」・・・「上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔」についてお話ししましょう。

    基本的に、出来る部下は、上司に話や指示を「その意図を正確に理解し」「求めるプロセスで行動し」「その成果を的確に説明する」ことができます。

    と言うか、「出来る」というのは、これが「出来る」ことを言うのです。

    「はい」「イエス」「御意」「了解」「かしこまり」

    といつも言うことで「出来る」と評価されている訳では無いのです。

    まあ、たまにはそう言う「見せかけの出来る部下」もいますが、そう言う人は、いずれ化けの皮が剥がれるモノです。

    ほんとうの「出来る部下」とは、「その意図を正確に理解し」「求められるプロセスで行動し」「その成果を的確に説明する」ことが出来る人のことを言います。


    では、このふたつめの「上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔」つまり「行動力」とは、どういう力なのでしょうか?

    これは、「上司が好むプロセスを上手く反映した行動を行う力」のことです。

    では、なぜ「上司の好み」を反映させる必要があるのでしょうか?


    それこそが「出来る部下の顔」として非常に重要なポイントなのです。

    上司は、「好きにして良い」とか「やりたいようにやれ」と言いながら、その実自分の好みのやり方でやってくれることを期待しているのです。

    なので、いくら行動しても、期待通りのやり方では無い場合は、何かと口を出したくなるモノなのです。

    上司って勝手でしょ?(笑)

    はい、上司って勝手なモノなのです。

    多くの上司は、自分の指導や影響で部下が行動し成果を出してくれることを望んでいます。


    もちろん、そうでは無い方法で成果を出しても構わないのですが、「出来る部下」は、そんな上司の心理をよく理解しているので、上司の期待する方法をきちんと聞き出し、それを反映しながら行動するのです。


    ただし、上司の好みを100%受け入れるわけではありません。

    基本的には、上司の期待する方法を「聴くこと」がポイントなのです。

    その上で、出来る部下は、上司の期待方法と自分の考えている方法を上手く融合させるのです。

    それにより、さらに効果的に成果を上げて、その成果を「上司の期待通りの方法」でやったように報告するのです。


    凄いでしょ!

    チョット面倒な方法かも知れませんが、出来る部下は大抵がこの方法をやっているのです。

    さらにすごくできるエリアマネジャーは、このプロセスをちゃんと店長に見せるのです。

    ここが大切ですよ!


    すると賢い店長は、自分もそのマネをしようとします。

    出来るエリアマネジャーは、店長が自分の行動をマネするところまでをちゃんと観察しているのです。


    こう言う風に私がお話をすると、ダメなエリアマネジャーは、「それってただのおべんちゃらじゃん」とか「ただのイエスマンですよね」などと言います。

    ほんとうにそうでしょうか?

    違いのです。

    出来るエリアマネジャーは、そんな低レベルの迎合部下ではありません。

    むしろ「頭が良く腹黒い部下」なのです。

    上司を上手く丸め込んで「しめしめ」とほくそ笑む・・・それが出来るエリアマネジャーなのです。

    まあ~私もそうだっかも知れません(笑)

    「迎合部下」と「腹黒部下」

    この違いをちゃんと理解して下さいね(^_−)−☆


    いかがでしょうか?

    出来るエリアマネジャーが、自分を手本として「出来る部下」の顔を店長に見せることで、自らが店長の成長の目標になるのです。

    是非あなたも、こんな「出来る部下」の姿を店長に見せてあげて下さいね。


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、3日前のお昼ご飯!吉祥寺はヒラタパスタの冬限定ラザニア+オニオングラタンスープ!!ムッチャ美味し♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月22日
    • 03:07
    • コメント(0)

    2017年10月21日(土) エリアマネジャー7つの顔:部下の顔 その3





    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝も荻窪は、雨・・・

    だんだんと台風の足音が近づいて来ています・・・

    今度の台風は、東京直撃かもなあ!!

    やだね~(>_<)



    さてきょうも、「エリアマネジャー7つの顔」のお話です。

    一昨日、この7つの顔もようやく4つ目の「部下の顔」編が始まりました。

    そして、この「部下の顔」として部下である店長に見せるべき、「優秀な部下」「出来る部下」の3つの顔の存在ついてお話をしました。

    で、その3つの顔とは・・・・


    1)上司が言ったことをきちんと理解しようとする顔

    2)上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔

    3)上司が言ったことをどれくらい出来たかをプレゼンする顔

    でしたね。

    要は、「理解力」「行動力」「説明力」を駆使する「優秀な部下」の顔のことを言うのです。


    ではきょうはさっそく 1)の「上司が言ったことをきちんと理解しようとする顔」つまり「理解力」についてお話ししましょう。

    ただし、ここでは「理解の仕方」ではなく、「上司の言葉を『どのような態度で理解する』のか」についてお話をして参ります。

    そのあたり誤解の無いようにお聴き下さいね。


    ところで、あなたは、部下として上司の話を聴く際に、どのような態度で聴いていますか?

    私がお薦めする方法として3つほどご紹介しておきましょう。

    ひとつめは、


    「上司の表情を観、うなずき、メモを取る」


    です。

    これをちゃんとやっていますか?

    これは、ポーズとしての効果、つまり「上司が見ていて気分がイイ」という効果だけで無く、「相手の話をきちんと聴くことが出来る」というごく基本的な効果も大きいのです。

    横を向いてきていたり、首をかしげて聴いていたり、メモも取らずに聴いていると、大抵頭の中で他のことや余計なことを考えてしまうので、相手の話をきちんと聴くことが出来ていないのです。

    しかし、「出来る部下」のポーズで聴いていると、話そのものもよく聞こえて来てきます。

    ポーズってバカに出来ないんですよ。


    ふたつめは、

    「疑問点や不明点が出てきたときに、直ぐに手を挙げて質問する」


    ダメ部下の大きな特徴として「疑問点不明点を放置する」というのがあります。

    まあいいかとそのままスルーしたり、後で聴けばいいやと思ったり、聴くこと自体が恥ずかしいなんて思ったりして、「質問」をしないのです。

    しかし、「出来る部下」は、直ぐに聴きます!

    しかも、「ハイ!!!」と、元気よく「手を挙げて聴く」のです。


    これをされると、上司は「学校の先生」になった気分で、部下の質問を大きな気持ちで受け止めます。

    これをしないで、手も挙げずに、いきなり質問をされると、上司は、部下から攻撃を受けているような気分になるのです。

    ところが、手を挙げて質問すると、なぜか余裕を持って受け止めやすくなるのです。


    面白いですから是非やってみて下さい。

    この方法を使って「疑問点不明点」をその場で解決しようとする部下の姿勢は、上司に部下の真剣さがヒシヒシと伝わると言う効果を生みます。


    逆に、質問をしない部下に対しては、残念な印象を与えてしまうのです。

    例えば、プレゼンやセミナーや研修の後で、講師が「質問はありませんか?」と聴いても全然手を挙げて質問をしない人達がいます。

    これって、「分かっているから質問しない」「分からないから質問できない」「興味が無いから質問しない」のどちらかですよね。

    実際に、「良く分かった」のかも知れませんし、そうでは無かったのかも知れません。


    でも、これが上司と部下の関係だと、「理解出来ていない」「興味関心が低い」と言う判断をされ、その結果「かなり出来の悪い部下」という評価をされてしまうのです。

    サラリーマンとしては、かなりまずい事態ですよね。


    ちなみに「出来る部下」は、疑問点不明点が無くても質問をします。

    それが、みっつめの

    「自分の理解が正しいかどうかを上司に確認する」

    なのです。


    「かなり出来る部下」は、必ずこれをやります。

    たとえば、「部長、今のお話ついてですが、私はこれこれこう言うふうに理解をしたのですが、これでよろしいでしょうか?」

    と聴くのです。

    上司としてこれほど安心感のある部下はいませんよね。


    上司として一番不安なのは「部下が話を理解してくれているかどうか」なのです。

    「ダメな上司」は、「わかったか?と聴き」、「出来る上司」は「どう理解したかを聴く」のですが、「出来る部下」は「自分はこう理解したと自分から上司に確認する」のです。

    気持ちイイでしょ?

    これが「出来る部下」「優秀な部下」の顔なのです。

    是非あなたも、上司に対してこの行動を行い、それを部下である店長に見せてあげて下さいね!

    きっと部下も、そんなあなたのマネをする様になりますよ。


    あすは、「出来る部下」の2番目の顔「上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔」についてお話ししましょう。

    お楽しみに~(^_−)−☆



    さて、きょうの私の行動予定は、


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯。ヨドバシ吉祥寺の風月で豚モダン!!美味し♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月21日
    • 05:32
    • コメント(0)

    2017年10月20日(金) エリアマネジャー7つの顔:部下の顔 その2



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝も荻窪は、雨・・・

    ちょうど今は止んでるようだけど、またすぐに降りそうです~(>_<)

    そして、天気予報では、まだあと5日くらいは雨天が続くとのこと・・・

    その中には、台風も・・・・やだね~(>_<)

    でも、そんなの関係ねえええ~(古~)

    さあ、秋を楽しもう(o^^o)♪



    さてきょうも、「エリアマネジャー7つの顔」のお話です。

    きのう、この7つの顔もようやく4つ目の「部下の顔」編が始まりました。


    では、この「部下の顔」って、エリアマネジャーとしてどのように使うのでしょうか?

    「わざわざ店長に見せるようなもんでも無いしな~」

    と思っちゃいますよね~


    ところがどっこい!!

    この「部下の顔」は、上手に使えば店長の成長に大きく役に立つ「お手本」になるのです。


    きのうもお話ししましたが、店長が普段見ているエリアマネジャーは、あくまでも「上司の顔」です。

    だから「マネジャー(ボス)の顔」ばかり見ています。

    もちろん、「経営者の顔」や「コーディネーター/コミュニケーターの顔」も見せてもいます。

    しかし、それらはあくまでも「エリアマネジャー」としての上司の顔。


    店長として自分が目指す姿には違いはありませんが、あなたがいるのは、彼らよりもひとつ上のステージなのです。

    店長が、まず知りたいのは「店長として優秀な部下の姿」なのです。


    いや・・・店長自身は、あまりそうは思ってはいないかも知れませんね。

    「優秀な部下」よりも「優秀な上司」を目指したいですものね。

    でも、ほんとうは「優秀な部下」だからこそ、その上司はその部下を評価するのです。

    だから、彼らにマネをして欲しい顔は、まずは「店長として優秀な部下の顔」なのです。

    あなたには、是非とも店長に対して、あなたが普段あなたの上司に見せている「優秀な部下の顔」を見せてやって欲しいのです。


    では、そんなあなたの「優秀な部下の顔」とは、どんな顔なのでしょうか?


    1)上司が言ったことをきちんと理解しようとする顔

    2)上司が言ったことを積極的に行動に落とし込もうとする顔

    3)上司が言ったことをどれくらい出来たかをプレゼンする顔


    私が考える「優秀な部下の顔」とは、この3つです。

    要は、「理解力」「行動力」「説明力」ですね。

    これを、エリアマネジャーとして普段上司に対してどうのように駆使しているかを部下である店長に見せるのです。

    この3つを丁寧に駆使すると、上司はあなたを「出来る奴」と見てくれるようになります。

    同時に、部下も「こう言う風にやるのが出来る部下なんだ」と言うことを目の当たりにすることで、大きな刺激と学びになるのです。

    あなたが部下に見せる良い見本とは、こう言うことをしっかり出来る人のことを言うのです。


    では、明日からはこの3つの『顔』について、詳しくお話しして参りましょう!

    お楽しみに~(^_−)−☆


    さて、きょうの私の行動予定は、


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯!荻窪駅のルミネで購入!!新幹線には乗らないけれどチョット旅行気分です♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月20日
    • 05:21
    • コメント(0)

    2017年10月19日(木) エリアマネジャー7つの顔:部下の顔 その1



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、雨!!

    よく降っております・・・

    おお~い!!きのうの秋晴れはどこに行った??

    おお~い!!戻ってきてくれ~~~♪ヽ(´▽`)/


    さて、「エリアマネジャー7つの顔」シリーズも、ようやく中盤になってきました。

    ここでチョット復習しておきましょう。

    エリアマネジャー7つの顔とは、どのような顔でしたでしょうか?


    1)経営者の顔

    2)コーディネーター/コミュニケーターの顔

    3)マネジャー(ボス)の顔

    4)部下の顔

    5)コーチの顔

    6)多店舗を運営するオペレーターの顔

    7)自己の顔


    以上の7つでしたね。

    きのうまでは、7つの顔のうち「マネジャー(ボス)の顔」についてお話ししてきました。

    きょうからは、4つ目の顔「部下の顔」についてお話しして参りましょう。


    「部下の顔」・・・

    「何だ、これならいつもの自分で良いんじゃあない?

    上司の言う事はちゃんと聴いているし、しっかり仕事して、成果も上げているもんね~」

    なあんて、思いましたか?(笑)


    もちろん、あなたは、エリアマネジャー、その活躍が上司に認められた結果、めでたくエリアマネジャーに昇格しているのですから「優秀な部下」であったのでしょう。

    素晴らしいことです!


    でも、このコラムで私はお話ししたいのは、そんな単純なレベルのお話ではありません。


    エリアマネジャー7つの顔で言うところの「部下の顔」とは・・・

    「あなたの部下である店長が、あなたがあなたの上司に見せる『部下の顔』を見て、お手本となる顔」

    のことを言うのです。


    あなたが普段部下である店長に見せるのは、基本的には「マネジャー(ボス)の顔」つまり、「上司の顔」なのです。

    もちろん、その顔も店長にとっては良い見本であることには違いはありません。

    しかし、それは、「理想の部下」の顔ではありません。

    あくまで上司の顔なのです。


    多くの「部下」達は、どのような姿が「上司から評価される部下の姿」なのかをあまりよく理解していないのです。

    彼らは、本や漫画やドラマや映画で観た「出来る部下」の姿から「理想の部下像」をイメージしているのです。

    でも・・・それらは、あくまでもしっかりと作り込まれたシナリオの中での部下の姿・・・

    しかも、イケメン俳優がかっこよく演じています!

    お手本にするにしてもハードルが高すぎますよね(笑)


    私は、そんな彼らに、見せて欲しいのは、あなた自身の「部下の顔」なのです。


    では、その顔・・・どんな顔なんでしょうか?

    続きは、また明日(^_−)−☆


    さて、きょうの私の行動予定は、もちろん荻窪です!!

    チョットお仕事の方がペースダウンしていますので、顔晴らないといけません!!

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    どりゃあああああ~♪ヽ(´▽`)/

    どりゃあああああ~♪ヽ(´▽`)/

    どりゃあああああ~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、自宅裏の公園。昨日4時間だけ帰宅したときにパチリ(^_−)−☆

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月19日
    • 06:13
    • コメント(0)

    2017年10月18日(水) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その9



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、曇り・・・いや、晴れだな!それも超快晴な感じ!!ワオ~

    雨の朝じゃあないのは久しぶり!!

    天気予報ではお昼頃までイイお天気とのこと!

    明日からまた雨模様なので、今日は秋晴れを楽しみましょう!!


    さて、きのうの続きです。

    きのうは、エリアマネジャーは、「評価者」であると同時に「教育指導者」なのですよ!

    と言うお話をしました。

    つまりエリアマネジャーは、


    「部下を成長させることにより業績を上げる」


    これが、ミッションなのですよ、と言うことでしたね。


    つまり、エリアマネジャーとしては、「部下を育てる力」、「成果を上げさせる力」、「成果を評価する力」、「そしてその評価をプレゼンする力」、など全てが必要となるわけです。

    では、これらをまとめて同時に達成して行くには、どのように考え、どのように行動すれば良いのでしょうか?


    これが、今日のお話のテーマです!


    では今日も結論から言いましょう!

    「部下に評価を上げさせるようにする」

    これだけです!!


    え?


    ともうかも知れませんが、これをとことん考えているエリアマネジャーはそんなに多くはありません。

    私の知る限り、ごく少数しかいません。

    多くのエリアマネジャーは、「本気で、何が何でも、石にかじりついても、部下の評価を上げようとはしていない」のです。

    多くのエリアマネジャーは、「ただの管理者」「ただのFAXマシーン」でしかありません。

    残念ながらこれは事実です。


    これが事実では無いのなら、なぜあなたのエリアの業績は低迷しているのでしょうか?

    それは、「何が何でも店長の評価を上げること」を徹底していないからに他ありません。


    「何が何でも店長の評価を上げること」


    これは言い換えれば、

    「その店長のお店の「売上」「利益」を何が何でも上げるぞ!!」

    と言うことなのです。


    ダメダメエリアマネジャーは、どこかで業績が上がらないことの原因を、環境や店長のせいにしています。

    そんなことでは、「真の評価者」とは言えません。


    私が求めている「真の評価者」とは、「評価を上げることの出来る評価者」のことです。

    そのためになにをするのか?


    それは、エリアマネジャー7つの顔を全部駆使することです。

    そして、「何が何でも店舗の業績を高め、それを『店長の成果』として評価に結びつける」のです。


    エリアマネジャーとして「店長を評価をする」と言うのは、正しくは「店長の評価を上げる」と言うことなのです!

    店長の評価を上げれば、当然ながら、エリアマネジャーの評価も上がります。

    だって、業績が向上しているんですし、店長も成長しているんですからね。

    上がらなければおかしいのです!


    でも、前回お話ししたように、多くのエリアマネジャーが、店長評価のことを「店長をただそのまま評価する」と言う風にしか考えていません。

    だから、出来の悪い店長を担当したときに、矛盾をクリアーすることが出来ずに「問題は店長にある」と考えてしまうのです。


    そうではないのです!


    あなたは、「店長を評価する」のではなく「店長の評価を上げる」と考えなくてはなりません!

    それが、エリアマネジャー7つの顔の「ボス」としての姿なのです!


    さて、きょうの私の行動予定は、

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、一昨日の晩ご飯!!自宅近所の幸楽で、日替わり定食をいただきました!!






    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月18日
    • 05:38
    • コメント(0)

    2017年10月17日(火) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その8



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    5日ぶりの吉祥寺・・・今朝も、雨・・・

    マジでよく降るよな~

    しかも寒い!!

    マジで風邪にご用心ご用心!!



    さて、ここ7回は、エリアマネジャー7つの顔の3つめ「マネジャー(ボス)の顔」には、4つの立場があるというお話をしてきました。

    今日は、その4つ目の立場についてお話をしましょう。

    ちなみに、マネジャー(ボス)の4つの立場とは・・・


    1)店長の傘となる立場

    2)店長を指導教育する立場

    3)店長に成果を出させる立場

    4)店長を評価する立場


    でしたね。

    では、4つ目の立場「店長を評価する立場」についてお話をしましょう。


    まあ、上司として部下である店長を「評価する」なんて、当たり前すぎてわざわざ話すことあるの?

    と言う方もいるかも知れませんね。

    当たり前と言えば、これも当たり前なのですが、実はこの4つ目には大きな矛盾も含まれているのです。

    矛盾というか、大きな葛藤が生まれる要素といった方がイイかもしれません。


    店長は、エリアマネジャーの部下です。

    ですよね?

    その店長の一次評価をするのは、エリアマネジャーなのですが・・・・

    この店長の教育指導を行うのもまた、エリアマネジャーなんですよね。

    と言うことは、店長を評価すると言うことは、エリアマネジャーは自分自身の教育指導の成果をそこで評価していることになるのです。

    世の中の、多くの上司部下の関係同様に、店長とエリアマネジャーの関係もこの難しい問題を抱えているのです。


    店長を高く評価出来れば、エリアマネジャーは、自分自身の評価も高くなることでしょう。

    逆に、店長を低く評価したら、自分の評価も厳しいモノになってしまう可能性があります。

    これぞまさしく評価における「中間管理職」の板挟み状態なのです。

    「店長の出来が悪いのは、エリアマネジャーの問題」とも言えるからです。


    昔こんなことがありました・・・

    あるエリアマネジャーは、自分の部下を厳しく評価し評価ポイントを低く押さえることで、自分の上司である部長から、「このエリアマネジャーは、なかなかシビアに厳しく部下を見ているハイレベルな上司だな」と評価されることを目論んでいました。

    彼はいつも「店長の出来が悪いのは店長自身の問題」と割り切っていたのです。


    しかし、この部長はそんな薄っぺらな企みやエリアマネジャー本来のミッションを理解していないエリアマネジャーの能力をしっかり見抜いていました。

    そこで、評価会議の時にこのエリアマネジャーに対して、こう質問をしたのです。

    「〇〇店長の評価は、なかなか厳しい評価ですね。ところで、あなたの担当エリアの店長たちは、どうもよってたかって評価が低いですが、これは、彼らの能力の問題なのでしょうか?それとも、あなたの能力の問題なのでしょうか?」

    質問された、エリアマネジャーは、持論である「部下の問題」だと主張しました。

    そこで部長は、

    「では、あなたはエリアマネジャーとして、彼らの能力を引き出すために何をしたのでしょうか?今回の評価コメントで、あなたの『評価者』としての判断力は良く分かりましたが、あなたが『教育指導者』として、何をしたのかが良く分からないのですが・・・それも教えてくれませんか?」

    エリアマネジャーは、店長評価をしながら自分自身の評価もされていることに気がつき、顔面蒼白になったのでした。


    確かに、なかなか能力が発揮出来ない難しい店長もいます。

    しかし、だからここそエリアマネジャーという立場が存在するのです。

    もちろん「評価者」として、部下の業績をフェアかつクレバーに評価することは非常に大切です。

    しかし、エリアマネジャーは、「評価者」であると同時に「教育指導者」なのです。


    「部下を成長させることにより業績を上げる」


    これが、エリアマネジャーのミッションなのです。

    ここが非常に重要なポイントなのです。


    つまり、エリアマネジャーとしては、「部下を育てる力」、「成果を上げさせる力」、「成果を評価する力」、「そしてその評価をプレゼンする力」、など全てが必要となるわけです。

    では、これらをまとめて同時に達成して行くには、どのように考え、どのように行動すれば良いのでしょうか?


    それにつては、また明日お話ししましょう(^_−)−☆


    さて、きょうの私の行動予定は、、、、

    もちろん、荻窪で一日を過ごします!

    もちろん、荻窪でお泊まりです!

    顔晴りますd(^_^o)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日姪と食べに行った木曽路のすきやき御膳!!美味かった~♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月17日
    • 05:20
    • コメント(0)

    2017年10月16日(月) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その7



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、雨!

    そろそろ秋晴れが恋しいぞ~~


    さて、早速ですが、エリアマネジャー7つの顔のうち「マネジャー(ボス)の顔」にお話が移ってきょうで7回目です。

    きのうは、マネジャーとして「店長に成果を出させる」というミッションについてお話をしました。


    そして、その方法として、3つのポイント

    1) 店長の強みを活かすこと

    2) 成果を見える化する方法を合意しておくこと

    3) 店長が成果を出しやすい環境を作ること

    があり、そのうちの「成果を見える化する方法を合意しておくこと」というお話をしたのでした。


    エリアマネジャーは、部下である店長を成長させ、その結果成果を出させ、さらに評価をして報酬やタイトルをアップさせるのが仕事です。

    会社にとっては利益を、店長にとっては成長と評価と報酬を提供するのが仕事なのです。

    経営者も店長も、エリアマネジャーには、それを望んでいます。

    ところが、多くのエリアマネジャーは、その評価の元になる「成果の数値化見える化」がかなり苦手・・・と言うのが現実・・・

    でも、それではダメだよ!


    と言うお話しでしたね。


    では、きょうは「店長が成果を出しやすい環境を作ること」についてお話をしましょう。


    さっそくですが、あなたに質問です。


    この「店長が成果を出しやすい環境を作ること」とは、どのような仕事なのでしょうか?

    一体なにをすればそんな環境が整うのでしょうか?


    おわかりですか?

    実は・・・そのヒント、いや答えそのものが、ここまでにお話をした中に全て含まれています。


    例えば、「傘になる」なんてのは、その最たるスキルですよね。

    部長や経営者の、ほんの軽いひと言が店長をフリーズさせて、仕事を硬直させてしまいますものね(笑)

    エリアマネジャーは、彼らからのひと言から店長を守らねばなりません。


    簡単に言うと、エリアマネジャーが、整える「店長が仕事をしやすくなる環境作り」とは、

    「仕事の障害となるモノを取り除く」

    と、

    「仕事がやりやすくなるために必要なモノを提供する」

    のふたつです。


    では、「仕事の障害となるモノ」にはどんなモノがあるでしょうか?


    1)経営者や幹部による横やり

    2)ライバル店の出現

    3)スタッフ不足

    4)店長の経験、知識、スキル、スタンス不足

    5)予算不足


    などがありますよね。

    細かく言えばもっとありますが、それらを含めて大体この5つの中に含まれると思います。


    1)の経営者や幹部による横やりについては、以前お話ししましたのでここでは割愛します。

    2)から4)についてはいかがでしょうか?

    これらは、スタッフを集めて、やる気を引き出し、その気にさせてガンガンに売上を上げれば解決することです。

    エリアマネジャーは、そのための教育指導を行うんでしたよね。

    これもすでにお話ししましたね。

    5)の予算についても、以前お話をしています。


    と言うことは、

    「店長が成果を出しやすい環境を作ること」については、あなたがここまでに学んだ、「エリアマネジャー7つの顔」を駆使していけば、整えることは出来ると言うことでなのです。


    いかがですか?


    もうあなたは、かなりレベルの高いエリアマネジャーになってきていますよ!

    是非ともこれらのスキルを使って、店長を育て成果を上げていきましょう!!


    さてあすからの、エリアマネジャー7つの顔シリーズは、4つ目の「部下の顔」に舞台を移します。

    お楽しみに~(^_−)−☆


    さて、きょうの私の行動予定は、夜に一度吉祥寺に戻って体制を整え直します。

    それまでは、荻窪で顔晴りますd(^_^o)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    どりゃあああああ~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日のランチ!合宿先の隣にあるそば屋!ちょっと多かったかな~(^_−)−☆



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月16日
    • 05:35
    • コメント(0)

    2017年10月15日(日) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その6



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、雨・・・は止んでますが、雨雲レーダーを見ると近くに大きな雨雲~キャアア

    しかも・・・

    マジで寒い朝です!!

    みんな!!

    マジで風邪引くなよ!!



    エリアマネジャー7つの顔のうち「マネジャー(ボス)の顔」にお話が移ってきょうで6回目です。

    きのうは、マネジャーとして「店長に成果を出させる」というミッションについてお話をしました。


    そして、その方法として、3つのポイント


    1) 店長の強みを活かすこと

    2) 成果を見える化する方法を合意しておくこと

    3) 店長が成果を出しやすい環境を作ること


    があり、きのうは、このうちの「店長の強みを活かそう」というお話をしたのでした。


    では、きょうは、ふたつめの「成果を見える化する方法を合意しておくこと」についてお話ししましょう。


    実は、これもまた、全然やっていないエリアマネジャーが多いんですよね(^_−)−☆

    困ったことです(笑)


    これをやらないから、店長がいくらがんばって成果を出しても、それを評価に結びつけられずに、店長のやる気を無くす大きな原因となるのです。

    だって、店長にとって「最高の上司」とは、「自分を成長させ、成果を出させ、評価を上げて、給料を増やしてくれる上司」なのです。

    サラリーマンなら誰だってそうですよね。


    でも、そんな上司が「がんばりを見える化できないへぼ上司だったら・・・・」


    いくら優しくても、いくら誉めてくれても、いくらたくさん指導してくれても、いくらシフトのフォローをしてくれても、結果的には「もっと一緒に働きたい」と思われるような上司にはならないのです。


    それではダメなのです。


    「成果を見える化する力」は、エリアマネジャーとして非常に重要なスキルのひとつなのです。

    私は、これをいつも私が主催する「店長ナビ研修」で教えています。

    店長にしろ、エリアマネジャーにしろ、ここを押さえると大きく成長しますからね!

    キーポイントですよ(^_−)−☆


    では、「成果を見える化する力」とは、どういう力でしょうか?

    例えば、


    1)売上アップ策の効果が、実施前後でどれくらい変化したかを数値化する

    2)QSC向上策などの効果が、実施前後でどれくらい変化したかを数値化する

    3)従業員満足度向上策などの効果が、実施前後でどれくらい変化したかを数値化する


    このようなもの「成果を見える化する力」に当たります。


    出来るエリアマネジャーは、これをあらかじめ戦略の実施前に「現在の状況」を数値化し、改善策などを実施後に「実施後の状況」を数値化しておきます。

    そして、実際にどの作戦が、どのように数値に変化に影響したかを根拠を持って「グラフなどを使い」明確にするのです。

    「見える化」ですからね。

    これが大事なのです。


    多くのエリアマネジャーは、これを自分の観察や感覚だけを使い、それを言葉だけで表現しようとします。

    それは、数値化、見える化の方法を知らないか、もしくは面倒くさいからのでしょう。


    しかし、これを数値化し、さらに見える化すれば、店長自身の自信に繋がるばかりか、店長の評価にも強い影響を与えることが出来るのです。

    数値化+見える化の方法は、あらかじめ「何がどのように変化することが成果か」と決めておけばさほど難しくは無いでしょう。


    成果とはプラスの変化です。


    あらかじめその基準を決めておけば、数値化+見える化は可能なのです。

    ぜひとも、しっかりと決めておいて下さいね。


    さて、きょうの私の行動予定は、、、、もちろん、きょうも丸一日荻窪で顔晴ります!!

    日々刻々と変わる変化に、真正面から向き合います!!押忍p(^-^)q


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、きのうのお昼ご飯!!17歳から42年間私を支えてくれている活力源です!!エネルギー充填!宜しくお願い致しますp(^-^)q

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月15日
    • 05:32
    • コメント(0)

    2017年10月14日(土) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その5



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、雨・・・

    まったくよく降るぜ~

    秋の長雨~~外は急激に寒くなってますね。

    みんな風邪引くなよ~~


    さてきょうも、エリアマネジャー7つの顔のうち「マネジャー(ボス)の顔」シリーズのお話です。

    そして、その中の「マネジャー(ボス)の顔」としての4つの立場、ミッションについてくわしく語らせていただきます。

    しばしお付き合い下さいませ(^_−)−☆


    ちなみにマネジャー(ボス)の4つの立場とは・・・


    1)店長の傘となる立場

    2)店長を指導教育する立場

    3)店長に成果を出させる立場

    4)店長を評価する立場


    でしたね。


    きのうまでは、このうちの1)と2)についてお話ししました。

    きょうは、3)の「店長に成果を出させる立場」についてお話ししましょう。


    では早速質問です。

    エリアマネジャーとして「店長に成果を出させる」って、当たり前のことですよね。

    では、あなたは一体どうやって成果を出させていますか?


    ガンガンプレッシャーをかけているんでしょうか?

    現状分析をして戦略を立てて計画通りに進めさせているのでしょうか?

    店長にいつもいつもガンバレガンバレと応援しているのでしょうか?


    まあ、どれもこれも、世の多くのエリアマネジャーが、日頃やっている方法ですよね(笑)

    別にこの方法が悪いというわけではありません。

    これらもまた必要な方法でしょう。

    でも、たったこれだけで成果を出せるならエリアマネジャーの仕事なんてチョロいもんです(笑)


    けれど、現実には、そうはいかないですよね。


    ではどうやれば、エリアマネジャーとして店長に成果を出させることが出来るのでしょうか?

    そのポイントは3つあります。


    1) 店長の強みを活かすこと

    2) 成果を見える化する方法を合意しておくこと

    3) 店長が成果を出しやすい環境を作ること


    この3つが大切なのです。

    では、順にお話しして参りましょう。


    まず、ひとつめの「店長の強みを活かす」

    これは、よく言われていることですよね。

    でも、「強みを活かす」と言いながら実際はどうやったら良いのでしょうか?

    ここが今ひとつ良く分からない・・・のが本音なのではないでしょうか?


    だって、実際の店舗運営の現場で、それぞれのお店に応じた店長の強みを活かすなんて、言われるほど簡単には出来ませんよね。


    でも、やはりこれが非常に重要なのです。


    ではきょうは、私がやっている「店長の強みを活かす方法」をひとつだけお教えしましょう。


    それは、「店長のプライドの種類を知る」ことがベースになります。


    店長には店長のプライドがあります。

    でも、プライドというと抽象的な概念なのでそれがどんな種類なのかってわかりにくいですよね。


    では、もう少し簡単な言い方に変換しましょう。


    それは、


    「こだわり」


    です。


    方法や、言い方や、プロセスや、準備や、道具や、精度や、目標値などなど・・・

    店長はそれぞれに「仕事の進め方」にこだわりがあるのです。


    どんな方法で仕事をしたいのか?

    どんな名前や単語を使いたいのか?

    どのように進めていきたいのか?

    準備万端が良いのか、やりながら固めていきたいのか?

    どんな道具を使いたいのか?

    ざっくり出来たら良いのか。細かくきちんとやりたいのか?

    高いハードルを一気に目指すのか? 目標を小さく分けて階段を上るようにクリアーして行きたいのか?


    それらの店長の「仕事の進め方の特徴」を把握しておくのがエリアマネジャーとして大切なことなのです。


    この「仕事の進め方の特徴」が・・・「プライド」であり、それそのものが「店長の強み」なのです。

    「プライド」とは、自分が学び培ってきた基盤、自分が頼り拠り所としている軸のことです。

    これらが否定されると、人は硬直して動けなくなります。

    でも、これらがどのようにして出来上がってきたのか?

    どのようにすれば、自分がやりやすいのか?

    それを把握し、理解し、尊重すること、つまりそれを「活かす」ことが店長の「やる気」を高めるベースとなります。

    これをエリアマネジャーとして確実にやって欲しいのです。


    大事なことなのでもう一度言いますね。


    プライド、特徴、強み・・・これを把握し、理解し、尊重し・・・店長がやりたい流れ・方法で目標に対する取り組みをフォローしていくと、店長は気持ち良く仕事が出来るのです。


    是非あなたもこのポイントを具体的に把握し、理解し、尊重して下さいね。

    きっと店長は、肩の力が抜けて仕事がドンドン進むようになりますよ(^_−)−☆


    さてきょうも、主戦場は荻窪です!!

    じっくりしっかり丁寧に進めて参ります!!

    顔晴りますd(^_^o)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、吉祥寺駅を飾るアトレのハロウインディスプレイ!!でっかいカボチャやなあ~( ̄▽ ̄;)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月14日
    • 05:58
    • コメント(0)

    2017年10月13日(金) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その4



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、雨・・・

    天気予報では、今日から約1週間は、ぐずついた空模様とのこと・・・

    まあ、そんな秋の空もまた一興!

    楽しんで参りましょう!!


    では、きのうの続きです。

    きのうは、エリアマネジャーが、「マネジャー(ボス」)の顔」を使って、如何にして「店長の指導教育」を行うかについてお話をしました。


    エリアマネジャーは、店長に対して「スキル」や「システム」だけではなく「スタンス」をしっかりと教えねばならないよ!と言うことでしたね。

    「スタンス」とは、簡単に言えば「姿勢」「心構え」のことですが、そのベースとなるのは「やる気」「その気」「本気」なのです。


    部下である店長がこの仕事を心から楽しいと思い、自分の人生をかけ、全力で取り組みたくなる!!


    上司であるエリアマネジャーは、店長をそのように指導していくことが求められているのです。

    でも、問題はその方法です!

    どうすれば店長達の「やる気」を引き出し「その気」にさせて「本気」レベルに育てられるのか?

    きょうはそんなお話です。


    この方法・・・ダメダメエリアマネジャーは、口先だけの気合いと根性やプレッシャーで何とかしようとします。

    脅したり、おだてたり、お願いしたりするエリアマネジャーもいます(笑)

    笑っちゃいますね。


    恐らく、エリアマネジャー自身も上司からそう言うふうにされて来たのでしょう。

    でも彼ら自信が、それでそんな気持ちにはなっていないはずなんだけどね~(笑)

    でも、そう言う方法しか教えられなかったら、それしか出来なくなる・・・

    悲しいことです!


    では、正しく「やる気」を引き出し「その気」にさせて「本気」レベルに育てる方法とは?


    答えから言います!


    「やる気」のベースになるのは、「不安の除去」なのです。

    「やる気」を阻害しているのは多くの場合「自分には出来ない・・と言う不安」「自信の無さ」なのです。


    それを、「忙しさ」や「難しさ」や「環境の悪さ」や「ひとのせい」などに置き換えて「行動」を起こさないのです。


    なので、解決策としては、その「不安」を取り除けば良いだけなのです。


    で・・・


    店長の「不安」を取り除く方法とは・・


    それは、「自信」を持たせることです!


    「自信」と言っても、小さな自信で構いません!


    「自分が確実に目標に向かって前進している」

    「自分が目指す姿に向かって成長している」

    「自分がやっていることは間違っていない」


    これらを、明確に実感させ、認識させれば良いのです。


    その方法は、、、、、


    エリアマネジャーによる、「具体的な答えを引き出す質問」です。


    「目標に向かって前進している」については、「前回と今回の変化を具体的に見つけさせる質問」をします。


    例えば、

    「前回訪問時は、ここがこれくらいだったけれど、今回はそれがどのように変化しているかな?」

    などのように、彼ら自身でその変化を調べたり観察させたりするのです。

    「目指す姿に対しての成長」については、これも「前回と今回の変化を具体的に見つけさせる質問」をします。


    これにより、自分が出来なかったことが出来る様になっているポイントに気づかせるのです。

    もちろん、エリアマネジャーは、彼らより先にそのポイントに気づいておかなくてはなりません。

    これらを質問し続けながら、店長自身が自分の前進や成長に気づくようになると、それが徐々に「自信」となっていくのです。


    もちろん、エリアマネジャー自身がその答えを見つけて伝えて誉めてもかまいません。

    けれど、やはり自分自身で気づき、それをエリアマネジャーが認めて誉めることの方がより効果的です。


    是非やって行きましょう!


    ちなみに、「出来ていないこと指摘」「問題点指摘」「重箱の隅をつつく指摘」からは決して自信は生まれません。

    むしろ「小さな自信の眼を摘む」事の方が多いのです。


    例え問題点があっても、自分自身で「進化点・成長点」を先に見つけておけば、自らその問題点を改善する「やる気」が出てくるのです。

    是非とも、彼らのやる気を引き出すような「質問」をして行きましょう!

    それが、エリアマネジャー「マネジャー(ボス)の顔」としての「店長の指導教育」ですよ!


    さてきょうは、このまま荻窪で一日過ごすか、一度吉祥寺に帰るか・・・どうしようかな~~

    悩むところです(^_−)−☆

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯。いつもの三鷹さちのや食堂で、肉豆腐にいたしました!!ヘルシー~(^_−)−☆

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月13日
    • 05:51
    • コメント(0)

    2017年10月12日(木) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その3



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、曇り!!

    外はまだ真っ暗だけど、お星様が見えないので曇りだな・・・

    天気予報によると、今日の日中は晴れて、夜から雨・・・

    この先1週間は、雨の日が多いそうです。

    いやああ~ん(>_<)


    では、きのうの続きです。

    きのうは、エリアマネジャー7つの顔のうち「マネジャー(ボス)の顔」としての4つの立場の1番目「店長の傘となる立場」についてお話をしました。

    エリアマネジャーは、幹部である部長や社長からの店長へのダイレクトなアプローチに対して「傘」にならねばならない!

    そう言うお話でしたね。

    では、きょうは、2番目の立場についてお話ししましょう。


    ここでチョット復習です。

    マネジャー(ボス)の4つの立場とは、何だったでしょうか?


    1)店長の傘となる立場

    2)店長を指導教育する立場

    3)店長に成果を出させる立場

    4)店長を評価する立場


    でしたね。

    思い出しましたか?


    今日お話しする2番目の立場・・・

    それは「店長を指導教育する立場」です。

    はい、ではこの立場って何をすれば良いのでしょうか?


    簡単ですね。

    文字通り店長を指導教育すれば良いのです。

    もちろん教えることは、たくさんあります。

    オペレーション、QSC、ブランディング、エリアマーケティング、衛生管理、安全管理、スタッフ教育、売り上げ管理・・・

    店長が学ぶことは、全て直属の上司であるエリアマネジャーから教えられることが基本です。


    もちろん、企業によっては専門の教育研修部門があったり、私たちのような外部の研修機関の講習や研修を受けたりすることで、知識を学ぶことが出来るでしょう。


    ですが・・

    私が、このコラムでエリアマネジャーに学んで欲しい「指導教育内容」とは、それらの中身のことではなく、それらを「実践して行くために必要なスタンス」についてなのです。


    店舗運営をスムーズに動かしして行くには、3つの基本が必要です。


    トップに立つのが、「スキル」つまり「知識や技術」です。

    真ん中にあるのが、「システム」つまり「仕組み」です。

    そして、一番下、基本・基盤にあるのが「スタンス」つまり「心構え」なのです。


    エリアマネジャーは、この3つを平行して丁寧に店長に指導していく必要があります。

    スムーズな店舗運営には、この3つが必ず必要だからです。

    どれが欠けても、効率的かつ効果的な店舗運営は出来ません。

    それが出来ないと、業績、つまり売上も利益も上げることは出来ないのです。


    でも、ダメダメエリアマネジャーは、「スキル」のみにこだわります。

    知識だけを教えようとします。

    もっとダメダメエリアマネジャーは、「スタンス」のみにこだわるのです。

    気合いと根性だけの精神論を熱弁するのみです。

    これがかなり厄介なのです。


    この精神論とか根性論・・・べき論も同じです。

    やらなければならないこと、やるべきことを強く唱えるのも同じです。

    もちろんこれらが不要というのではありません。


    サラリーマンで有り、組織に所属して責任者の立場を与えられているのですから求められるミッションは達成しなくてはなりません。

    そのためには、やる気や努力や根性も必要でしょう。


    しかし、それを口頭で求めるだけでは、「やる気」など出てくるわけなど無いのです!

    言葉だけでやる気が出てくるのならば世の中簡単すぎます(笑)

    あなたもそうでしょ?(笑)

    少なくとも私は、そんな言葉だけで「やる気」なんて出てきません!!


    エリアマネジャーは、この「やる気」を引き出し「その気」にさせて「本気」に育てていく!

    それが仕事です!

    それが、「店長を指導教育する立場」のミッションなのです。

    で、その方法は・・・

    言葉だけじゃあ無いんです!!


    詳しくは、また明日(^_−)−☆


    さてきょうも、荻窪で全力を尽くします!!

    そして、今夜は4回目のお泊まりの予定!!

    顔晴りますd(^_^o)

    気合いだ気合いだ気合いだあああああ!!!!!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    どりゃあああああああああああ~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯!!本家仙台の牛タンです!!タンパク質タップリ!!





    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月12日
    • 05:19
    • コメント(0)

    2017年10月11日(水) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その2



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    またまた荻窪で朝を迎えました(^_−)−☆

    今朝の荻窪は、曇り!!

    あんまり屋外には出られないんだけれど、やっぱり晴天は気持ちが元気になるからね(^_−)−☆

    きのう同様にイイお天気になれば良いなあ~


    ではきょうも、エリアマネジャー7つの顔のお話です。

    きのうから、7つの顔を使う相手が、3番目の「マネジャー(ボス)の顔」に変わりました。

    昨日のお話は、そのプロローグとして、

    「マネジャー(ボス)の顔」の4つの立場、ミッションについてお話をしました。


    マネジャー(ボス)の4つの立場とは・・・


    1)店長の傘となる立場

    2)店長を指導教育する立場

    3)店長に成果を出させる立場

    4)店長を評価する立場


    でしたね。


    もちろん、上司として、ボスとして行う仕事は他にもありますが、まずは、この4つをしっかりと押さえておかなくては、良いマネジャ-とは言えません。

    世の中には、これらの基本を、無視して、

    ただ単に部下に指示命令をするだけ(それも自分の上司からの指示命令をそのまま言うだけ)、

    ただ単に部下にプレッシャーをかけて追い込むだけ、

    ただ単位数字の集計をしているだけ、、、、


    なんて低レベルで存在価値の無い上司もいます。


    でも、あなたにはそうはなって欲しくはありません。

    せっかく店長としてがんばって来て、その業績と能力を認められ、もう1段高い位置での仕事を期待されているあなたです!


    正しいエリアマネジャーとしての立場を理解し、求められているミッションを達成していきましょう!


    で、今日は、その1番目!


    「店長の傘となる立場」


    についてお話ししましょう。

    この「店長の傘になる」って、一体どう言う意味なのでしょうか?


    おわかりでしょうか?

    この「傘」とは、店長に直接降りかかるエリアマネジャーの上司(一般的には、部長や社長など)からの指摘、指示、命令、アドバイスなどをエリアマネジャー自身が「防波堤」になっていったん受け止める役目のことを言います。

    できるエリアマネジャーは、必ず自分が店長のための「傘」になると言う姿勢を持っています。


    逆に、ダメダメエリアマネジャーは、自分も部長や社長側に立って一緒に店長を責めるのです。

    店長にとってはたまったもんじゃあないですよね。


    店長にとっては、エリアマネジャーは、厳しい上司でもありますが、頼りになる防波堤でもあって欲しいのです。

    部長や社長からダイレクトにアプローチされても、落ち着いて足を踏ん張って受け止められる店長ってそんなにたくさんはいません。

    立場が違いすぎるので、部長や社長も細かい状況や事情を踏まえた上で店長に指摘や指示命令をしているわけでは無いのです。

    ほとんどの場合、眼についたことを思いつきで思わず伝えているのです。


    もちろん、問題点があればそれを無視したり見逃したりはできないでしょう。

    でも、その問題点は、必ずしも最優先事項とは限らないのです。


    その時にエリアマネジャーが、その指摘指示命令をいったん受け止めて、店舗店長の状況や事情をしっかりと踏まえた上で、優先順位を整理して店長のフォローアップをすると、店長は非常に仕事がやりやすいのです。

    でもね・・・ダメダメエリアマネジャーは、それが出来ません。

    部長や社長に指摘をされると、一気にそれが最優先事項になっちゃうのです。

    それならば、エリアマネジャーなんて必要ないですよね。


    私が、部長や社長ならばそんなエリアマネジャーは、まったくもって不要です!

    だって、それならば自分が何でも思いついたことを言っちゃえば良いんですからね。

    上司の言葉をそのままオウム返しするようなエリアマネジャーなんて存在価値はないのです。


    エリアマネジャーは、「ボス=マネジャー」として、「傘」と言う機能・・・姿勢を持ち、それを使って店長の仕事をマネジメントすることで、店長が安心して最優先事項に取り組めるようにする!

    それがとても大事なのです!


    もしも、あなたが、「傘」と言う機能を持っていなかったら・・・

    直ぐにそれを備えましょう!

    それを持ち、それを駆使することで、あなたは店長から「信頼」を得ることが出来るようになるでしょう。


    え?どうやったら「傘」機能を持てるのかって?

    それは簡単です。

    すでに21回に渡ってお話をした「コーディネーター/コミュニケーターの顔」を上司に対して使えばよいのです。

    あなたには、もう「上司対策」をバッチリ教えておいるはずですよ(^_−)−☆


    さてきょうは、朝に一度帰宅してから午後に再び荻窪に参ります!!

    顔晴りますd(^_^o)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯!!三鷹のさちのか食堂です!!エネルギー充填目指してガッツリ系でした!!(^_−)−☆



    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月11日
    • 06:08
    • コメント(0)

    2017年10月10日(火) エリアマネジャー7つの顔:マネジャー(ボス)の顔 その1



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、晴れ!

    天気予報アプリを見ると、この時間は曇りのようだけど、少し星が見えるので晴れ!!

    まあ、午後からはもっと晴れ間も出てくる感じだね~(o^^o)♪

    スカッと雲ひとつなく晴れてくれたら嬉しいなあ~♪ヽ(´▽`)/


    さて、21回ほど続いたエリアマネジャー7つの顔のうち「コーディネーター/コミュニケーターの顔」についてのお話は昨日ようやく完了しました。

    ほんとうを言うともっとお話ししたいことはたくさんありますが、今回はこの辺にしておきましょう。

    まあそれでも21回続きましたから、いかにエリアマネジャーにとって「コーディネーター/コミュニケーターの顔」が大切であるかが良く分かっていただけたかと思います。


    では、きょうからは、次の顔についてですが・・・

    ここでチョット復習しておきましょう。

    エリアマネジャー7つの顔とは、どのような顔でしたでしょうか?


    1)経営者の顔

    2)コーディネーター/コミュニケーターの顔

    3)マネジャー(ボス)の顔

    4)部下の顔

    5)コーチの顔

    6)多店舗を運営するオペレーターの顔

    7)自己の顔


    以上の7つでしたね。

    今日からお話しするのは、この3番目・・・・「マネジャー(ボス)の顔」です。


    この顔についても話し始めるとかなり長くなっちゃいますので、ほどほどにしたいのですが、、、、

    そうはいかないかも知れません(笑)


    さてさて、そもそも、この「マネジャー(ボス)の顔」って、別にわざわざ言われなくてもエリアマネジャーは「店長の上司」ですから、店長に対しての「ボスの顔」があることはあたりまえですよね。


    では、この「マネジャー(ボス)の顔」って具体的にはどんな顔なのでしょうか?

    「上司面した偉そうな顔」でしょうか?

    違います!

    立場やタイトルを笠に着て偉そうにするなんて、誰でも出来ますからね。

    このブログで私がお話ししたいのは、そんな低レベルのお話ではありません。


    それでは、複数の店長をマネジメントする「ボス」として、どのような顔が求められているのかを考えてみましょう。

    それは・・・


    1)店長の傘となる立場

    2)店長を指導教育する立場

    3)店長に成果を出させる立場

    4)店長を評価する立場


    私が考える、マネジャーとしての基本はこの4つです。

    上司として行う仕事は他にもたくさんありますが、ここではこの4つの立場についてお話しして参りましょう。


    と言いながらチョット長くなっちゃったので、1)の店長の傘となる立場については、また明日お話ししましょう!

    お楽しみに~(^_−)−☆


    さてきょうは、三鷹経由で荻窪です!!

    そして、今日は荻窪泊まりになるかも・・・

    なんだかんだと色々あるんだけれど、冷静に丁寧にかつ迅速に対応して参ります!!

    こう言うときに以前学んだ「マインドフルネス」が役に立つ!!

    顔晴りますd(^_^o)


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、ご近所の一番綺麗な中華屋さん(笑) ガッツリに見えますが、右のは麺なしの野菜スープですよ~♪ヽ(´▽`)/

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月10日
    • 05:17
    • コメント(0)

    2017年10月9日(月) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その21



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、晴れ!!

    お星様が見えているので、快晴かな?

    押忍d=​(^o^)=b


    さて、もちろん今日もエリアマネジャー7つの顔のお話ですよ!

    きのうは、「コーディネーター/コミュニケーターの顔」として対峙する相手の中で「お取引先」に対する基本姿勢についてお話をしました。

    きょうは、最後の「担当エリアの地域コミュニティ」に対する基本姿勢についてお話をしましょう。


    「担当エリアの地域コミュニティ」・・・さて、これってどんな人のことなのでしょうか?

    ひと言で言えば、地域の自治会とか、子供会とか、青年団とか、商店会などのことを指します。


    商店会の場合は、その商店街にお店があれば当然のことながら関わりが出てくるのですが、自治会や子供会などは、自ら積極的に関わりを持たないと、お付き合いをすること自体なかなか無いのが日本の現状です。

    なかには、自治会や子供会の方から積極的にアプローチしてきてくれる場合もありますが、これってまれなケースでしょうね。

    でも、これがアメリカだったら、地域コミュニティとの関わりは必須事項になって来ます。


    アメリカでは、店長やエリアマネジャーが、自店舗の商圏が、地域コミュニティの範囲とよく似ていることを把握しているからでしょう。

    これは、店舗の立地が多分に郊外型が多いことが影響しているのだと思います。


    逆に、日本の場合、都心型や商業施設型の立地が多く、店長やエリアマネジャーが、お店が近隣商圏で成り立っていることを実感しにくい環境にあることが影響しているのでしょう。

    私も多くの店長やエリアマネジャーを見てきましたが、積極的に地域コミュニティとの関わりを持とうとする人はどちらかというと少数派でした。


    しかし、やはり出来る店長やエリアマネジャーは、違いました。

    全くその真逆だったのです!!

    自ら積極的に、地域コミュニティにコンタクトを取り、彼らが行うイベントや行事にも積極的に参加したり、協賛したりしていました。

    その結果、地域コミュニティの役員さんからの商品の注文があったりするのは当然のこと、その地域の皆さんが当たり前のようにお店を利用して下さるようになったのです。

    そしてやがては、地域の会合などもお店を利用して下さるようになり、最終的には店長やエリアマネジャーが地域の役員をするようなお店も出てきたくらいでした。


    特に、マクドナルドのフランチャイズオーナーなどは、ほぼ間違いなく地域コミュニティの中心になって活動をされています。

    自分達が、その地域で「商売をさせて頂いている」という意識を明確に持たれているのです。


    さて、あなたはいかがですか?

    地域コミュニティの中心人物にまでなっていますか?

    え?エリアマネジャーってそこまでするの?

    何を言っているんですか!!

    そこまでではありません!

    そこからですよ!!


    さてきょうは、体育の日!!私はもちろん荻窪で一日を過ごします!!

    それが今の私の最重要ミッションです!!

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    どりゃああああああああああああ~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、井草八幡宮の本殿です!!家族親兄弟友人知人店長達の健康をお祈りいたしました<(_ _)>


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月09日
    • 05:17
    • コメント(0)

    2017年10月8日(日) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その20



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、晴れ!!

    まだ雲が半分くらいいるけれど、お昼にはスカッと晴れたらイイなあ~(o^^o)♪


    では、きょうも、エリアマネジャー7つの顔のお話です。

    きのうは、エリアマネジャーの「コーディネーター/コミュニケーターの顔」を使う相手として「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」に対応する方法についてお話をしました。

    きょうは、5番目の「お取引先」についてお話をして参りましょう。

    ま、先に言っておきますが、、、、

    もちろん、対応策の原則は「相手軸」ですよ(^_−)−☆


    さて、この「お取引先」・・・

    あなたのお店が、テナントとして入る商業施設やビルの担当者も一種の「お取引先」ではありますが、ここでは立場的にその逆の「お取引先」についてお話をしましょう。

    「ビルや商業施設のオーナーや担当者」は、あなたやあなたの会社との力関係で考えると、お金を払っている「お客様」とは言え、やや弱い立場にあります。

    しかし、「お取引先」にとっては、あなたやあなたの会社は同じ「お客様」でもお取引先の方が微妙に弱い立場と言えますよね。


    「お取引先」にとっては、あなたの会社からの契約を切られたら大きなダメージを受けるのです。

    そう言う意味で、いくら「買い手と売り手は対等の立場」が原則だと言っても、なかなか現実にはそうはいかない関係がそこにあるのです。


    こう言う関係であることを知ってか知らずか、出来の悪い店長やエリアマネジャーは、「お取引先」に対して上から目線で横柄な態度や言葉使いで接したりしています。

    あなたの近くにもいませんか?

    悲しくなりますよね。


    でも、出来る店長やエリアマネジャーは、全く違います。

    彼らのような「お取引先」がいるからこそ、自分達のビジネスが成り立っているんだということをよく知っています。


    ある会社では、社長自らが「如何にお取引先が大切か」と言うことをいつも社員に説いています。

    その会社では、「お客様」「社員」「お取引先」は、いつも自分達を支えてくれる大切なパートナーなんだと全員が理解しています。

    素敵ですね。


    また、私が前々職で営業責任者をしていたときのある優秀なエリアマネジャーは、こう言うことも言っていました。

    それは、夏の暑い盛りにエアコンが故障したときのことでした。

    彼は、エアコン修理の業者さんがお店に到着したら、何よりもまず冷たい飲み物で一休みいただき、それから修理に入ってもらったのです。

    お店が困っているだろうと、汗をカキカキ飛んで来てくれた業者さんは、大感動していました。

    彼は言いました。

    「だって、エアコンの修理業者さんってエアコンが効いていない暑い場所で働き詰めでしょ。ならばチョットでも涼んでもらってからでないと申し訳が無いですものね。彼らのおかげで、僕たちもお客様も涼しくなれるんですから!」


    これが、「お取引先」に対する気持ち、態度、行動、言動の基本なのです。

    エリアマネジャーがいつもこう言う気持ちで「お取引先」と接していると、彼らもまた、お店の最高の味方、協力者になってくれます。

    多少の無理ならば聞いてくれたり、チョットした業界のマル秘情報などもこっそりと教えてくれたりします。

    まさしくパートナーとなってくれるのです。


    さてあなたはいかがですか?

    毎日たくさんやってくる「お取引先」とは、どんな関係を構築していますか?

    もしも、まだまだやなあ~と自分で思うのでしたら、

    是非とも、本文中のような、素敵な相手軸エリアマネジャーになって行って下さいね(^_−)−☆


    さて、今日は日曜日!!もちろん私は一日中荻窪で過ごします!!

    いよいよ佳境・・・かな?!

    顔晴りますd(^_^o)

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、秋祭りが終わった井草八幡宮の鳥居と大灯籠!灯籠がでかすぎます( ̄▽ ̄;)

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月08日
    • 05:21
    • コメント(0)

    2017年10月7日(土) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その19



    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、雨!

    チョット訳あってまたまた荻窪泊まりです!

    それにしても朝夕急激に気温が下がっていますね。

    風邪を引かないように気をつけないとね(^_−)−☆


    さてきのうのブログでは、エリアマネジャーとして「コーディネーター/コミュニケーターの顔」でもって対峙する相手のうち「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」への対応策についてお話ししました。

    彼らへの対応策の基本は、本社関係各部担当者や経営者への対応策とほぼ同じだともお話ししました。

    しかし、実はただひとつだけ大きな違いがあるのです。

    あなたは、そのことに十分に配慮をしないといけません。

    そうしないと、彼らはあなたのことを「自分勝手な奴」と思ってしまうのです。

    その大きな違いとは何でしょうか?


    「本社関係各部担当者」や「経営者」は、あなたの所属する会社の人達です。

    しかし、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」は、別会社の人達です。

    しかも、彼らにはさらにたくさんの会社との関係があります。

    テナント、店子があなたの会社だけならばこの問題は起きません。

    しかし、あなたのお店が入っているビルや商業施設には、多くの場合あなたの会社以外のテナントも存在するのです。


    「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」にとっては、そんな多くのテナントもまた大事な店子なのです。

    いくらあなたの提案が素晴らしく、あなたのお店の売上を伸ばす企画であっても、他のテナントにマイナスの影響があったり、下手をすると売上の取り合いになったりするかも知れない・・・

    そういう風に思われてしまうと、あなたは一転して「非常に迷惑なテナント、自分勝手なテナントの担当者」と思われてしまうのです。

    それでは意味が無いですよね。

    でも、出来る店長やエリアマネジャーはひと味違います。


    私自身、前職や前々職で営業責任者として、多くのエリアマネジャーや店長を担当してきました。

    そして、彼らによるビルオーナーや商業施設の担当者、責任者との交渉にも関わってきました。

    そんな中で、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」を味方に付けてたくさんの交渉事を成功させ、多くの成果を上げてきたエリアマネジャーや店長に共通する姿勢があることを発見しました。

    それは、ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者だけではなく、同じ館で商売をしている多くのテナントの立場にも立つ複合的相手軸思考を徹底すると言う姿勢です。


    自分の会社やお店のことだけで無く、同じ館の他のテナントのことも考え、さらに、その商業施設全体の業績を上げることをいつも考えて提案する。

    そしてその姿勢に基づいて行動をする。

    さらに、テナント全体をまとめ上げようとする。


    彼らはいつもそうしていました。

    いかがですか?

    そんなエリアマネジャーだったら、ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者は、何かとチョットした無理でも聞いてくれるようになりますよね。


    さて、あなたはいかがでしょうか?

    自分の店のことばかり考えて提案したり交渉したりしていませんか?

    部分最適ではなく全体最適。

    これを提案の基盤にすること。

    それが、出来るエリアマネジャーですよ(^_−)−☆


    さてきょうは、お泊まりしたのでそのまま一日中荻窪です!

    帰れるのかな??

    さらにきょうは、大阪から姪がやってきます!!

    またラーメンかな?

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、一昨日の晩ご飯。自宅近所のかなりボロい中華屋さん。勇気を出して入ってみました。なかなか美味し(o^^o)♪

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月07日
    • 06:56
    • コメント(0)

    2017年10月6日(金) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その18








    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、思いっきり曇り!

    東京のお天気は、今日の夕方から明日の午後まで下り坂・・・

    急激に気温も下がるから風邪引かないようにし注意しましょう(^_−)−☆


    さてさてきょうも、エリアマネジャー7つの顔のお話です。

    きのうは、エリアマネジャー7つの顔「コーディネーター/コミュニケーターの顔」として、対応する数々の立場の方のうちの3番目「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」に対する対策についてのお話しをし始めました。

    きょうはその続きです。


    「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」にもいろんな立場があります。

    このブログでは、彼らを取り巻くいろんな立場ではなく、ごくごく基本的な力関係・・・

    つまり、大家と店子の関係にフォーカスを当ててお話をしてまいります。


    では、いつものように、チョット相手軸に立って考えてみましょう。

    大家・・・つまり、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」は、一体どう言う立場でしょうか?


    彼らは、テナントに店舗スペースを貸して、テナントが支払う家賃によって売上と利益を得る、と言う大きな仕事の担当者です。

    家賃は、固定額を毎月支払うと言うケースもあれば、売上に応じた変動制の場合もあります。

    いずれにせよ、それらの家賃をしっかりと払えるような「売上」がテナントには必要になります。

    この「売上」が獲得できないと、やがてテナントは撤退し、その商業施設には「空き店舗」が出来てしまいます。

    すると、商業施設自体も収入が減るのです。

    これがキーテナントだったら大打撃です!


    これって、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」にとってはかなりまずいですよね。

    なので、彼らの感心は、いつも「テナントの売り上げが上がることである」ことなのです。

    これが原則中の原則で、まともなテナント担当者やオーナーはみんなそう考えています。


    このようにまともな「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」に対してエリアマネジャーが使う7つの顔は、どのようなものでしょうか?

    このブログの読者ならもうおわかりですよね。


    そうです!

    本社関係各部担当者や経営者と同じように、相手の立場をよく考えて、その立場を尊重しその立場を揺るがないものにする「テナント側の担当者=エリアマネジャー」であれば良いのです。

    つまり、あなたの提案が、彼らを助け、より高い評価を得られるような結果を出せば良いのです。

    もちろん、あなたの提案は「結果を出す」からこそ提案しているでしょう。

    その提案を彼らが納得出来るようにプレゼンをすれば良いのです。

    ※プレゼン方法が分からないのならばいつでもお教えしますよ(^_−)−☆


    そうすれば、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」は、あなたを「役に立つ奴」「味方」だと思ってくれるようになるのです。

    しかし、もしもあなたが「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」へのプレゼンに於いて、「あなたのお店、会社のメリット」しか伝えなかったら・・・

    ビルや商業施設のリスク回避方法を説明しなかったら・・・

    彼らはあなたを「自分勝手な奴」と思うでしょう。

    それでは、意味がありませんよね。

    では、そうならないようにするためのコツを明日お話ししましょう!

    お楽しみに~(^_−)−☆


    さてきょうも、荻窪に向かいます!

    状況は、良いように変化はしていませんが、それでも前に向かいます!!

    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、先日のお昼ご飯!名前に釣られて買っちゃいました!(笑)


    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月06日
    • 05:42
    • コメント(0)

    2017年10月5日(木) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その17





    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の荻窪は、薄曇り!!

    透け透けの雲の先に青空が見えています。

    このまま晴れてくれたら嬉しいなあ~


    今朝は、あるチャレンジのために珍しく吉祥寺の隣、荻窪で朝を迎えました(o^^o)♪

    なかなか貴重な体験、学びとなりました。

    この体験を自らの糧にしたいと思います!


    さて、きょうのブログは、エリアマネジャー7つの顔シリーズのふたつめの顔「コーディネーター/コミュニケーターの顔」の続きです。

    きのうまで、12日連続で、この「コーディネーター/コミュニケーターの顔」についてお話ししています。

    マジで、このシリーズについてのお話が長くなっていますが、もう少し続きますので、宜しくお願い致します。



    ところで、エリアマネジャー7つの顔の中の「コーディネーターの顔」を使う相手・・・・覚えていますか?


    1)本社関係各部

    2)経営幹部

    3)ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者

    4)お取引先

    5)担当エリアの地域コミュニティ


    ですよね。

    ここ1週間は、この1)と2)についてお話をしてきました。

    きょうからは、3)「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」に対してのコーディネート策についてお話ししましょう。


    とは言っても、基本はいつもと同じです。

    基本・・・

    それは、「相手軸」でしたよね。

    この「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」にも、立場があります。

    それを考えて、彼らが「OKをする」、いや「OKをしたくなる」様にプレゼンをすれば良いのです。


    では、「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」の立場って何でしょう?

    彼らは、何を軸に考えるのでしょうか?

    もちろん、オーナーそのものと、担当者レベルではその立場は全く違います。

    立場的に考えるのならば、オーナーは、少し前にお話しした「経営者」、担当者は「本社関係各部」と同じですので、それに準じた対策を取れば良いのです。

    私が、わざわざ「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」を分けてお話ししているのは、あなたの会社の関係者や経営者と「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」には、明確な立場の違いがあるからなのです。

    それは、「大家と店子」の関係です。

    大家はテナントスペースを店子に貸し、店子は大家からテナントスペースを借りる。

    法的には、賃貸借関係にあるのですから、どちらが強い弱いというモノでは無いはずですが・・・

    残念ながら、そうはいかないのが商習慣ってものです。

    一般的には、借りている方が弱いですよね。

    もちろん、「借りてあげている」という非常に強い立場の店子、テナントもあります。

    館にとっては、キーになるテナントで、それがいなくなったら大打撃となってしまう・・・そんな立場のテナントもあります。

    でも、極めてまれですよね。

    現実には、9割以上のテナントは弱い立場なのです。


    その弱い立場のテナントと、強い立場の「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」

    この関係の中で如何にして、「コーディネーター/コミュニケーターの顔」を駆使するのか?

    これが、エリアマネジャーに課せられた重要な役割なのです。

    詳しくは明日またね(^_−)−☆


    さてきょうは、荻窪から一度吉祥寺に戻り、再び荻窪に参ります!

    色々と試すことで、色々な準備が進みます!

    これもまた、気持ちの部分で非常に重要なのです!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    やるぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/


    ※写真は、一昨日の晩ご飯!吉祥寺のスパ吉でミートソーススパゲッティ!!

    味は抜群!!でも・・・・あああ~接客の教育をしたい!!(笑)












    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月05日
    • 06:42
    • コメント(0)

    2017年10月4日(水) エリアマネジャー7つの顔:コーディネーター/コミュニケーターの顔 その16





    MacBookPro 起動!おはようございます!

    今朝の吉祥寺は、曇り!!

    しっかり思いっきり曇り!

    これはなかなか晴れそうも無い(笑)

    だったら、この曇りを楽しもう!!

    曇りは楽しくないって決める必要なんて無いものね(^_−)−☆


    さて、今朝も、エリアマネジャー7つの顔のお話しです!

    エリアマネジャー7つの顔を駆使しながらがんばるあなたの前に立ちはだかる大きな壁・・・

    その第1番手は、経営者・・・それも社長会長がその最たる立場ですよね。


    でも、きのうもお話ししましたが、そんな社長会長の立場は大きく分けて3つあるのです。

    (ほんとうはもっとたくさんありますが、ここでは代表的なものだけに絞りますね)


    「自分がオーナーで、資金的にも人事的にも自分がコントロール出来る立場」

    「自分はオーナーだが、資金的にも人事的にも自分自身は主導権を握れていない立場」

    「オーナーではなく雇われサラリーマン社長という立場」


    まあ~ほとんどの社長会長はこの3つのうちのどれかでしょう。

    きのうは、このうちの1番目である「自分がオーナーで、資金的にも人事的にも自分がコントロール出来る立場」の攻略法の基本を簡単にお話ししました。


    きょうは、2番目の「自分はオーナーだが、資金的にも人事的にも自分自身は主導権を握れていない立場」と、3番目の「オーナーではなく雇われサラリーマン社長という立場」についてお話ししましょう。

    なぜ一緒にお話しするかというと、基本的にこのふたつのタイプに属する社長会長には、「目の上のたんこぶ」がいると言うことで共通しているからです。

    「お金を貸してくれる人」

    「お金を投資してくれる人」

    「人でサポートしてくれる人」

    彼らは何らかの形で、社長会長の事業を成功させ、より大きな業績を上げてもらえるように、人物金を使って支援をしてくれているのです。

    そうなると、雇われサラリーマン社長同様に、彼らに逆らうことなどは出来ません。

    彼らに黙って彼らの人物金を使って、自由に好き勝手に自分のやりたいことなどは出来ないのです。


    なかにはできる人もいますが、そう言う社長会長は、このタイプではなくひとつめのタイプですね。


    原則として、人物金の支援を受けている社長会長は、フランチャイズオーナー同様に、この「目の上のたんこぶ」の影響を受けています。

    完全にコントロールされている場合もあれば、ある程度自由に動ける場合もありますが、いずれにせよ「目の上のたんこぶ」は存在します。


    では、ここでポイントになるのは、何でしょうか?


    そうです。

    どういう時も同じですよね。

    相手の立場に立って、相手のニーズを掴むのです!

    つまり、この「目の上のたんこぶが何を社長会長に求めているのか?」と言うことなのです。

    あなたが、社長会長を攻略し、あなたがやりたいと思っていることにチャレンジするには、この「目の上のたんこぶ」が社長会長に求めているものを把握し、それが達成出来ると言うことをプレゼンする必要があるのです。

    これは、投資ファンドが会社を買収した時に、既存の部長達の中で非常に優秀な人が取る作戦です。

    彼らは、投資ファンドが送り込んできた社長などの経営幹部のニーズや目的を的確に掴み、それを達成するための施策を日々プレゼンし、それにコミットメントした上で、それを達成する事でその立場を維持しているのです。

    これは、人物金の支援を受けてる会社のオーナー社長達もまた同じなのです。


    では、人物金を支援してくれている人たちのニーズとは何か?

    もちろんそれは、一概には言えませんが、多くの場合「利益」です。

    投資ファンドの場合は特にその傾向が強く出ます。

    資産価値を高めなくてはならないですからね。

    彼らの考える資産価値とは、如何に利益を上げられるか!と言うことです!


    ならば、あなたは社長会長に対して、あなたの企画が如何に業績を高め、利益を伸ばせることが出来るか、についてプレゼンをすれば良いのです。

    これ、似たお話を以前も、お伝えしましたよね。

    そうです。

    本社関係各部の担当者が「費用や予算や権限の不安感」でもって抵抗を示したときの対策に非常によく似ているのです。

    と言うか、作戦自体の基本は全く同じです!

    相手が、関係各部担当者から社長会長に代わっただけなのです。


    実は、これは、「オーナーではなく雇われサラリーマン社長という立場」である社長会長に対しても同じです。

    ただし、オーナーが「利益のその先」を見据えている場合は、それを理解しておかないと社長はオーケーを出してくれません。

    雇われ社長は、そこをきちんと理解していますからね。

    このあたりは、あなた自信が、普段から経営陣の人間関係や経営ポリシーを確り把握し理解しておかないと分からないことですよ。


    いずれにせよ、社長会長に対する攻略法は、かなりデリケートで有り、高い精度が求められます。

    まあ、あなたが今の立場で十分満足しているのならば構いませんが、もう一歩、もう二歩と立場を高めて行きたいと思うのでしたら、是非とも「経営者・・・社長会長」の攻略法を身につけてくださいね。


    では、明日からは、エリアマネジャー7つの顔の中の「コーディネーターの顔」を使う相手の3番目・・・「ビルオーナーや商業施設の担当者、責任者」に対するコーディネート方法についてお話をしましょう。


    さてきょうは、荻窪で新たなチャレンジを行います!

    まあ、状況の変化を目的としたモノでは無く、状況の変化に対応するべく準備、経験、シミュレーションを行う・・・そんな感じです!

    何事も、あらゆる事態を想定してその時の準備を整えておくことが大事だと思っています。

    そうすることで、その時に事がスムーズに進むだけで無く、自分自身も周りも気持ちが落ち着きますからね(^_−)−☆

    方法は、ひとつでは無いのです!

    だから、準備もひとつでは無いのです!


    と言うわけで、今日も気合い十分で起動いたします!!

    行くぞおおおおおお~♪ヽ(´▽`)/

    ※写真は、きのうのランチ!久しぶりのレッドロブスター!美味しいけど、接客もクレンリネスもイマイチ・・・もっと流行るお店に出来るのにもったいないね(^_−)−☆

    • author: PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)
    • 2017年10月04日
    • 05:51
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